---
title: 【施策5選】技術広報とは？採用広報との違いや成功のコツを解説｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
description: 技術広報を実施することで優秀なエンジニアの採用に繋がります。本記事では、技術広報の実施方法やおすすめの施策5選を紹介し、成功させるためのポイントも解説します。｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
---

[新卒採用コラム|マッチャースカウト ](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge)

# [【施策5選】技術広報とは？採用広報との違いや成功のコツを解説｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/technical-pr)

 Written by [Admin](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/author/admin) | Jun 29, 2026 1:26:49 AM

近年の労働市場では採用競争が激化しているうえ、AI技術の発達によってエンジニア人材の獲得が重要視されています。そこで、**優秀なエンジニアを採用するために欠かせないのが「技術広報」**です。

しかしながら、「技術広報とはどういったものなのかわからない」「実施するべきか迷っている」と考える採用担当者の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、技術広報を実施するメリットや導入までの流れを解説しています。また、技術広報の施策5選と成功させるポイントも解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

## 技術広報とは

技術広報とは、**自社のシステムや技術に関する情報を社内外に発信する活動のこと**を指します。技術広報は近年のIT技術の発展やエンジニア不足を背景に採用ブランディングの1つとして注目を集めています。

### 技術広報の役割

技術広報が担っている役割としては主に以下の3つが挙げられます。

▼技術広報の役割

- 採用ブランディングの強化
- 社外への認知度向上
- 自社エンジニアのモチベーション向上

技術広報は、自社に優秀なエンジニアを採用・定着させるための手段として非常におすすめです。詳しい解説は「技術広報を実施するメリット」で解説しているので合わせて参考にしてみてください。

### 技術広報が注目されている背景

では、なぜ技術広報が注目されているのでしょうか。主な理由としては、採用市場におけるIT人材不足や採用競争の激化が挙げられます。

実際に経済産業省の調査では、**2030年までには最大約79万人のIT人材が不足する**との調査結果がでています。加えて帝国データバンクの調査によると、**2026年4月時点における「情報サービス業」の会社において、人材不足を感じていると回答した企業は66.7%**でした。

こうした人手不足が背景にある中で**IT・AI技術が発展してきているため**、いかに優秀なエンジニアを獲得するかが重要視されるようになってきています。そのため、優秀なエンジニアが自社に興味を持ってもらうための施策として技術広報が注目を集めているのです。

【参考】[経済産業省『参考資料 （ＩＴ人材育成の状況等について）』](https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_s03_00.pdf)  
【参考】[帝国データバンク『人手不足に対する企業の動向調査（2026年4月）』](https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260519-laborshortage202604/)

#### ■ 専門人材を獲得したいならMatcher Scout

採用市場は年々競争が激化しており、専門人材をなかなか獲得できないと悩む採用担当者も多いのではないでしょうか。そんな採用担当者の方におすすめしたいのがMatcher Scoutです。

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービス。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

Matcher Scout をおすすめする理由

- スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
- GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
- 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、待っているだけでは会えないような優秀な学生層にアプローチできるため、効率的に採用活動を進めることができます。

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします！

詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】[3分でわかるMatcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/document/about-matcher-scout)  
【導入事例】[利用チャネルの中で最も多い内定数！工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました](https://enterprise.matcher.jp/case/jaic)

<https://enterprise.matcher.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKVtySSwYhGRJBhyFJRKL59FEJkdOp4IKg7eZSOwkp617CBWErFJotdBtISE0HHRxDRKZ5THEwfrz3iZJ5nAzrjP96UOFwsBZ8pkg8lggbAY20umE%2FyyGzvkMuUzb2IKinfhnTfLjHyI5Pym9ENfTzvunHJFTudqpQ6bTHaaLL%2BD6m9Sb2EpRFxjREhADcaYxLksoS%2B7viw2HobmOI%3D&webInteractiveContentId=193902784801&portalId=5882263>

### 採用広報との違い

|   | 意味 | 発信するターゲット |
| --- | --- | --- |
| 技術広報 | 自社の技術・システムに関する情報を発信すること | 理系学生・エンジニア |
| 採用広報 | 自社の魅力や働き方・社風などを発信すること | 求職者全般 |

技術広報とよく混合されがちな言葉として「採用広報」が挙げられます。技術広報と採用活動の違いはアプローチするターゲットです。

採用広報は**求職者に向けて自社の魅力や働き方、社風などを発信する活動のこと**であり、幅広い求職者に対して情報を発信します。一方で、技術広報は自社の技術やシステムを発信していく活動であり、ターゲットは理系学生やエンジニアが中心となります。

そのため、**技術広報は理系人材に特化した広報活動である**といえるでしょう。

## 技術広報を実施するメリット

技術広報を実施するメリットとしては以下の3つが挙げられます。

▼技術広報を実施するメリット

1. エンジニアの入社意欲を向上させられる
2. 自社の認知度向上につながる
3. 自社エンジニアのモチベーション向上につながる

以下より詳しく解説していきます。

### ①エンジニアの入社意欲を向上させられる

1つ目はエンジニアの入社意欲を向上させられることです。

多くの候補者は入社後どのようなシステム・技術を扱っていくのか、また会社の技術力がどれくらいあるのか気になっていることが多いです。そのため、**あらかじめ自社の技術に関する情報を提供しておくことで候補者の動機づけにつながる**でしょう。

また、情報を一目見て自分が携わりたい技術であるかどうかが確認できるため、ミスマッチの防止にも役立ちます。

### ②自社の認知度向上につながる

2つ目は自社の認知度向上につながることです。

技術広報によって自社の認知度が向上することで、エンジニア人材の応募増加だけでなく、営業職や事務職といった他の職種でも応募が増加するかもしれません。

また、認知度が高まることは自社の売上にも良い影響を与える可能性があります。実際に株式会社電通PRコンサルティングの調査によると、**技術広報を積極的に実施した企業において「契約増、売り上げ増を実感した」と回答した割合は67.0%**でした。

このように、技術広報で自社の認知度を高めることで様々な恩恵が得られるようになるでしょう。

【参考】[株式会社電通PRコンサルティング『技術者500人を対象にした技術広報に関する実態調査』](https://www.dentsuprc.co.jp/news/20251224/)

### ③自社エンジニアのモチベーション向上につながる

3つ目は**自社エンジニアのモチベーション向上につながる**ことです。

規模が大きい会社であればあるほど、部門ごとに異なる製品を開発することになるため、「どんな開発が進んでいるか」が見えにくくなり、社内での共有が難しくなってきます。

しかし、技術広報を活用することで他部署との連携の際にスムーズなコミュニケーションが取れるようになり、円滑に業務を進めることが可能になります。加えて、技術ブログ等を活用して社員の取り組みを定期的に発信していくことで従業員のモチベーション向上が期待できるでしょう。

## 【5ステップで解説】技術広報を実施するまでの流れ

では、技術広報を自社でどのように導入していけばよいのでしょうか。ここでは技術広報を実施するまでの流れを5ステップで解説していきます。

▼技術広報を実施するまでの流れ

1. 構築したい自社のブランドイメージを考える
2. 採用ターゲットを決める
3. 実施したい施策を選ぶ
4. コンテンツを企画する
5. コンテンツを発信する

以下より詳しく解説していきます。

### ①構築したい自社のブランドイメージを考える

まずは、**技術広報によって自社でどういったブランドイメージを構築したいかを考えていきます**。技術広報は対外的に自社の技術力を発信するものであるため、技術広報に掲載している内容によって企業のブランドイメージが決まるといっても過言ではありません。

そのため、候補者に対して自社にどういった印象を持ってほしいかを考えることは非常に重要です。

### ②採用ターゲットを決める

自社のブランドイメージが固まったら、続いて「どのような人に自社の情報を届けたいか」を定めていきます。採用ターゲットを明確にしておくことで、コンテンツの内容や施策選びをスムーズに行うことができるでしょう。

なお、採用ターゲットを決める際には**採用ペルソナを活用する**ことがおすすめです。弊社では採用ペルソナの設計ワークフローを無料で配布しているので、ぜひ活用してみてください。

<https://enterprise.matcher.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJisdnRpBi%2FbwytJBCHYljOQ69tVv3mm6WXm2RRK7zjUAoYMHIP7XRv9I67nthYcBFXeHm%2BuePTWAD%2BJ14v125mD2aPdyTvnuD5juEpuhQ5jc6WDYGmPxOT2exQ3cDQT5tbF8cLEpc8vXodWzAXjtbQvLK4eutOQe3XstNimH3Qm4v2G7%2BRpHq8RyqPkVhZtAArpX6JtPLefGk%3D&webInteractiveContentId=194074164235&portalId=5882263>

【参考】[採用ペルソナ設計のワークフロー](https://enterprise.matcher.jp/document/persona-template)

### ③実施したい施策を選ぶ

続いて、採用ターゲットにマッチした施策を選んでいきましょう。施策ごとに様々な特徴を持っているため、自社が訴求したい技術やシステムに合わせて施策を選ぶとよいです。

技術広報の施策については[後の章](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/technical-pr?hs_amp=true#d)で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

### ④コンテンツを企画する

**エンジニアに興味を持ってもらいやすいコンテンツを企画していきます**。コンテンツ例と期待される効果を示した以下の表を参考に、採用ターゲットにあったコンテンツを企画するとよいでしょう。

| **コンテンツの企画例** | **期待される効果** |
| --- | --- |
| 自社技術の深掘り | 自社の技術力の高さをアピールできる。 |
| エンジニアの1日 | 入社後の働くイメージが湧きやすい。 |
| イベントレポート | 次回のイベント集客に繋げやすい。 |

### ⑤コンテンツを発信する

ここまでの作業が終わったら、企画したコンテンツを随時配信していきましょう。その際、**継続的にコンテンツを発信していく**ことが重要です。継続的にコンテンツを発信していかなければ求職者が興味をなくしてしまい、選考参加へと繋げることが難しくなるでしょう。

加えて、様々なコンテンツを配信することで自社の技術力や開発環境、社風を多角的に伝えることが可能です。

## 実施するべき技術広報の施策5選

自社の技術やシステムを社内外にどのように発信していけばよいのでしょうか。ここでは、実施するべき技術広報の施策を5つ紹介していきます。

▼実施するべき技術広報の施策

1. テックブログ
2. 自社イベントの開催
3. 外部イベントへの参加
4. ポッドキャスト（Podcast）
5. SNS

以下より詳しく解説していきます。

### ①テックブログ

テックブログは自社技術やエンジニアの働き方、社内インタビューなどの様々な情報を発信しているブログを指します。自社の技術力をアピールするために用いることもあれば、エンジニア社員が独自に体験談を書くこともあり、自由な情報発信ができる点が特徴です。

テックブログを活用することで**会社のリアルな情報を発信でき、企業の信頼性向上や入社後のミスマッチ防止が期待できます**。

### ②自社イベントの開催

自社で技術系イベントを開催することで求職者の入社意欲を向上させることが可能です。特に、新卒採用では会社の社風や働き方を深く知ることができるインターンシップを実施することがおすすめです。

では、なぜ技術広報としてインターンシップを実施する必要があるのでしょうか。実際に株式会社キャリタスの調査によると、インターンシップの参加前では「この企業に就職したい」と考える学生の割合は25.1%であったのに対し、参加後は42.6%に大きく伸びたことがわかりました。

このように、インターンシップは学生の志望度を向上させる効果があるといえます。そのため、**技術広報の1つとして自社の技術力や開発環境を知ることができるインターンシップを企画する**ことでエンジニアの入社意欲を向上させられるでしょう。

【参考】[株式会社キャリタス『インターンシップ等に関する特別調査』](https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/202604_internship_chosa.pdf)

### ③外部イベントへの参加

多くの企業が参加する大規模な技術系イベントでブースを出展するといった、外部イベントに積極的に参加していくことも技術広報の1つです。

また、大規模な技術系イベントでは多くの求職者が参加するため、**ブースでのノベルティ配布やミートアップを通して自社の認知度を高める**こともできるでしょう。

### ④ポッドキャスト（Podcast）

ポッドキャスト（Podcast）はインターネット上で配信されている音声コンテンツを指します。**無料かつ隙間時間で効率よく情報を集めることができる点が最大の特徴です**。

音声コンテンツであるため画像や動画を用いた説明はできないものの、エンジニア同士の対談といったコンテンツを配信することで、エンジニアの働き方や社風を伝えることができます。

### ⑤SNS

SNSを用いて自社の技術をアピールすることも技術広報の1つの手段です。近年では多くの求職者がSNSを活用しており、特に新卒採用では様々なSNS媒体を用いて就職活動の準備を進めている学生が多いです。

実際に株式会社マイナビが26年卒を対象に実施した調査によると、就職活動の情報収集において用いられているSNSとしては以下の項目があげられていました。

▼就職活動の情報収集として用いられているSNS（複数回答）

1. LINE（公式アカウントなどのトーク機能を利用）：45.6%
2. X（旧Twitter）：36.4%
3. Instagram：32.7%
4. Youtube：26.0%
5. LINE（オープンチャット）：16.7%

このように、学生は様々なSNSを用いて就職活動の準備を進めていることがわかるでしょう。そのため、**SNSを活用した技術広報は多くの学生の目に留まりやすく**、自社の技術に関する認知度を高めたいと考える企業にはおすすめの方法です。

【参考】[株式会社マイナビ『SNS就活最前線！SNSを活用する学生の事情（第1章）』](https://career-research.mynavi.jp/column/20250115_91304/)

## 技術広報を成功させるポイント4選

技術広報を成功させるためのポイントとしては以下の4つがあげられます。

▼技術広報を成功させるためのポイント

1. 複数の施策を実施する
2. 企業の存在意義（パーパス）を伝える
3. 長期的に運用する
4. 社内のエンジニアに協力を要請しておく

以下より詳しく解説していきます。

### ①複数の施策を実施する

前の章で解説した5つの施策を掛け合わせて実施するようにしましょう。1つの施策だけを実施したとしてもアプローチできる人材には限りがあるため、そこまで効果が見込めません。

技術広報は自社の技術を多くの人に知ってもらうことを目的に行われるため、自社の技術が広く認知されるまでにはどうしても時間がかかってしまうでしょう。そのため、**複数の施策を併用することで幅広い人材に短期間で認知してもらうことにつながります**。

### ②企業の存在意義（パーパス）を伝える

技術に関する情報発信だけでなく、**自社がどういった理念のもと活動しているのかについても積極的に発信する**と良いです。

自社の技術を広く認知させる段階で自社の企業理念も合わせて提示することで、企業が持つ価値観や考え方に近い人材が自然と集まるようになるでしょう。

これにより、自社にマッチした人材で母集団形成を行うことができるでしょう。詳しいやり方については以下の記事を参考にしてみてください。

【参考】[パーパス採用とは？自社にマッチした人材を採用する方法を解説](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/purpose-recruitment)

### ③長期的に運用する

自社の技術やシステムを多くの人に知ってもらうためには、長期的に技術広報を行っていかなければなりません。

なお、長期的に技術広報を実施していく中で**効果測定を定期的に行うようにしましょう**。「どういったブログが読まれているのか」「自社イベントへの参加率はどうなのか」などを分析し、必要があれば適宜コンテンツの改善を実施すると良いです。

### ④社内のエンジニアに協力を要請しておく

**技術広報を実施する際は、社内のエンジニアにも協力を要請するようにしましょう**。特に技術に関する具体的な説明やエンジニアの体験談などの情報は、実際に経験をしているエンジニア社員でないと説明できない場合がほとんどです。

自社イベントへの登壇やインタビューの実施など、現場のエンジニア社員を巻き込みつつ技術広報を実施することが大切です。なお、協力してくれるエンジニア社員のスケジュールを考慮することも忘れないようにしましょう。

## 優秀なエンジニア人材を獲得したいならMatcher Scout

「自社に優秀なエンジニア人材が集まらない」とお悩みの採用担当者の方はいませんか。そんな採用担当者の方におすすめしたいのがMatcher Scoutです。

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービス。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

Matcher Scout をおすすめする理由

- スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
- GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
- 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、待っているだけでは会えないような優秀な学生層にアプローチできるため、効率的に採用活動を進めることができます。

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします！

詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】[3分でわかるMatcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/document/about-matcher-scout)  
【導入事例】[利用チャネルの中で最も多い内定数！工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました](https://enterprise.matcher.jp/case/jaic)

<https://enterprise.matcher.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJT8VYPl0oNxduEPdb6cHxaEDMvj5SPIUtjRHCrP2UnJLjw1S%2FCthLXakKi5m8ipzg4HIrm4oDZjxM2Q5BJFkh6TPOQmsnONnJy5%2FaYouAiYur3FAEfmvMDf3SRmuHjzUjKJ0czfifZ%2Fj%2FwWuOretVfdqXqhrmLpy%2FlLzgcvei4UTRuGUMxYKI%3D&webInteractiveContentId=193900889138&portalId=5882263>

## 技術広報を実施して優秀なエンジニアを獲得しよう！

いかがでしたか。本記事では以下の内容を解説しました。

◎**本記事のまとめ**

- 技術広報を実施するメリット
- 技術広報を実施するまでの流れ
- 技術広報の施策5選
- 技術広報を成功させるためのポイント

本記事の内容をもとに優秀なエンジニアの獲得に役立ててみてください。

[View full post](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/technical-pr)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Admin"
  },
  "dateModified" : "2026-06-29T01:26:49.154Z",
  "datePublished" : "2026-06-29T01:26:49Z",
  "headline" : "【施策5選】技術広報とは？採用広報との違いや成功のコツを解説",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 561,
    "url" : "https://5882263.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/5882263/technical-pr_main.png",
    "width" : 900
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/technical-pr",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "新卒採用コラム"
  }
}
```