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title: 採用において企業が行うべき口コミ対策とは？動向と改善方法を解説！｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
description: 企業口コミは、近年学生の選考参加の判断基準として重要視されています。この記事では、採用における企業口コミの対策や改善方法について解説しています。｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
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[新卒採用コラム|マッチャースカウト ](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge)

# [採用において企業が行うべき口コミ対策とは？動向と改善方法を解説！｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/company-review)

 Written by [Admin](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/author/admin) | Sep 11, 2024 5:10:08 AM

「ネガティブな口コミが採用活動に影響を与えているのではないかと不安」

「自社の口コミにどう対応したらいいのか分からず放置してしまっている…。」

インターネット上に膨大な情報が溢れる現在、こんな悩みを抱えている企業の採用担当の方はいませんか？

実際に、企業に応募する前に、企業の口コミを見て、エントリーをやめてしまう求職者も多く存在します。本記事では、採用における企業口コミの影響と対策、さらにその動向について合わせてご紹介します。

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## 求職者はどれだけ企業の口コミを重視するのか？

近年、インターネットの普及により、就職活動や転職活動において、応募を考えている企業の口コミを確認する学生が急増しています。

どのくらいの求職者が、どのような時にどのような口コミを確認しているのでしょうか。ここでは、求職者の口コミ活用動向について紹介します。

▼学生の口コミ活用動向

- 複数の口コミサイトが「就活で活用したサイトランキング」にランクイン
- 約9割が応募前に企業口コミを見る
- 約7割が企業口コミで応募や選考、内定を「辞退をしたことがある」
- 企業口コミで「労働環境」「ハラスメント関連」「人間関係」を重視する

### 複数の口コミサイトが「就活で活用したサイトランキング」にランクイン

26卒の学生を対象にした調査によると、就職活動全体（2024年6月～2025年6月）を通して最も活用した就活サイトは、文系では「マイナビ」が39%でトップ、2位が「ONE CAREER」で23%、3位が「就活会議」で15%でした。理系では「ONE CAREER」が34%でトップ、「マイナビ」が2位で28%、3位が「就活会議」で17%という結果になりました。

▼文理別｜就職活動全体を通して最も活用した就活サイト

| 文系 | 理系 |  |  |  |  |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1位 | マイナビ | 39% | 1位 | **ONE CAREER** | 34% |
| 2位 | **ONE CAREER** | 23% | 2位 | マイナビ | 28% |
| 3位 | **就活会議** | 15% | 3位 | **就活会議** | 17% |
| 4位 | **OpenWork** | 7％ | 4位 | **OpenWork** | 6％ |
| 5位 | リクナビ | 4％ | 5位 | LabBase | 5％ |

【参考】[HR総研・ポート株式会社『2026年新卒学生の就職活動動向調査（6月）』](https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=4500)

このなかで、ONE CAREER、就活会議、OpenWorkは就活クチコミサイトです。ONE CAREERと就活会議はESや面接に関する口コミ、OpenWorkは企業の評価等の口コミが掲載されています。

このように、**多くの学生が就活クチコミサイトの情報を見ながら就職活動を進めていた**ことが分かります。

### 約9割が応募前に企業口コミを見る

エン・ジャパン株式会社が行った調査によると、「転職活動のどのタイミングで社員クチコミを見ますか？」という質問に対して、全体の約91％が「応募前」、と回答しています。

次いで30％が応募～1次面接前、14％が選考中～最終面接前、10％が内定承諾前、4％が内定承諾後となっています。

ここから求職者の多くは、**応募前や1次面接前といった早い段階で、企業の口コミを確認している**ということがわかります。

【参考】[社会人4500人に聞いた 「転職活動時のクチコミ閲覧」実態調査 ー『エン転職』ユーザーアンケートー](https://corp.en-japan.com/newsrelease/2024/36037.html)

### 約7割が企業口コミで応募や選考、内定を「辞退をしたことがある」

加えて同調査によると、社員クチコミの影響で応募や選考辞退、内定辞退をしたことがあると回答した人は67%にも及びました。

▼企業口コミの影響で応募や選考、内定を辞退したことがあるか

- 応募をやめた：67%
- 選考辞退をした：16%
- 内定辞退をした：6％
- 辞退したことはない：25%

このことから、企業口コミは特に求職者の応募をするかどうかの重要な判断軸となっており、場合によっては内定辞退の原因になるほど大きな影響を持っていることが分かります。

### 企業口コミで「労働環境」「ハラスメント関連」「人間関係」を重視する

株式会社インタツアーが行った調査によると、「応募を検討している企業の検索結果で、選択肢のうちどのような情報があった場合には応募をとりやめますか？」という質問の回答は以下のようになっています。

▼応募を検討している企業に対して応募をとりやめる情報

1位　労働環境の問題：35.8%  
2位　ハラスメント関連：18.8%  
3位　人間関係が悪いという情報：17.0%  
4位　コンプライアンス違反：15.3%  
5位　企業の対応が悪いという情報：4.5％

【参考】[「就活におけるクチコミの活用状況調査」](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000058834.html)

このように、求職者は労働環境やハラスメント関連、人間関係など、より**リアルな情報の口コミを重視**していることが分かります。

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## 求職者が企業の口コミを重視する理由

それではなぜ、求職者の多くは口コミをそれほどまで重要視しているのでしょうか。ここではその理由を3つ、紹介していきたいと思います。

▼求職者は企業の口コミを重視する理由

- 企業とのミスマッチを防ぐため
- 企業の良い面と悪い面を両方知るため
- リアルな内情を知るため

1つずつ見ていきましょう。

### 企業とのミスマッチを防ぐため

まず1つ目が、「企業とのミスマッチを防ぐため」です。皆さんもアルバイトや仕事を始めた際、「応募前に思っていた仕事ではなかった…」「有給をいつでも取ることができる環境だと聞いていたけれど、実際は取りにくい雰囲気だったと感じた経験はありませんか？

実際に、前出の株式会社インタツアーの調査によると、「ナビサイトの情報と比べて、クチコミで知りたい情報は何ですか？」という質問に対して、58.8％の人が「入社前とのギャップ」と回答しています。

このような企業とのミスマッチを防ぐことは、長い期間働いていくことを考えた際に求職者にとって非常に重要であることがわかります。

### 企業の良い面と悪い面を両方知るため

2つ目は、「企業の良い面と悪い面を両方知るため」です。求職者は企業の説明会やホームページなどで企業の情報を得ることができますが、**企業説明会やホームページでは企業が発信したい情報、つまり良い面しか基本的には知ることができません。**

しかし実際に自分が働くとなったら、良い面だけでなく悪い面も重要になってきます。

そのため求職者は口コミを確認することで、自分が果たしてその企業で働いていくことができるのかどうかを判断することが重要です。

### リアルな内情を知るため

3つ目が、「リアルな内情を知るため」です。「企業の良い面と悪い面を両方知るため」の項目でも説明したように、求職者は「公式の企業説明会では得ることのできない情報」を知るために、口コミを確認しています。

例えば職場の人間関係、ハラスメントの有無、有給の取りやすさなどが挙げられます。

このような「リアルな内情」を求職者は口コミを見ることで確認していると言えるでしょう。

## 企業口コミを登録する媒体3選

企業口コミを登録する媒体には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは「口コミを登録する媒体3選」を紹介したいと思います。

▼企業口コミを登録する媒体３選

- 転職会議
- キャリコネ
- OpenWork

### 転職会議<https://jobtalk.jp/>

1つ目は「転職会議」です。2025年12月時点で口コミ登録企業数は約24万社、口コミは500万件以上を掲載している**日本最大級の転職口コミサービス**であり、口コミだけではなく、求人情報も掲載されていることが特徴としてあげられます。

「転職会議」では、元社員や元社員からの評判や、企業の評判や年収、面接対策などについて収集した口コミ情報を提供しています。

企業は、「MIRROR」と呼ばれるサイトから問い合わせを行い、審査が完了すると、アカウントが発行され、利用が可能となります。

アカウント発行によって以下の4点が可能となります。

▼アカウントの発行によってできるようになること

1. 口コミ内容の確認
2. ピックアップ口コミ
3. 口コミ返信
4. 企業概要編集

【参考】[自社の口コミを活用した新しいカタチの採用広報サービスMIRROR](https://info-mirror.jobtalk.jp/)

【参考】[転職会議](https://jobtalk.jp/)

### キャリコネ

<https://careerconnection.jp/>2つ目は「キャリコネ」です。キャリコネは、日本マーケティングリサーチ機構の調査による「20〜30代が注目している企業口コミサイトNo.1」、「人事担当者が注目している企業口コミサイトNo.1」にも選ばれた口コミサイトです。

会員数は300万人以上、社員による口コミ・企業評価スコアは100万件以上であり**、元社員や現社員による企業の口コミや満足度・ホワイト度・ストレス度などの評価スコアを数多く見ることができます。**

【参考】[キャリコネ](https://careerconnection.jp/)

### OpenWork

<https://www.openwork.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=04ittosankenshimei&utm_term=01exact_TOP&utm_content=G10000&ad=google_cpc_04ittosankenshimei_01exact_TOP_G10000&adtype=resume&gad_source=1&gad_campaignid=22014368828&gbraid=0AAAAADLVKvb2LepKRkjhkSNCHFPydtxwA&gclid=CjwKCAiA9aPKBhBhEiwAyz82J3th1uVy5zIsHe48_O2UsqJeuwiIu7xwhaq8DPzuIq-DzL8U8LBT-hoCHY8QAvD_BwE>3つ目は「OpenWork」です。2025年時点で**登録ユーザー数は700万人以上、社員クチコミ数・評価スコア数が2000万件を突破した日本最大級の口コミサイト**であり、実際に働いた経験に基づく「社員・元社員の声」が共有されています。

待遇面の満足度、社員の士気、風通しの良さ、社員の相互尊重、20代成長環境、人材の長期育成、法令順守意識、人事評価の適正感の8項目で数値評価されており、企業バランスを一目で理解することができます。

【参考】[OpenWork](https://www.openwork.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=04ittosankenshimei&utm_term=01exact_TOP&utm_content=G10000&ad=google_cpc_04ittosankenshimei_01exact_TOP_G10000&adtype=resume&gad_source=1&gad_campaignid=22014368828&gbraid=0AAAAADLVKvb2LepKRkjhkSNCHFPydtxwA&gclid=CjwKCAiA9aPKBhBhEiwAyz82J3th1uVy5zIsHe48_O2UsqJeuwiIu7xwhaq8DPzuIq-DzL8U8LBT-hoCHY8QAvD_BwE)

## 企業ができる口コミサイトにおける対策3選

投稿された口コミに対して、企業側はどのように対応していけば良いのでしょうか。企業ができる口コミサイトにおける対策を3つご紹介します。

▼企業ができる口コミサイトにおける対策3選

1. 口コミサイトで実際に確認する
2. 誤情報に削除依頼をする
3. 口コミに返信する

### ①口コミサイトで実際に確認する

1つ目は、口コミサイトで実際に確認することです。まずは実際にどのような口コミが投稿されているかを確認することが大切です。

まずは口コミを見て、間違った情報はないか、改善できることはないかを考えることが大切です。

### ②誤情報に削除依頼をする

2つ目は、誤情報に削除依頼をすることです。口コミサイトは誰でも気軽に書き込むことが可能な分、明らかに誤った情報や悪質な情報が書き込まれている可能性もあります。

誤情報や悪質な口コミによって求職者が応募をやめてしまうことがないよう、そういった口コミにはしっかりと対応していく必要があります。

多くの口コミサイトでは、悪質な口コミに関してのみ削除依頼を行うことができるので、できる限り迅速に対応していくのがいいでしょう。

### ③口コミに返信する

3つ目が、口コミに返信することです。口コミサイトによっては口コミに返信する機能があるので、そういった場合には積極的に利用していくことが効果的です。

MIRRORが行った調査によると、口コミ返信によるユーザーの心象の変化について、評点が★1.0のネガティブな口コミへ企業が返信をした場合に「良い印象は抱かない」と回答した人は返信をしなかったときと比較して41.8%から16.8%と大きく低下しました。

つまり、**ネガティブな口コミへの返信によって、企業のマイナスイメージを減らすことができる**のです。自社の印象アップにつなげるためにも、返信機能の活用を前向きに検討しましょう。

【出典】[自社の口コミを活用した新しいカタチの採用広報サービスMIRROR](https://info-mirror.jobtalk.jp/)

## 【長期的に口コミを改善したい企業向け】口コミ改善のやり方

企業口コミを改善するためには世間が抱いている自社のイメージを変えることが必要であり、長期的に取り組む必要があります。ここでは、企業口コミを改善するための方法を3ステップでご紹介します。

▼企業が行うべき口コミ改善のやり方

1. 口コミ分析ツールを利用する
2. 社員や退職者と積極的なコミュニケーションをとる
3. 自社の組織・制度を見直す

### ①口コミ分析ツールを利用する

口コミ分析ツールとは、SNSやブログ、口コミサイトなどさまざまな媒体に投稿されているユーザーの口コミを自動で収集・分析できるツールです。

数多くある口コミを自社だけで収集し、分析するのは現実的ではありません。そこで、口コミ分析ツールを用いてデータを分析し、ユーザーから自社がどう思われているのか把握しましょう。

すぐに使える口コミ分析ツールを以下の表にまとめました。

▼すぐに使える企業口コミ分析ツール

| ツール名 | 特徴 | 分析対象サイト | 料金 | 公式サイト |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| SocialDog | 商品・サービス・ブランドのクチコミだけでなく、競合他社のクチコミも調査することが可能 | Xに特化 | 有料（無料トライアルあり） | [SocialDog](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/company-review/SocialDog) |
| Social Insight | SNS全般で、特定キーワードのネガティブ・ポジティブな反応やバズり具合などを測定することが可能 | SNS全般（Instagram・X・Faceboook・Youtube・TikTok・LINE・note・Pinterestなど） | 要お問い合わせ | [Social Insight](https://sns.userlocal.jp/functions/listening/) |

### ②社員や退職者と積極的なコミュニケーションをとる

**口コミサイトへの書き込みをするのは、現役の社員か、退職した元社員**です。彼らがネガティブな口コミを書き込んでいる場合は、社内で不満が蔓延している可能性があります。

日常的に社員とコミュニケーションを取ること、退職者には退職理由をしっかりとヒアリングをすることを徹底しましょう。社内の不満を解消して行くことで、長い目で見たときに口コミの改善に繋げることができます。

### ③自社の組織・制度を見直す

口コミや社員・退職者からのヒアリングのなかで指摘された課題をもとに、自社の組織や制度を見直しましょう。共通して指摘されている課題に関してはすぐに対処することが大切です。

しかし、なかには「評価制度に不満がある」のように、すぐに制度を変えることが難しい課題もあるでしょう。そのような場合は、評価基準の伝え方を見直したり、部下と上司の面談機会を増やしたりすることで、運用面での変更で改善する場合も多いです。

改善に時間がかかる課題については、今後どのように検討していくのかを社内で共有することも社員の納得感を高めるために重要です。

また、**口コミで得た課題が改善された場合、改善されたことを口コミの返信や採用活動などで積極的に発信しましょう。**ただ改善するだけでなく、それを発信していくことが企業口コミの改善において重要なポイントです。

## 【今すぐ口コミを改善したい企業向け】採用で実施するべき企業口コミ対策

ここまで企業口コミ改善のやり方について解説してきました。しかし企業口コミの対策は時間がかかります。

短期的に口コミ評価が改善されないからこそ、採用活動のなかで「企業口コミがあまり良くないために応募が集まらない」「選考辞退される」といったお悩みを抱えている採用担当者様もいらっしゃると思います。

そこで、ここでは採用で実施するべき企業口コミ対策について解説していきます。

▼採用で実施するべき企業口コミ対策

- 採用サイト｜企業・採用情報の発信を強化する
- 会社説明会｜口コミの内容にあえて言及し、学生の不安を払しょくする
- 面接｜誠実に対応し、ネガティブな口コミを防止する
- 選考前後｜NGなしの座談会で、現場社員のリアルな声を届ける

### 採用サイト｜企業・採用情報の発信を強化する

口コミに対する対策として、企業・採用情報発信の強化が重要です。ネガティブな口コミを打ち消すために自社の魅力を採用ホームページやInstagram、Xを用いて発信することが有効です。

それでは、どのようにして効果的に自社の魅力を発信するのがよいのでしょうか。ここでは自社の魅力を有効に発信する2つの方法について解説していきます。

#### ❚ 採用オウンドメディアの利用

採用オウンドメディアとは、自社の採用を目的とした企業や組織が持つメディアのことです。

採用サイトとの違いに関しては、採用サイトは求職者をターゲットに給与や会社概要などの具体的かつ正確な企業情報を発信していく目的である一方で、**採用オウンドメディアは求職候補者をターゲットに、社風や実態を発信し、企業に興味をもってもらうことが目的**です。

採用オウンドメディアを活用することで、自社の認知度を高めたり求職者の入社後のミスマッチを防いだりできるというメリットがあります。

#### ❚ SNSの活用

InstagramやXなどの活用も採用活動にとって重要なツールです。SNSを利用して、幅広くリアルタイムで自社の情報を発信していくことができます。

例えば、「社員へのインタビュー記事」や「福利厚生制度の実際」など、**公式サイトでは得ることができないリアルな情報を発信することで、親近感があがり求職者の好感度アップに繋がる**でしょう。

### 会社説明会｜口コミの内容にあえて言及し、学生の不安を払しょくする

会社説明会のなかで自社に寄せられている悪い口コミをあえて利用し、求職者に向けてアピールしていくことも有効です。

例えば現状「女性が働きにくい会社」というネガティブな口コミが寄せられている場合、以下のように伝えることがよいでしょう。

*「〇〇年までは女性役員率が〇％でしたが、現在は女性が働きやすい会社作りを目指しており、〇〇年現在女性役員率〇％まで向上しています。」*

このように、あえて自社に寄せられているネガティブな口コミに触れることで企業の改善姿勢を伝えることができ、逆にポジティブな印象を求職者に与えることができます。

### 面接｜誠実に対応し、ネガティブな口コミを防止する

口コミは、現役社員や元社員だけではなく**インターンシップに参加した学生や採用の段階で選考から漏れた人からの口コミも含まれます。**彼らに対して誠実ではない対応をすると、彼らがネガティブな口コミを書き込む可能性もあります。

面接等の選考の中で学生に対して一貫して誠実な対応を心掛けることで、ネガティブな口コミを防ぐことができるでしょう。

### 選考前後｜NGなしの座談会で、現場社員のリアルな声を届ける

選考前後にNGなしの座談会を設けることも、学生の不安を和らげて企業の魅力を理解してもらうために有効です。

口コミで得たネガティブな印象は、企業が発信している情報だけでは払拭しきれないケースもあります。そのため、**実際に現場社員のリアルな声を聞くことで、学生の企業に対する不安やネガティブなイメージを変えることができる**でしょう。

NGなしの座談会といっても、学生側から残業時間や人間関係のリアルを質問しにくい場合が多いため、企業側から回答項目として事前に準備しておくとよいでしょう。現場の若手社員や中堅社員に参加してもらうことも大切です。

このような座談会を行うことで、学生の企業口コミに対する不安を解消し、応募や選考参加につながる可能性が高まるでしょう。

## 応募者の減少にお困りならMatcher Scout

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- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
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- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、待っているだけでは会えないような優秀な学生層にアプローチできるため、効率的に採用活動を進めることができます。

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします！詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

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## おわりに

いかがでしたか？

本記事では、口コミが採用に与える影響と、効果的な対策方法についてご紹介しました。インターネット上に様々な情報が溢れる今の時代、口コミとうまく向き合っていくことで企業のイメージアップに繋げることもできます。

情報と適切に向き合って、採用活動に有効的に活用していきましょう。

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