新卒採用で求人票を作成したものの、なかなか応募に繋がらないとお悩みの採用担当者の方はいませんか。しかし、求人票に含める項目や書き方を変えるだけで、魅力的な求人票を作成することができ、学生の応募へとつながります。
本記事では、新卒採用における求人票に含めるべき項目や書き方を解説し、職種別のテンプレートも合わせて紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
新卒採用の求人票とは、企業が採用を行う際に提出する書類のことを指します。提出先は公共職業安定所(ハローワーク)や民間の人材会社、学校の就活課などです。
また、上記の提出先以外にも就活エージェントや求人広告、学校のキャリアセンター、就活ポータルサイトなどへ求人情報を掲載する募集要項を求人票と呼ぶ場合もあります。
では、新卒採用で求人票を作成する目的とはなんでしょうか。それは以下の5つのメリットが得られるためです。
▼新卒採用で求人票を作成することで得られるメリット
このように新卒採用で求人票を作成することで多くのメリットが得られます。詳しい内容については「新卒採用において求人票を活用するメリット5選」で解説しているので参考にしてみてください。
求人票と同様に労働条件の明示に用いられるものとして、募集要項があります。両者の大きな違いは、募集要項では必ずしも書類であるとは限らない点です。
求人票は求人媒体へ提出する「書類」のことを指すのに対し、募集要項は求職者への「情報そのもの」を指しています。
以下の記事では募集要項について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
【参考】【無料テンプレート付き】募集要項の正しい書き方と注意点を徹底解説
求人票を作成しても、なかなか求める人物像にアプローチできないと悩む採用担当者の方もいるでしょう。求める人物像に対して積極的にアプローチしていくためには、ダイレクトリクルーティングサービスを活用して学生と接点を持つことが1つの手段です。
そんなダイレクトリクルーティングサービスを活用したいと考える採用担当者の方におすすめしたいのがMatcher Scoutです。
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新卒採用で求人票を活用することで以下の5つのメリットを得ることができます。
▼新卒採用において求人票を活用するメリット
以下より1つずつ解説していきます。
求人票に記載している文面や項目を改善することで、採用コストをかけずに応募者の質を高めることができます。これにより、自社にマッチした人材に出会いやすくなり、採用のミスマッチが減少するため、結果的に採用コストの削減につながるでしょう。
加えて、厚生労働省が運営している新卒ハローワークを活用することで、求人票を無料で掲載することが可能です。そのため、掲載費用を抑えることができ、さらなる採用コストの削減ができるでしょう。
求人票は職業安全法や男女雇用機会均等法といった法律に則って作成されます。したがって、求人票を作成することは法律を遵守していることの証明となるでしょう。
また、透明性の高い情報提供を行うことは学生に対して大きな安心感を与えるため、企業イメージの向上につながります。
求人票では、企業の仕事内容や働き方を知ることができます。求人票でこういった内容を具体的にわかりやすく訴求することで自社にマッチした人材へ効果的にアピールすることができるでしょう。
また、求人票の露出を増やすことで学生の企業認知度をさらに高めることができます。企業の認知度を高める点でも求人票は非常に有効な手段といえるでしょう。
求人票は求める人物像に合わせて内容を変更することができるため、採用ターゲットにあった広報活動を行うことができるでしょう。
例えば、自社のカルチャーにマッチした人材を獲得したい場合、社風や働き方に関する内容を具体的に記載することで、自分の価値観や考え方とマッチしていると感じた学生に対して自社の存在が認知されやすくなるでしょう。
このように、求める人物像に合わせて求人票を工夫することで、質の高い母集団形成が可能になります。
求人票はどのような流れで企業に応募するのかが具体的に記載されていることが多いです。そのため、求人票の作成によって学生がスムーズに企業に応募できるようになります。
また、「どのように企業へ応募すれば良いかわからない」と悩んでいる学生もなかにはいるかもしれません。そういった学生を取りこぼさないように求人票に問い合わせ先の電話番号を記載しておくことで、学生は安心して企業へ応募できるようになるでしょう。
ここからは新卒採用における求人票において記載するべき必須項目について解説していきます。主に以下の10項目が求人票に含むべき項目となっています。
▼新卒求人票に記載するべき必須項目
また、この他にも2024年4月1日の職業安全法の法改正により、以下の内容を明示しなければならないため注意しましょう。
▼2024年4月1日の法改正によって追加された項目
以下より、新人求人票に記載するべき必須項目10選について解説していきます。
【参考】厚生労働省『求人企業の皆さま 募集時などに明示すべき労働条件が追加されます!』
業務内容について具体的に記載することが大切です。これまで業務に携わったことがない人でも、業務を行うイメージができるような内容を記載することで、興味を持ってもらうことができるでしょう。
契約期間が無期雇用か有期雇用かを明確に記載しましょう。また有期雇用の場合には、期間の定めを明確にしておく必要があります。
また、解雇事由などの退職についての取り決めも記載しておきましょう。
試用期間がある場合は、その期間について明示する必要があります。また、試用期間中に給与や勤務地が異なる場合は必ず明記しましょう。
試用期間を記載することで、入社後のトラブルを防ぐことにつながります。
実際に勤務する場所や転勤の有無について記載する必要があります。勤務場所の候補が複数ある場合には、全てを記載するようにしましょう。
また、会社までの交通アクセスを企業選びにおいて重要とする求職者もいるため、市区町村や最寄駅を記載すると親切です。
定時での就業時刻・休憩時間や休日や残業などの時間外労働について記載してください。残業の有無や休日出勤の有無を重要視する学生は多いため、これらの項目を記載することで効果的な求人票になるでしょう。
固定残業代を採用している場合には、次の項目を記載した上で以下の記載例のように書くと良いでしょう。
固定残業代の記載例:固定残業代50,000円(35時間分)を含む ※超過分は別途支給いたします
残業が発生する場合は、月平均の残業時間を「約」や「程度」といった曖昧な表現を使わずに具体的に記載すると効果的です。これにより、いつ、どのような状況で残業が発生するのかを明確に記載すると、求職者は企業で働くイメージがしやすいでしょう。
基本給は、残業代や各種手当を除いた月額の給与を指します。また、各種手当や賞与、残業代についても必ず記載をするようにしましょう。
社会保険は、健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険の4つです。全てに加入が可能な場合には、「社会保険完備」と記載しましょう。
一部の保険のみ加入可能な場合には、「健康・厚生年金あり」など加入できる保険のみを記載するようにしてください。また、フルタイム雇用の場合には健康保険、厚生年金保険、雇用保険への加入が義務付けられています。
求人票には募集者の氏名または名称を明示する必要があります。企業名や募集者の氏名を明記しましょう。
派遣労働者として雇用する場合は、雇用形態を「派遣労働者」として明示する必要があります。
受動喫煙防止措置とは、職場において従業員が受動喫煙をしないための取り組みを明示することを指します。喫煙室といった特定の場所が職場にある場合はその旨を記載する必要があります。
【参考】厚生労働省『「受動喫煙防止」のための取組を明示してください』
競合他社と求人票で差別化することができれば、多くの学生が企業へ応募するようになるでしょう。では、どのようにして学生のエントリー数を増やしつつ、自社の魅力を求人票でアピールしていけば良いのでしょうか。
ここでは、学生を採用するために必要な新卒求人票の項目について、「学生のエントリー数を増やすために取り入れるべき項目5選」と「自社の魅力をアピールするために取り入れるべき項目7選」に分けて解説していきます。
学生は企業へエントリーを行う際、どのような項目を重視しているのでしょうか。実際に株式会社マイナビの調査によると、以下の項目があげられています。
▼学生が企業へエントリーする際に注目している項目(複数回答)
このことから、求人票においてこれらの項目が具体的に記述されていることが学生のエントリー数を増加させるうえで重要だといえるでしょう。ここでは、この5項目について解説していきます。
【参考】株式会社マイナビ『マイナビ 2027年卒 大学生 キャリア意向調査3月<就職活動・進路決定>』
給与がどれくらいもらえるのかが求人票で一目でわかるように書きましょう。ただし、「給与はなるべく高く見せた方がいい」と考える採用担当者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際の給与よりも高いように誇張することは学生に不信感を与えかねません。そのため、キャリアステップごとの給与や残業代を含めた給与を提示すると良いです。このように嘘や誇張がないように給与を記載することで、誠実な印象を学生に与えることができます。
仕事内容を具体的に求人票に記載しておくことで、入社後の早期離職を防ぐことが可能です。実際にエン株式会社が実施した調査によると、早期離職の原因として最も多かったのが「仕事内容のミスマッチ」で57%でした。
仕事内容のミスマッチは入社前に仕事内容を適切に伝えられていなかったことが一つの要因としてあげられます。やりたい仕事ができるかどうかが求人票を見てわかると、学生は企業へエントリーする意欲が湧いてくるでしょう。
また、求人票だけでは伝えにくい内容の場合は、問い合わせ先の電話番号やメールを合わせて記載しておきましょう。これにより、学生が社員とコミュニケーションをとり、企業理解を深めることができるようになります。
福利厚生を求人票に記載しておくことで、入社後の働き方をイメージしやすくなります。株式会社マイナビの調査によると、学生は特に以下の福利厚生があったら嬉しいと考えています。
▼学生が求める福利厚生(複数回答)
このような福利厚生を求人票にあらかじめ記載しておくことは学生のエントリー数向上にもつながる可能性が高いでしょう。
また、福利厚生を記載する際は入社前後でギャップが生まれないようにどういった条件でその福利厚生を扱えるのかを求人票に明記しておくと良いです。
【参考】株式会社マイナビ『2026年卒 大学生キャリア意向調査3月<就活生のワークライフバランス意識>』
企業が現在募集している職種を明確に提示することで、入社後のミスマッチ防止につながります。特に専門性の高い人材を集めたい場合は、特定の技術領域に絞った求人票を書くようにしましょう。
なお、会社独自の職種名のまま求人票に記載しても学生には伝わりにくいです。そのため、学生にとって馴染みやすい表現に変えるか、あるいは補足説明を追加するといった工夫をすると良いでしょう。
事業内容は顧客に対してどのような価値を提供しているのかを示すものです。そのため、学生自身の将来やりたいことや実現したいことが会社の事業を通して達成できるかどうかを判断するための指標になります。
事業内容を書く際には会社全体として今後どのように発展していきたいか、またその発展に伴ってどのような人材が必要なのかを明記すると学生の共感を得やすくなり、応募につながるでしょう。
では、求人票で自社の魅力を最大限アピールするためにはどのような項目を取り入れると良いのでしょうか。ここでは以下の7項目を解説します。
▼自社の魅力をアピールするために取り入れるべき項目
以下より解説していきます。
採用メッセージやキャッチコピーは学生が求人票をみた際に最初に見る項目です。この項目において、学生の興味を惹くようなメッセージを活用することで自社の魅力を訴求しやすくなるでしょう。
また、採用メッセージやキャッチコピーで学生の興味を掴むことができれば、その後に続く求人票の項目を読んでもらいやすくなります。多くの学生に当てはまるような言葉は使わず、特定の人物に向けたメッセージになるように作成すると効果的です。
企業がどういった人物を求めているのかがわからないと学生は自分にマッチした会社であるかがわからないため、企業の応募を躊躇ってしまいます。そうならないためにも求める人物像はなるべく具体的に記載するようにしましょう。
なお、求める人物像を具体的に書く際は業務に必要なスキルや経験・価値観を列挙し、それらを必須条件・歓迎条件に分けて記載すると良いでしょう。これにより、母集団形成の段階から応募者のスクリーニングを行えます。
求める人物像に関する書き方は「【職種別記入例あり】新卒求人票のテンプレート」の見出しにおける記入例を参考にしてみてください。
企業理念への共感は入社後の人材定着率を向上させる上でも非常に重要です。企業への愛着がなければ、社員が離職してしまい、採用にかけた費用が無駄になってしまうかもしれません。
企業理念やビジョンをあらかじめ求人票に記載しておくことで、それらに共感した学生が集まりやすくなります。これにより、入社後も中長期的に活躍してくれる人材を獲得できるでしょう。
社風についても学生が企業に入社する上で知っておきたい要素の一つといえます。では、どのような社風のもとで働きたいと学生は考えるのでしょうか。実際に株式会社リクルートマネジメントソリューションズの調査では以下のような結果が得られました。
▼学生が働く上で重視したい社風
上記より、お互いのことを尊重し、自由に意見を言い合えるような社風を求めている学生が多いことがわかります。この調査結果を参考にしつつ、企業側の求める人物像と照らし合わせながら、自社ならではの社風を具体的に訴求すると良いでしょう。
【参考】株式会社リクルートマネジメントソリューションズ『2026年新卒採用 大学生の就職活動に関する調査』
研修や資格取得制度も求人票に記載しておくことで自社にしかない魅力を訴求することが可能です。
多くの学生は社会人経験がなく、入社後にうまく仕事についていけるかどうか不安に感じています。実際に株式会社キャリタスの調査によると、58.8%の学生が「仕事についていけるのか」と不安に感じていることがわかっています。
入社前研修や新人研修がしっかりと整っていることを求人票で明示できると、学生の不安の解消につながる可能性が高いです。また、入社後も資格取得制度を通して成長できる環境をアピールすると、学生のキャリアイメージが湧きやすくなり、入社意欲向上につながります。
【参考】株式会社キャリタス『調査データで⾒る「入社に向けた内定者フォロー」-2025年卒調査-』
さらに働くイメージを具体化するためには勤務時間や休日・休暇といった働き方に関する内容も記載するべきです。多くの学生はこうした項目を重視する傾向にあります。
実際に株式会社キャリタスが27年卒の学生に対して実施した調査によると、企業選びの軸として以下の項目を重視していることがわかりました。
▼就職先企業を選ぶ際に重視していること
先ほど解説した給与や福利厚生の他に、休日・休暇といった働き方も就職先企業を選ぶ軸として重視されていることがわかります。
「完全週休2日制」や「有給取得率○%」のように、採用ターゲットが求める働き方を具体的に記載することで、自社で働く魅力を効果的に訴求することができるでしょう。
【参考】株式会社キャリタス『1 月 1 日時点の就職意識調査』
学生が企業へ応募した後にどういった流れで選考を行い、内定に至るのかを提示するようにしましょう。選考の流れの項目では、主に選考スケジュールや選考に関するルールを記載します。
選考スケジュールに関しては内定に至るまでにどれくらいの期間がかかるのかを明示します。これにより、選考スピードのアピールにつながり、学生の応募ハードルが下がるでしょう。
選考に関するルールについては、適性検査の有無や面接時の服装・場所を記載します。なお、面接に関しては日程調整に柔軟に対応できることや服装自由・オンライン参加可能といった内容を合わせて記載しておくことも自社の魅力をアピールする上で効果的です。
求人票には記載が義務付けられている項目の他に、記載してはいけない禁止項目があります。禁止事項を記載してしまうと、掲載媒体の審査に通らない可能性や、掲載後に求職者が企業に対して悪いイメージを抱く可能性があるでしょう。
禁止事項は次のようなものがあります。
ここでは上記4つのNG項目について詳しく解説していきます。
最低賃金法で、都道府県別に時間額や日報が定められています。この金額を下回っている求人は禁止されています。
また最低賃金は毎年10月に改訂されるため、求人票を定期的に更新し、最低賃金未満の求人を行わないように気を付けてください。
居住地や会社への通勤時間を選考条件として求人を行うことはできません。また、以下のような特定の地域に住む学生のみを対象にした求人や自宅通勤や地方出身の学生に絞った求人を出すことは禁止されています。
<NG表現例>
差別にあたる表現は求人票の記載が禁止されています。
上記に注意をして求人票を作成することが求められます。
男女雇用機会均等法では、性別による求人の差別を禁止しています。一方の性別のみを限定した求人や性別によって給与や待遇などの雇用条件が異なる求人は禁止事項となっています。
<NG表現例>
雇用対策法によって、求人では年齢に関わりなく均等な機会を与える必要があるとされ、年齢制限の禁止が義務付けられています。年齢を選考基準として応募を断ったり、書類選考や面接で採否を決定したりする行為は法の規定に反します。
また一部例外があるため、事前に例外事由にあたるか確認する必要があるでしょう。
<NG表現例>
【参考】厚生労働省『募集・採用における年齢制限禁止について』
国籍を選考基準として採用を行うことは禁止されています。また、求人票に国籍不問と記載することもできません。語学力を応募資格として設ける場合には、経験や能力の箇所に記載してください。
<NG表現例>
身体的・精神的障害を選考基準として求人を行うことは禁止されています。また、特徴的な容姿を持っている人物に対して差別や優遇を行うことも禁止です。
<NG表現例>
虚偽や誇張した内容を記載することは職業安定法違反になり、禁止されています。また、仮に虚偽や誇張した内容が求人票に記載されていると学生とのトラブルへと発展しかねません。
特に給与や勤務時間に関してはトラブルが起きやすい事例といえるでしょう。そのため、嘘偽りなく正確な情報を求人票に記載する必要があります。
ここでは応募が集まる新卒求人票の書き方について5ステップで解説していきます。
▼応募が集まる新卒求人票の書き方
それぞれ1つずつ解説していきます。
まずは採用したい人物像について決めていきます。この際、採用ペルソナを活用することでより具体的に求める人物像を定義できるでしょう。
採用におけるペルソナとは「採用したい典型的な架空の学生像」のことです。ペルソナを設定することで、自社にあった学生の特徴を理解しやすくなります。また、採用ペルソナに沿って求める経験やスキルを設定していくことができるでしょう。
採用ペルソナについては弊社独自に作成した採用ペルソナワークシートを活用することで簡単に設計することが可能です。以下のリンクより無料でダウンロードできますのでぜひ参考にしてみてください。
【参考】採用ペルソナ設計のワークフロー
求める人物像が明確になったら、その人物像に合わせて記載する内容を決めていきます。記載義務のある項目に加え、ターゲットに伝えたい自社の魅力などを記載することで効果的な求人票を作成することができます。
新卒求人票に記載するべき必須項目や人材採用に繋げるために必要な項目については前の見出しで解説しているので合わせて参考にしてみてください。
記載する内容が決まったら、求人票のデザインを考えましょう。求人票では他社との差別化を図ることで、求職者の印象に残りやすくなります。
白黒の場合には、情報が伝わりやすいようにインデントや見出しを工夫することが効果的です。カラーの場合には、伝えたい情報を色分けしたり、レイアウトを工夫すると良いでしょう。
求人票を書き終えたら、誤字脱字や誤った表現が使われていないかを丁寧に確認するようにしましょう。求人票は多くの学生が閲覧するものであり、仮に不備があった場合には学生に対して不安や不信感を与えかねません。
そのため、求人票の公開前に入念にチェックするように心がけましょう。加えて、記載内容が学生にとってわかりやすいものになっているかも合わせて確認するようにしてください。
求人票を掲載したら、定期的に情報の更新を行うことも重要です。「条件に変更はないか」「情報が最新のものになっているか」を常に確認し、もし変更があれば迅速に対応するようにしましょう。
学生にとって魅力的な新卒求人票を書くためにはどうすればよいのでしょうか。ここでは魅力的な新卒求人票を書くコツについて解説していきます。
▼魅力的な新卒求人票を書くコツ
以下より詳しく解説していきます。
求める人物像を明確にすることで求人票にあった人材にアプローチすることが可能です。
求める人物像が曖昧のままだと、どのような採用ターゲットが欲しいのかが伝わらないため、学生の応募が集まらないうえに自社に魅力も訴求できません。
求める人物像の明確化は自社にマッチした人材に対してアプローチできるほか、評価基準の設定や採用工数の削減にもつながるため、非常におすすめです。
詳しいやり方については「【5STEPで解説】応募が集まる新卒求人票の書き方」で解説しているので参考にしてみてください。
求人票は学生に対する情報提供であると同時に、自社の魅力をアピールするものでもあります。そのため、求人票で自社の強みをアピールすることで、採用したい人材にとって魅力的な求人票になるでしょう。
この際、採用ターゲットに刺さる強みを仕事内容や働き方、福利厚生といった様々な面で訴求していくことで自社にマッチした人材に出会える可能性が高まります。
求人票に記載する内容は具体的に書くように心がけましょう。特に以下の4つの項目は内容が抽象的になりやすいため注意しましょう。
自社で扱っている商品やサービスに関する説明や1日の業務の流れについて記載するとよいでしょう。
自社の製品やサービスの説明では、業界でどれくらいのシェアを獲得しているのかを数値で示したり、導入実績や満足度の指標を活用したりすることで、競合他社に対する自社の立ち位置が明確になります。
また、1日の業務の流れを記載しておくことで、学生が自身の働く姿をイメージできるようになります。具体的には会社までの通勤や仕事内容、休憩時間などを記載し、社員が仕事とプライベートの両方でどのような生活を送っているのかを書くとよいでしょう。
給与は職種や役職別に分けて提示することが望ましいです。例えば、以下のように役職別に想定年収を記載することが望ましいです。
| 役職 | 想定年収 |
| メンバー | 300〜400万円 |
| 主任 | 400〜550万円 |
| 係長 | 550〜700万円 |
| 課長 | 700〜900万円 |
| 部長 | 900万円〜 |
なお、想定年収として「400〜1,200万円」といった範囲を広く記載してはいけません。このように記載してしまうと、学生は高い方の金額を期待してしまい、入社後の実際の給与とのギャップから不満を感じてしまいます。
給与は役職や職種別に分けて正確に記載するようにしましょう。
入社後に自分が会社のどの部門に配属するのかを明確に書きましょう。また、配属する部署の雰囲気や人員構成、期待する役割も記載するとよいです。
また、初期配属先をあらかじめ明記しておくと入社後の仕事内容のギャップを軽減できるほか、学生の応募意欲向上にもつながるでしょう。
実際に株式会社マイナビの調査によると、「最初に配属される職種が限定されていると応募が高まる」と回答した26年卒の学生は77.0%でした。この結果から、配属先をあらかじめ周知することは、初期配属先がわからないといった学生の不安がなくなるため、学生が応募しやすくなるのだと推察されます。
したがって、配属先の情報に関する情報は求人票に盛り込むようにしましょう。
会社が今後どのような方向性に向かっていくのか、またそれに対して学生自身がどのように関わっていくのかについて記載することで学生の入社意欲向上につながります。
また、複数の社員のキャリアパスを提示しておくことで、入社後に自分がどのように成長したいかを想像することができます。加えて、ロールモデルとなる社員を見つけることでより働くモチベーションを高めることもできるでしょう。
社内用語や業界用語はなるべく使わずに、学生がわかるような言葉を用いて求人票を作成するようにしましょう。
社会人経験の少ない学生にとって、例えばインサイドセールスという単語には聞き馴染みがないでしょう。こういった言葉については「電話やメール、オンライン会議ツールを活用し、非対面で顧客とコミュニケーションをとる仕事」と噛み砕いて説明するとよいです。
また長すぎる文章や略称は避け、誰が読んでも一目でイメージが湧くような具体的かつ簡潔な表現を意識しましょう。
求める人物像に伝えたい内容を全て文章で記載することは不可能です。文章では伝わりにくい内容は、写真や図、グラフを活用することで効果的に訴求することができます。
例えば、会社の従業員数の推移を示したい場合はグラフを活用することで視覚的に理解しやすい内容になるでしょう。また、社内の様子に関しては文章で伝えるよりも実際に社員が働いている様子を写真として掲載することで、より働くイメージが湧きやすいです。
写真や図、グラフを適宜活用し、効果的に自社の魅力を訴求しましょう。
求人票は一度作成した後も定期的に情報の更新や見直しを実施する必要があります。求人票を更新する際には以下の3つを中心に学生に対してしっかりと訴求できているかを確かめましょう。
▼求人票を更新する際に確認するべきポイント
柔軟な働き方や性別・国籍・障がい・性的嗜好といった様々な背景を持つ学生を受け入れる姿勢を求人票で明示することも大切です。こういった取り組みを明示することで、コンプライアンスを重視した企業経営を実施していることを対外的にアピールし、企業イメージの向上につながります。
また、多様な働き方や多様性を支援する具体的な制度や社内イベントも合わせて明記しておくと良いです。
ここでは新卒求人票のテンプレートと職種別の記入例について紹介していきます。新卒求人票のテンプレートは以下の通りです。()内を穴埋めすることで、自社独自の新卒求人票を作成することが可能です。
なお、ここでは「学生を採用するために必要な新卒求人票の項目」に沿ったテンプレートを作成しています。
▼新卒求人票のテンプレート
【採用メッセージ・キャッチコピー】()
【企業理念・ビジョン】()
【募集職種】()
【仕事内容】
※不明点はお気軽に新卒採用担当(電話番号)までご連絡ください。
【求める人物像】
必須条件: ()
歓迎条件: ()
【社風】()
【事業内容】
【給与】
初任給(月給):()円(基本給:()円 / 一律手当:()円)
時間外手当(残業代):()
昇給:年()回 / 賞与:年()回
キャリア例:
【働き方】
勤務時間:():()〜():()(実働[ ]時間)
平均残業時間:月()時間程度
休日・休暇:()/ 年間休日:()日
有給休暇:初年度()日付与(社内の平均有給取得率は[ ]%です)
【福利厚生・待遇】
交通費:()
住宅手当:()
在宅ワーク・リモートワーク制度:()
退職金制度:()
【研修・資格取得制度】
新卒研修:()
資格取得支援:()
【選考の流れ】(応募から内定まで約[ ]週間)
①エントリー・書類選考:()
②1次面接: ()
③適性検査: ()
④最終面接: ()
⑤内定:()
このテンプレートに沿って、職種別の記入例を以下より紹介していきます。
▼【職種別】新卒求人票のテンプレート
ぜひ参考にしてみてください。
営業職における新卒求人票の記入例は以下の通りです。
▼営業職における新卒求人票の記入例
【採用メッセージ・キャッチコピー】
「モノ」ではなく「あなた」が選ばれるおもしろさ。未経験から課題解決のプロへ成長しませんか?
【企業理念・ビジョン】
「挑戦を支え、未来を共創する」
変化を恐れず、常に一歩先を見据えたサービスを提供し続けることが私たちのミッションです。
【募集職種】
法人向け提案営業
【仕事内容】
※不明点はお気軽に新卒採用担当(03-XXXX-XXXX)までご連絡ください。
【求める人物像】
必須条件:
歓迎条件:
【社風】
「オープンなコミュニケーションと相互の思いやり」を大切にしています。年次に関係なく意見を尊重し合えるあたたかい雰囲気で、困ったときは先輩がすぐに相談に乗ってくれる環境です。
【事業内容】
【給与】
初任給(月給):250,000円(基本給:210,000円 / 一律手当:40,000円)
時間外手当(残業代):全額別途支給
昇給:年1回 / 賞与:年2回
キャリア例:
【働き方】
勤務時間:09:00〜18:00(実働 8 時間)
平均残業時間:月15時間程度
休日・休暇:完全週休2日制(土日祝休み)/ GW、夏季、年末年始休暇 / 年間休日:125日
有給休暇:初年度10日付与(社内の平均有給取得率は 78 %です)
【福利厚生・待遇】
交通費:全額支給
住宅手当:月2万円まで支給 ※社内規定あり
在宅ワーク・リモートワーク制度:週2回まで利用可能 ※研修期間終了後
退職金制度:あり
【研修・資格取得制度】
新卒研修:入社後約2ヶ月間はビジネスマナーや業界知識を学ぶ座学研修、および営業ロープレを実施します。その後、先輩がマンツーマンで指導するOJT制度が約6ヶ月間あります。
資格取得支援:
営業活動に役立つ資格(ITパスポートなど)の受験費用を会社が全額負担。合格時にはお祝い金を支給します。
【選考の流れ】(応募から内定まで約 3 週間)
①エントリー・書類選考:履歴書による書類選考を行います。結果は3営業日以内にご連絡します。
②1次面接: オンラインにて実施します。リラックスしてお話しできるよう私服参加OKです。
③適性検査: 自宅のPCから受検可能な適性診断です。特別な試験対策は不要です。
④最終面接: 本社にて対面での面接を行います。交通費は会社が全額負担いたします。
⑤内定:最終面接から1週間以内に結果をご連絡いたします。平日の夕方以降の面接も相談可能です。
エンジニア職における新卒求人票の記入例は以下の通りです。
▼エンジニア職における新卒求人票の記入例
【採用メッセージ・キャッチコピー】
「作る」だけで終わらない。あなたのコードが、人々の生活を一変させる。充実の研修で文系・未経験からプロへ!
【企業理念・ビジョン】
「テクノロジーで、日常をより豊かに」
最新の技術を駆使して社会の「不便」を「便利」に変えるシステムを創り出します。
【募集職種】
システム開発エンジニア(Webアプリケーション開発)
【仕事内容】
※不明点はお気軽に新卒採用担当(03-XXXX-XXXX)までご連絡ください。
【求める人物像】
必須条件:
歓迎条件:
【社風】
「フラットでオープンなコミュニケーション」が特徴です。技術的な意見交換が盛んで、若手であっても「この技術を取り入れたい」という提案を大歓迎する風土があります。
【事業内容】
【給与】
初任給(月給):260,000円(基本給:220,000円 / 一律手当:40,000円)
時間外手当(残業代):全額別途支給
昇給:年1回 / 賞与:年2回
キャリア例:
【働き方】
勤務時間:10:00〜19:00(実働 8 時間)
平均残業時間:月10時間程度
休日・休暇:完全週休2日制(土日祝休み)/ 慶弔休暇、創立記念日 / 年間休日:125日
有給休暇:初年度10日付与(社内の平均有給取得率は 82 %です。時間単位での取得も可能です)
【福利厚生・待遇】
交通費:全額支給
住宅手当:月2万5千円まで支給 ※一人暮らし限定
在宅ワーク・リモートワーク制度:週4日までリモートワーク可能 ※研修期間終了後、フルリモートも相談可
退職金制度:あり
【研修・資格取得制度】
新卒研修:
入社後3ヶ月間、外部の専門スクールを併用したプログラミング徹底研修を実施。文系出身の先輩も全員この研修を経て活躍しています。
資格取得支援:
基本情報技術者、AWS認定資格などの受験料を会社が全額負担。取得時には最大10万円のお祝い金を支給します。
【選考の流れ】(応募から内定まで約 3 週間)
①エントリー・書類選考:WEBエントリー後、順次選考を行い結果をご連絡します。
②1次面接: オンラインにて実施。お互いの価値観ややりたいことを確かめ合うカジュアルな面接です。
③適性検査: プログラミング知識は不要な、論理的思考力を測るWEBテストです。
④最終面接: 対面またはオンラインを選択可能です。エンジニア責任者および役員が面接します。
⑤内定:地方在住の方も、応募から最終面接まで全てオンラインで完結することが可能です。
事務職における新卒求人票の記入例は以下の通りです。
▼事務職における新卒求人票の記入例
【採用メッセージ・キャッチコピー】
「誰かを支えることが、会社を動かす力になる。」
安心して働ける環境で、事務のプロフェッショナルを目指しませんか?
【企業理念・ビジョン】
「人と企業をつなぎ、働く毎日をもっと豊かに。」
社員一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりを通じて、社会に必要とされる企業を目指しています。
【募集職種】
一般事務・営業サポート事務
【仕事内容】
※不明点はお気軽に新卒採用担当(03-XXXX-XXXX)までご連絡ください。
【求める人物像】
必須条件:
歓迎条件:
【社風】
落ち着いた雰囲気の中でもコミュニケーションを大切にしており、部署を越えて助け合う文化があります。質問や相談がしやすく、新入社員でも安心して馴染める環境です。
【事業内容】
【給与】
初任給(月給):230,000円(基本給:200,000円 / 一律手当:30,000円)
時間外手当(残業代):1分単位で全額支給
昇給:年1回 / 賞与:年2回
キャリア例:
【働き方】
勤務時間:09:00〜18:00(実働 8 時間)
平均残業時間:月10時間程度
休日・休暇:完全週休2日制(土日祝休み)/ GW・夏季・年末年始休暇 / 年間休日:124日
有給休暇:初年度10日付与(社内の平均有給取得率は 82 %です)
【福利厚生・待遇】
交通費:全額支給
住宅手当:月20,000円まで支給 ※社内規定あり
在宅ワーク・リモートワーク制度:一部利用可能 ※業務習得後
退職金制度:あり
【研修・資格取得制度】
新卒研修:
入社後はビジネスマナーやPC操作、電話対応などの基礎研修を実施します。その後は配属先にてOJT形式で先輩社員が業務をサポートします。
資格取得支援:
MOS(Microsoft Office Specialist)など、業務に活かせる資格取得費用を会社が補助します。
【選考の流れ】(応募から内定まで約 3 週間)
①エントリー・書類選考:履歴書・エントリーシートによる書類選考を行います。結果は3営業日以内にご連絡します。
②1次面接: オンラインにて実施します。仕事内容や働き方についても丁寧にご説明します。
③適性検査: 自宅で受検可能なWeb適性検査です。
④最終面接: 本社にて対面面接を実施します。職場見学も可能です。
⑤内定:最終面接後、1週間以内を目安に結果をご連絡いたします。
新卒採用向け求人票を書くうえで注意するべき点は以下の4つです。
▼新卒求人票を書くうえで注意するべきこと
以下より、例文と合わせて解説していきます。
新卒採用において求人票を作成する際には、次のような労働関連法を守ることが重要です。
特に職業安定法においては、記載義務のある項目の他に、的確表示や苦情処理、個人情報の保護や秘密保持について定めています。これらの労働関連法を守りつつ求人票を作成するようにしましょう。
NG例文と言い換え例は以下の通りです。
| NG例文 | OK例文 |
| 男性大歓迎!力仕事もあるため、体力のある男子学生を募集します | 職種:総合職(現場管理・配送業務を含む/性別不問) |
| 基本給:23万円(※残業代含む) | 月給:23万円(基本給 19万円+固定残業代 4万円・25時間分含む。超過分は別途全額支給) |
事実と少しでも異なる内容を記載してはいけません。事実と異なる内容が求人票に記載されている場合、学生は入社後にギャップを感じることになるでしょう。また、そうした学生の不満がSNSで拡散され、最終的に企業イメージの低下に繋がってしまうかもしれません。
また、残業時間や仕事内容を抽象的に記載することも好ましくありません。こういった抽象的な表現も採用のミスマッチが発生する要因になります。したがって、事実に基づいた内容を書くようにしましょう。
NG例文と言い換え例は以下の通りです。
| NG例文 | OK例文 |
| アットホームな職場で、全員がすぐに大活躍できます。 | 新入社員研修(3ヶ月)あり。先輩社員がOJTで実務をサポートします。 |
| 最先端のAI開発やマーケティングに携われます。 | まずは既存システムの運用・保守からスタートし、段階的に新規開発へ携わっていただきます。 |
「スムーズなコミュニケーションを取れる人」といった抽象的な応募条件が求人票に書かれていると、学生は企業に応募する意欲が湧きづらいので注意しましょう。求人票では「自分が求められている」という特別感を学生に持たせることが重要です。
また、「海外留学経験あり」といった厳しい応募条件を設定してしまうと応募できる学生が限られてしまいます。
応募条件は、具体的な行動レベルや過去の経験を交えて条件を明記することが効果的です。
NG例文と言い換え例は以下の通りです。
| NG例文 | OK例文 |
| コミュニケーション能力が高い方 | アルバイトや部活動などで、誰かと協力して何かを成し遂げた経験がある方 |
| パソコンができる方 | 大学の講義やレポート作成で、Word、Excel(簡単な関数入力程度)を使用したことがある方 |
否定的な表現は求人票では書かないようにしましょう。否定的な表現が記載されていると、学生は企業に対して不安を感じてしまい、応募を躊躇ってしまいます。
ネガティブな表現だと捉えられてしまうものに関してはなるべくポジティブな表現に言い換えるようにしましょう。
NG例文と言い換え例は以下の通りです。
| NG例文 | OK例文 |
| 打たれ弱い人や、すぐ諦めてしまう人には厳しい環境です。 | 失敗しても先輩がフォローするので、何度でも挑戦するガッツがある方を募集しています。 |
| マニュアルが整っていません。 | 決まったルールやマニュアルに縛られず、自分のアイデアや考え方を存分に発揮できる環境です。 |
「求人票を作成したもののなかなか学生が集まらない」とお悩みの採用担当者もいるのではないでしょうか。そういった方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。
Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービス。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。
Matcher Scout をおすすめする理由
以上の理由より、待っているだけでは会えないような優秀な学生層にアプローチできるため、効率的に採用活動を進めることができます。
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【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout
【導入事例】利用チャネルの中で最も多い内定数!工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました
いかがでしたか?本記事では以下の内容を解説しました。
◎本記事のまとめ
上記のポイントを押さえて、効果的な求人票を作成しましょう。