「オンライン研修の雰囲気を良くしたいけど、思うように盛り上がらない。」「新人研修でメンバ―同士の交流をもっと深めたい...」こんな経験をもつ採用担当の方はいませんか?一度、アイスブレイクを取り入れることをおすすめします!
アイスブレイクを活用することで、面接前や集団研修、またオンライン上での堅い雰囲気を和らげることができるでしょう。この記事では、短時間でも気軽にできるアイスブレイクのネタを中心にご紹介します。
「アイスブレイク」は、初対面の人が集まるようなイベントの際に、お互いの緊張感をほぐし、参加者が自分の能力を最大限活用できるようにするための手段です。
アイスブレイクは本題に入る前のウォーミングアップを目的に5〜10分程度で行われることが多く、英語の break the ice(氷をくだく)から変形して、アイスブレイクと呼ばれています。
アイスブレイクはとにかく楽しむ!ことも大事ですが、いくつか効果が期待されています。アイスブレイクのメリットからアイスブレイクを設計する際にどのような目的で実施するかを明確にしてみてください。
アイスブレイクのメリットを以下5つ紹介します!
⬇︎アイスブレイクを行うメリット5選
誰でも、初対面の方と話すときは、緊張します。いきなり本題の真面目な話ではなく、アイスブレイクで、何気ない会話をしてリズムをつくることで、より本題の内容の生産性を上げる効果があります。
面接のような1対1の場面では、相手の本来の能力、思考を読み取る必要があるため、参加者の緊張をほぐすことから始めましょう。また、会議においては参加者が気軽に意見を出しやすい雰囲気をつくる効果も見込めます。
初心者同士が集まるイベント時は、ワークなどに取り組む際空気が堅くなりがちです。対面と異なりまた、オンラインだと特に交流のハードルが高いと感じる方もいます。
アイスブレイクには、チームごと、グループごとに行えるものがあり、共通の目標に取り組むことで、メンバー間で一体感を高めたり、お互いの距離の取り方を事前に把握できたりします。アイスブレイク後のワークでも意見を活発に交換できる効果が期待できるでしょう。
初対面同士が集まる説明会・研修などでは、どうしても雰囲気が堅くなってしまい、参加者が発言しづらい傾向にあります。また、オンラインイベントの多くは、どうしても参加者が動画など受動的に参加するものが多いです。
アイスブレイクによって、普段の自分や簡単な質問に対する答えを発言してもらうことで、自分で考えて、意見を伝える感覚をつかむ効果が期待されます。また、緊張感が和らぐことで、誰でも意見を主張しやすくなるでしょう。
オンライン上のイベントにおいてアイスブレイクを取り入れることで、参加者にリモート操作に慣れてもらえるという利点があります。zoomやGoogle meetといった連絡手段や、Google ドキュメントといった、リアルタイム共同作業ツールになじみがない方もいるかと思います。
本題に入る前に、お互いのツールに関する理解度の把握や、当日使うツールの練習にアイスブレイクは効果的です。アイスブレイクの間なら、ミスがあっても問題ありません。企業の中には、その企業独自で用いている社内ルーツもあるため、リモートツールの得手不得手に限らず、慣れる時間が必要になります。
リモート研修では、受講者は、パソコン・タブレットの画面を見続けます。そのため、肩が凝ってしまったりすることが多いです。研修内容で説明を長くしなければいけないパートでは、体を動かすアイスブレイクやリフレッシュできるアイスブレイクなどを挟むことで、より研修の効果が発揮できるでしょう。
休憩直後、いきなり硬い説明に入ってしまうと集中が途切れてしまう可能性があります。研修を再開する前に「場がほぐれるアイスブレイク」などを入れることで、再度やる気を引き出すことができます!
では、実際にどのような場面でアイスブレイクが活用されているのでしょうか。具体例として、以下3つが挙げられます。
⬇︎アイスブレイクが効果的なタイミング3選
求職者の緊張をほぐす点において、アイスブレイクは非常に効果的です。アイスブレイクによって緊張をほぐすことで、応募者の率直な意見を聞きやすく、ミスマッチを防止する効果も期待できます。
面接者の実力・本音を知る上でアイスブレイクの活用は有効だと言えます。
初対面のメンバー同士が集まる新人研修においても、アイスブレイクは効果的です。冒頭にアイスブレイクを挟むことで、参加者同士の交流を促す効果が期待できます。例えば、グループワークに取り組む際などは、コミュニケーションを取りやすい雰囲気が生まれることによって、メンバー間での意見交換が活発になるでしょう。
また、研修やセミナーが長時間に渡った際、どうしても集中力が続かなくなる場面も出てくるかと思います。そんなときに、アイスブレイクを挟むことでメリハリある研修を実施することができるでしょう。
オンライン上での活動では、相手の表情・リアクションが対面時と比較して伝わりにくいです。そのため、初対面時だと場の空気がどうしても重くなってしまいます。アイスブレイクを活用することで、ギクシャクした空気を壊し、イベントをより充実したものにできるでしょう。
また、アイスブレイクのゲームを行うことで、zoomのチャット機能などweb上の操作に慣れてもらうことができます。オンラインだからこそアイスブレイクの利用はより効果的だといえます。
面接で効果的なアイスブレイクを行うには、以下の3つのポイントを意識することが重要です。
⬇︎効果的なアイスブレイクを行うためのポイント
アイスブレイクは、本題をより生産的に、効率的にするための準備運動です。本来の目的を見失わないように、注意しましょう。そのイベントの本題や、参加人数、参加者の特性、アイスブレイクに使える時間など、それぞれの要素を踏まえて、最適なアイスブレイクを選択しましょう。
アイスブレイクは参加者全員が、前向きに本題の研修や、イベントに参加するために行うものです。そのため、参加者が仲間はずれになったり、思うように発言できない場合、アイスブレイクの実施が逆効果になる可能性が高いです。特定の人だけにスポットライトが当たらないように設計しましょう。
アイスブレイクはあくまで参加者の緊張をほぐすために行います。後に予定していた面接が時間通り行えるようにアイスブレイクに何分使うか事前に決めておきましょう。
また、スムーズに進むように質問内容も決めておくと良いでしょう。
アイスブレイクで一問一答のような会話をしてしまうと、かえって参加者のぎこちなさを促進させてしまう可能性があります。参加者の回答をもとに、話を展開して参加者が話やすい雰囲気を作りましょう。
例えば「朝ごはんは食べましたか?」のような質問に対して「はい/いいえ」のみで終わらせるのではなく、何を食べたのか/なぜ食べなかったのかと質問を投げかけることでスムーズな会話ができるでしょう。
各参加者の環境ごとに、所有しているアイテムが異なります。事前準備が必要なアイスブレイクは手間がかかり、参加するハードルをあげてしまうでしょう。
もし準備が必要な場合には、紙や筆記用具など、準備が比較的簡単なものに留めておくことがポイントです。参加者がその場で気軽に参加できるようなイベント設計を行いましょう。
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面接に参加する採用候補者は自身が発する一言一句が合否に影響すると考える傾向にあるため、緊張していることが多いです。アイスブレイクを通じて相手の緊張をほぐすためにもまずはじめに、合否に影響がないことを事前に伝えると良いでしょう。
ここでは、面接時に使えるアイスブレイクになる質問の例を、次の8つのカテゴリーに分けてご紹介します。
⬇︎アイスブレイクになる質問のカテゴリー
参加者の緊張をほぐすつもりの質問がかえってプレッシャーをかけてしまうこともあります。ここでは、次の3つについて解説します。
⬇︎アイスブレイクで避けるべき質問
次のような企業に関わる質問では、面接参加者の警戒心を高めるきっかけになってしまいます。
⬇︎合否に関わりがありそうな質問例
趣味や世間話のように合否とは関係ないことがわかる話題を心がけましょう。
厚生労働省では就職の機会均等を確保するため、応募者の基本的人権を尊重した公正な採用選考を実施するよう呼びかけています。採用選考でNGとされている質問には以下のような項目があります。
⬇︎本人に責任のない事項
⬇︎本来自由であるべき事項
【参考】公正な採用選考の基本 厚生労働省
「政治、宗教、尊敬する人物、購読新聞、愛読書」のような個人の思想に関する質問は禁止されています。また、オンライン面接で見えた部屋の様子や、電車音から線路が近いことを示唆するような発言もNGです。
具体的には以下のような質問がNGとされています。アイスブレイクが盛り上がる中でついついしてしまいそうな質問もあるので、注意しましょう。
⬇︎公正な採用選考に反する質問例
セクシャリティやネガティブな時事ネタなど、採用候補者に不快感を与える質問は避けましょう。企業が学生を選んでいる一方、学生も企業を選んでいます。その際に、面接担当者からの質問に不快感を感じて内定辞退者が現れないよう、注意しましょう。
⬇︎採用候補者に不快感を与える質問例
ここからは研修やイベントなどで、コミュニケーションを円滑にする目的で実施するアイスブレイクのネタについてご紹介していきます。
まずは、短時間かつ少人数でできるアイスブレイクネタ9選を取りあげます。自己紹介で取り入れられるものを厳選しているので、どれも手軽にご活用していただけるでしょう!
「実は私、○○なんです」という文言を使って自己紹介を行います。特別なことをいう必要はなく、自分の趣味・特技などを○○に埋めて発表すれば大丈夫です。その一言を説明する言葉を付け加えればより相互理解が深まります。
例えば、「実は私、ひとり映画が趣味なんです。暇があれば映画館に足を運んでいます。」「実は私、筋トレにハマってます。週2でジムに行くほどです!」というように自己紹介を行います。
お互いの意外な一面が見られることで、緊張感をほぐす効果が期待できます。
5分程度
2人から
特になし
自分自身を表す漢字一文字を選び、漢字を選んだ理由も含めて自己紹介をします。「性格」「長所」「短所」など、どんなことに焦点をあててもかまいません。
例えば、「私を表す漢字は”楽”です。何事も楽観的に考え、ポジティブで前向きな思考ができることが長所です!」というように自己紹介をしてもらいます。他の参加者が自己紹介する人を表す漢字を選ぶルールにすれば、他人から見た自分のイメージを知ることもできて楽しめます。
5分程度
2人から
特になし
自己紹介の項目をいくつか用意し、その中から発言者自身にお題を選択していただいて、自己紹介していくものです。
テーマ例)
など、一般自己紹介では聞けない内容を用意することで、参加者の意外な一面が表れるかもしれません。
5分程度
2人から
自己紹介の項目複数
妄想自己紹介では、「もし、○○だったら...」というようにお題を予め提示し、参加者に妄想を働かせて回答を考えてもらいます。
例えば、「宝くじで10億円当たったら?」というお題を用意し、参加者に回答を考えてもらいます。「もし宝くじで10億円当たったら、全国のスイーツを買い占めます!」というように、自己紹介を行えると良いでしょう。
テーマ例)
5分程度
2人から
妄想で使うテーマ
運営側が予め自己紹介の内容を定めておき、その中に1つ嘘を混ぜて発表者に話してもらいます。その後、聞き手が発表者にいくつか質問をし、何が嘘だったかあててもらう自己紹介です。
例えば、自己紹介の内容を①好物②趣味・特技③性格というように定めて置くと良いでしょう。聞き手からの質問タイムのあとに、聞き手が嘘だと考えた項目を発表者に伝えて、最後に嘘があった項目を発表者に開示してもらいます。嘘が混ざっていると思うと、注意して相手のことを聞きますし、話し手も自己紹介に工夫のし甲斐があります。
5分程度
2人から
自己紹介の項目3つ
自己紹介が積み木式に続いていく自己紹介です。自己紹介をする際、自分より前に自己紹介した人の名前と一緒に自分の自己紹介を行います。
例えば、最初の人が「佐藤です。」といったとしたら、次の人は「佐藤さんの隣の山田です。」また次の人が「佐藤さんの隣の山田さんの隣の○○です...」というように続けていきます。例え途中で失敗してしまっても、周囲からのフォローにより参加者同士の仲が深まる効果を期待できます。
5分程度
3人から
特になし
他己紹介とは、ペアになった人のことを他の人たちに紹介するアイスブレイクです。グループ内で自分以外の人1人とペアを組み、お互いに自己紹介をします。その後、全員が集まった場所で、ペアの人を紹介します。
例えば、「これから○○さんを紹介します。○○さんは大学では国文学を専攻しており、源氏物語が大好きだそうです。好きな食べ物はスイーツとのことで、休日はよくカフェを開拓していると教えてくれました。穏やかでとても話しやすい方ですので、よろしくお願いします。」相手の紹介内容に加え、自分が自己紹介を聞いて受けた印象を合わせることで、お互いをより深く知ることができる自己紹介です。
5分程度
3人から
特になし
サイコロに「好きな映画」「最近の趣味」「好きな食べ物」などをお題に書きます。参加者にサイコロを振ってもらいそのお題に対する答えと名前を紹介してもらうアイスブレイクです。
例えば、サイコロを振って「最近の趣味」が出た場合、「私の名前は○○です。最近の趣味はサウナでのリフレッシュです。」参加者にサイコロを直接振ってもらうことができない場合は、司会者の方に参加者の代わりとして振ってもらうことができます。
5分程度
3人から
サイコロ
わざとネガティブな自己紹介をしてもらいます。そのネガティブな自己紹介を聞いた参加者は、ポジティブなフォローをします。
例を一つあげると、「私は、大雑把なところがあります」などと自己紹介した後に、参加者が「豪快さが見ていて気持ちよいです」「おおらかなイメージを持てます」などフォローするアイスブレイクです。無理があるフォローの方が場が盛り上がるため、気軽に楽しめる自己紹介となっています。
5分程度
5人から
特になし
参加人数が増えるほど、司会者や幹事の腕の見せ所です。盛り上げつつ、全体に連絡をとどける必要があります。
また、空気が堅くなりがちなオンラインでは特に、アイスブレイクを使って話しやすい雰囲気をつくりたいところ。参加者全員が抜けもれなく楽しめて、その後の本題に臨む姿勢を整えるのに、オススメのゲームを紹介します。
制限時間内にお互い自己紹介をし合って、共通点をなるべく多く出し合うアイスブレイクです。スピーディーな自己紹介が必要になり、恥ずかしがる余裕がなくなるため、自然と相手のことを知ることができます。
面接で使う場合、面接官と2人でやるには敷居が高いと感じる方もいるかもしれません。面接官のキャラクターに合わせて、ご利用ください。
5分程度
3-10人のグループ
特になし
自己紹介の延長で、最近自分が経験した「よかったこと(good)」、「はじめての体験(new)」を、それぞれ順番に共有していきます。最も多く経験を上げられたチームが優勝と設定して競技性を出してもいいですし、上がった内容をゲーム後の話のタネにもできます。
短時間で多くの話題が飛び交うので、一緒にゲームをするメンバーの交流が深まる効果が期待できます。
5-10分程度
3-10人のグループ
特になし
時計回りや座席順等で参加者全員が名前と自分に関する一言(趣味、好きな食べ物、出身地など)を順番に発表します。少ない情報量で自己紹介を行うので短時間でそれぞれを覚えることができるでしょう。
5~10分
6人~
特になし
隣の人とペアを組み、簡単なインタビューを行い、その内容を全体で紹介し合います。どうしたら相手のことをわかりやすく周りに紹介できるか考える必要があるのであらゆる角度から相手のことを深掘りする必要があるため、相手の人柄を理解しやすくなります。
10分
6〜10人
インタビュー用の質問リスト(任意)
全員が順番に、短いフレーズで自己紹介を行うリレー形式のアイスブレイクです。「名前+好きな動物」のように名前と自分を表すものを加えて自分を端的に表す自己紹介です。短時間でインパクトのある自己紹介をすることで大人数でもそれぞれを印象付けることができます。
5〜10分
20〜50人
なし
参加者が自分について「3つの事実」と「1つのウソ」を発表し、他の人がその中からウソを当てるゲームです。どれが嘘であるか、全員で推測する必要があるんので全体で一体感を生むことができます。
10〜15分
6~10
なし
参加者が円になり、糸玉を持っている人が自己紹介を行います。自分の紹介が終わった後に糸玉を自分の隣以外の人に渡し、最終的に全員が一本の糸でつながる「蜘蛛の巣」を作ります。自己紹介の活動を視覚的に確認することができ、後々まで名前や特徴を覚えることができるでしょう。
10〜15分
10〜15人
毛糸や糸玉
参加者が質問ごとに自分の立ち位置を変えることで共通点を見つけたり、会話のきっかけを作るアイスブレイクです。動きながら交流することでリラックスしやすくなり、自然に他の参加者と交流できる環境が出来上がるでしょう。
10分
10~100人以上
広いスペース、必要に応じてマイク
各自が自分を表す5つのキーワードを挙げて自己紹介を行うアイスブレイク。短時間で印象的な自己紹介ができ、他の参加者も興味を持ちやすくなります。
また、必要に応じてワードを増やすことで、質問の幅を増やし初対面の人でも話やすくなるでしょう。
5~10分(人数によって調整)
6~10人
紙とペン(必要に応じて)
せっかく仲良くなったけど、リモートツールの不手際で、グループ内が不穏な空気に…。オンライン環境だと、雰囲気がつかみづらい分、ちょっとしたことでネガティブな感情がわいてくることがあります。
対面の場合でも、初対面の方と関わるときはマナーがあります。オンライン環境の必要なマナーとしてリモートツールに慣れておくことは大切です。
参加者に画像検索をしてもらい、選んだ画像を画面共有機能でシェアするゲームです。
「おいしい食べ物」「行ってみたい風景」などお題を決め、そのお題に沿った画像を、画像検索サイトや、検索エンジンを用いて選んでもらいます。お題の内容を「夕方の海辺で、人が立っている」のように具体的にしても、選ばれる画像は異なることが多いため、解釈の違いを意識できるアイスブレイクになります。画面共有はリモートツールのなかでも多用されるので、共有方法を全員が把握しておくことは大切です。
10-15分程度
3-5人で1グループ
なし
バーチャル背景や、ビデオフィルターを使って遊ぶゲームです。参加者全員が一旦画面をOFFにし、設定で渾身のビデオフィルターや、バーチャル背景を用意します。合図で一斉に画面をONにし、皆でお披露目。個性豊かな画面を楽しみます。
リモート画面でバーチャル背景を利用することで、自分の部屋の状況を気にせずオンライン環境に参加できるため、覚えておくと便利な機能です。
【参考】アバー・インフォメーション株式会社『Zoomの「ビデオフィルター」機能の使い方と使えない時の対処法』
10-15分程度
3-5人で1グループ
なし
リモートの発言で障害となるのが、タイムラグや音声不具合です。事前に音声に問題がないか、マイクとスピーカー両方を確かめるのに、クイズは最適です。さらに、オンライン環境では、1つのルームで必ず1人しか話すことができないので、「挙手機能」を使うことをお勧めします。
挙手機能は、手を上げた参加者が画面上に優先的に表示されるため、発言権を持つ人が誰なのかわかりやすくなっています。
5-15分程度
5-20人
クイズのネタ
ミュートにして、口パクでしりとりをします。オンラインでのコミュニケーション、表情の読み取りはただでさえ大変です。ミュートにして口パクで大きく表情を使うことでオンラインでのコミュニケーションのトレーニングになります。
15分程度
5人で1グループ
なし
準備時間を設けて、24時間以内に起きたニュースを1人ずつ約1分程度で紹介するワークです。準備時間にて、PCでニュースを検索するように指示を出すことで、PCを触ることに慣れてもらうこともできます。
1分/1人
制限なし
なし
ここまでで、短時間で手軽にできるアイスブレイクネタから、大人数でも使えるものまでを見てきました。そこで、ここからは参加者を盛り上げて、交流を促せるようなアイスブレイクネタを紹介します。
こちらはオンライン上でのアイスブレイクにおすすめのゲームです。
まず、ファシリテーターを決めます。ファシリテーターはストップウォッチを用意しましょう。オンライン上でやる場合には、ファシリテーター以外の参加者は、全員カメラオフにします。ファシリテーターが合図を出すと同時に1分自分で測ります。1分だと思った時間にカメラをオンにしましょう。ファシリテーターは、誰が一番1分に近いタイミングでカメラオンにできたか優勝者を決めます。
10分程度
3~6人のグループ
ストップウォッチ
しりとりをイラストで行うアイスブレイクです。
例えば、1人目は「しりとり」の「り」になるので「り」から始まる言葉の絵を書きます。1人目が「りんご」の絵を書いたとしたら、2人目は、「ご」から始まる絵を書きます。絵が上手い下手により笑いが起きたり雰囲気を明るくできるワークです。
最後の参加者が書き終わり、最初から最後まで何を書いたか答え合わせをしていきます。見事に答えが繋がっていれば参加者に一体感を生むことができます!
15分程度
4~6人のグループ
紙とペン
このアイスブレイクは、オンラインならではのゲームです!
1人がポーズを考え、それを他のメンバーに説明した後に皆で同じポーズが取れるか確認するゲームです。全員が同じポーズをとっていたらチームに一体感を生むことができます!ポーズが揃っていても揃っていなくても笑いが生まれるワークです。
チームごとに何人揃ったか競ってみてもよいでしょう。
10分程度
4~6人のグループ
なし
その名の通り、参加者がどこの出身なのかを当てるゲームです。参加者の1名に対して、他の参加者が出身地に関する質問をしていき、その回答をもとに出身地を当てます。
15分程度
4~6人のグループ
なし
テストの問題以外に必要なものはなく、テストの問題もネットなどで見つけられるため、手軽にできます。心理テストを通して参加者の性格を知ったり、結果についての感想を述べあったりすることで会話のきっかけになります。
一例)「ナルシスト度がわかる心理テスト」
問題:気になっている人とデートをすることに。一番行きたい場所はどこ?
選択肢:
解説:
1...ナルシスト度100%(歌に自信がなければ選べない場所であるため)
2...ナルシスト度70%(品物を選ぶ際にセンスが問われるため)
3...ナルシスト度50%(相手に自分がどう映るかにそこまでこだわりがない普通の感覚であるため)
4…ナルシスト度0%(映画がメインで、自分を前に出さない選択肢であるため)
【参考】株式会社アイズ『トラマガ「【心理テスト】あなたの○○がわかる...面白心理テスト6選」』
5分程度
制限なし
心理テストのテーマ
オンライン上でのアイスブレイクにおすすめのゲームです。1人、ファシリテーターとして進行します。ファシリテーターが声をかけると同時に画面をオフにします。ファシリテーターが「せーの」「3,2,1」など次に声をかけた際に同時に画面をオフからオンに切り替え、それと同時に自分史上最高の笑顔をカメラに向けてください。一番最高の笑顔をしていた人が優勝者です。
5分程度
3~10人のグループ
特になし
言わずと知れたマジカルバナナ、別名山手線ゲームです。バナナと言ったら黄色、黄色と言ったらひよこ...のように、前に出てきた単語に連想する単語を繰り返していくゲームです。
5~10分程度
3~6人のグループ
特になし
1人がある相槌(「はぁ」「えー」「そんな」など)を発して、残りのメンバーがその場面や感情をあてるゲームです。元ネタはカードゲームの「はぁって言うゲーム」です。
オンラインだと、相手の感情やリアクションがわかりづらい場面があるので、それに適応していくために利用してほしいゲームです。
10~20分程度
3~6人のグループ
『「はぁ」っていうゲーム』カード
オンライン上でのアイスブレイクにおすすめのゲームです。紙と鉛筆が必ず必要です。事前に準備するように声がけしましょう!
1人がファシリテーターとして進行します。ファシリテーターに、事前に紙に書いた絵を準備します。その後ファシリテーターは、全体に向けて絵の説明を口頭でします。
例えば「森の中に大きな白いお城があります」「お城の周りには、動物たちが蝶々を追いかけています」といった具合に絵の説明をしてください。参加者は、口頭の説明をもとに紙に書き、最後に完成した絵を同時にカメラに写します。ファシリテーターの説明は同じであっても、人それぞれの絵を見ることができます!
20分以上
制限なし
絵・紙・鉛筆
チームで紙やストロー、テープなどを使ってタワーを作るアイスブレイクです。制限された材料でどのチームが最も高いタワーを作れるかを競い、協力と役割分担しながら一体感を醸成できるでしょう。
15~20分
4~6人のチームに分けて実施
ストロー(1チームあたり20本程度)
紙(数枚)
テープ(1チームあたり少量、10cm程度ずつ)
クリップや輪ゴム(オプションとして使用可能)
計測用のメジャー
各チームで「一番旅行好きな人」「一番最近○○をした人」「一番得意なことが多い人」など、メンバーの特徴をカタログのように探し出し、ユニークなポイントと共に紹介します。チームメンバーの得意なことや興味関心を知ることができ、自然な親近感が生まれるでしょう。
10~15分
5~30名(5~6名の小グループに分けて実施)
紹介テーマ(例:「旅行好き」「最近○○した人」「得意なことが多い人」などの例を数枚書いておく)
長時間研修にはおすすめです!体を動かすアイスブレイクを次の6つ紹介します!
昔よく遊ばれていた「旗揚げゲーム」の肩を動かすバージョンです。1人指示役として決めます。指示役は「右上げて、左下げない」などリズムよく指示を出します。その指示に合わせて、肩をあげたり下げたりします。早いスピードで指示したり、フェイントをとることで盛り上げることができます!
5分程度
制限なし
なし
オンラインならではのアイスブレイクです。1人がある「色」を選びます。その色のものを自分の部屋から探して制限時間内までにカメラの前に持ってくるワークです。席を立ち、動き回ってものを探すので体を動かすアイスブレイクにはぴったりです。
15分程度
4-10人で1グループ
なし
部屋にあるものでしりとりをします。「しりとり」から始まるので、1人目は、「り」から始まるものを部屋から探します。ものを取りに行くまでに時間制限をつけることで、より盛り上げることができます!
15-20分程度
4-10人で1グループ
なし
まず、ジェスチャーする人を1人決めます。1人がずっとジェスチャーするのではなく、全員がジェスチャーする役をしましょう!言葉を使わずにお題に対してジェスチャーで何のお題か伝えます。お題は、有名人、スポーツ、食べ物でも良いです!極力、参加者のほとんどの人がわかるお題にすると盛り上がります!
15-20分程度
4-10人で1グループ
なし
チームで輪を作り、右手を隣の人と、左手を別の人とつなぎます。その状態で手を離さずに絡まった腕を解き、全員が円の形になるまで動き続けます。協力して問題を解決する体験を通して、チームの絆が深まるでしょう。
10~15分
5~15名(チーム単位で実施可能)
特になし(広めのスペースがあると実施しやすいです)
20分以上の長時間できるアイスブレイクを紹介します。丸一日研修がある日などの休憩に使えます!一日研修だけではなく、一週間かかるような研修時にもリフレッシュするために長時間のアイスブレイクを入れることで好印象を残すことができます。
一つお題を決めます。それに従い、1人ずつお題にそった思い出を話すアイスブレイクです。一人一人が話す機会があることで、その人の性格やバックグラウンドを知ることができます。発表後に感想や質問をすることで参加者同士の交流も促すことができます。
制限なし
3-6人のグループ
なし
会話の中で英語を使ってはいけないというルールでワークを行うことです。このアイスブレイクの特徴は、違うアイスブレイクとも併用ができます。
例えば、自己紹介をするアイスブレイクの中に、英語を使ってはいけないというルールを付け加えることなどができます!
制限なし
4-6人のグループ
なし
オンラインでアイスブレイクをより円滑に行うためにアプリやサイトを通してできるワークを2つ紹介します!
ワードウルフとは、参加者を少数派、多数派に分けます。少数派、多数派はお互いに何のテーマなのか知らない状態です。少数派、多数派にテーマをチャットなどを使って伝えましょう。お互いに探り合いながら、誰が少数派(ウルフ)なのか話し合って決めます。話し合いの時間はだいたい10分程度で話せます。
少数派、多数派のテーマをアプリやサイトなどを活用してゲームすると円滑に進行ができます。
【参考】どこでもワードウルフ
20分程度
3-6人で1グループ
ワードウルフのアプリorサイト
チームごとに分かれます。謎解きのテーマに沿って、チーム内で役割分担を決めて謎を解いていきます。それぞれの役割で得た情報を集め、次にどのように行動するのか話し合って選択するゲームです。リモ謎SHORTでは、事前に申し込みが必要ですのでお気をつけてください。
30分程度
4-6人で1グループ
公式サイトへの申し込み
「採用活動の業務に日々追われている」「採用担当だけでは手が回らない」といったお悩みを抱えている新卒採用担当の方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。
Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。
Matcher Scout をおすすめする理由
以上の理由より、工数をかけずに効率的な採用活動を行うことができます。弊社の担当者と一緒に採用活動を成功させませんか?
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詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。
【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout
【導入事例】運用負荷は一番少ない。「効率的」に「会いたい学生」に会えるツール
「アイスブレイク」の理解は深まりましたでしょうか。
イベントのメインではないものの、アイスブレイクが成功すると、次回以降のイベントにも意欲的に参加してくれる方が増えると期待されます。
本題のイベントにつなげるために、適切な目的の設定、時間の確保をし、イベントを成功に導いてください!