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title: ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット、特徴を解説！｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
description: この記事では、ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット、導入が向いている企業の特徴を紹介します。他の採用手法との違いや成功事例についても解説しますので、導入を検討している採用担当者様、必見です！｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout
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[新卒採用コラム|マッチャースカウト ](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge)

# [ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット、特徴を解説！｜新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/merit-demerit)

 Written by [Admin](https://enterprise.matcher.jp/recruiting-knowledge/author/admin) | Aug 25, 2020 3:00:00 PM

就活早期化に伴う優秀な学生の囲い込みのために、企業自らが学生にアプローチする攻めの採用手法を導入する企業が増えています。そのような状況のなかで、ダイレクトリクルーティングを検討しているご担当者さまも多いです。

本記事では、ダイレクトリクルーティングを新たに導入するか迷っている方に向けて、メリット・デメリットや、そのほか採用手法との特徴比較、代表的なサービスや成功事例などをご紹介していきます。導入検討時のご参考になれば幸いです。

まずは以下のフローチャートで自社の採用課題に沿ったおすすめの採用手法を見つけてみてください。

## ダイレクトリクルーティングとは？

ダイレクトリクルーティングとは、ダイレクトリクルーティングサービスに登録している学生データベースのなかから、**企業側が自社の採用要件に合致した人材に直接スカウトを送る採用手法**です。

人材紹介やナビ媒体といった求職者からの応募を受ける「待ち」の採用手法と比較し、ダイレクトリクルーティングは企業自らがアプローチできる「攻め」の採用手法と呼ばれています。

### ダイレクトリクルーティングとその他の採用手法の違い

ダイレクトリクルーティングとその他の採用手法との最も大きな違いは、**企業が求職者に直接アプローチできるかどうか**です。

以下では、「他の採用手法と比較して、ダイレクトリクルーティングを導入するか決めたい」という方に向けて、ここではダイレクトリクルーティング以外の採用手法との特徴を詳しく比較していきます。

応募数、費用、工数などを比較した以下の特徴比較表も参考にしながら、ぜひ自社に合った採用手法選びの参考にしてみてください。

#### ❚ ナビ媒体とダイレクトリクルーティングの違い

ナビ媒体は、既に自社に興味を持っている学生からの応募を促す採用手法です。主な新卒ナビ媒体として「マイナビ」や「ONE CAREER」などが挙げられます。

▼ダイレクトリクルーティングと比較した人材紹介のメリット・デメリット

- メリット：知名度がある企業の場合は応募者が集まりやすい
- デメリット：母集団の質をコントロールできない／知名度が低い企業は応募が集まりにくい

ナビ媒体では母集団の質をコントロールできないため、**採用要件に合致する学生にスカウトを送るダイレクトリクルーティングに比べると選考負担が増加する**可能性もあります。

▼ナビ媒体がオススメな企業の特徴

- 学生からの応募数と選考通過率に困っていない
- 大手企業で学生認知度が高い

#### ❚ リファラル採用とダイレクトリクルーティングの違い

リファラル採用は内定者や社員に知り合いの求職者を紹介してもらう採用手法です。基本的には社内で運用する形になりますが、「MyRefer」や「Refcome」などの支援サービスを利用することもできます。

▼ダイレクトリクルーティングと比較した人材紹介のメリット・デメリット

- メリット：1名あたりにかかる採用コストを0円〜30万円程度に抑えることができる／自社にマッチした学生を採用できる
- デメリット：紹介数が限られてしまう

リファラル採用は、求職者を探す範囲が内定者や社員の交友関係に限られるため、自社の社風とマッチした人材を集めやすい一方、**紹介数が限られてしまうため応募数を担保することが難しい**場合があります。

▼リファラル採用がオススメな企業の特徴

- 費用を抑えたい
- 採用予定人数の枠が少ない

#### ❚ 人材紹介とダイレクトリクルーティングの違い

人材紹介は、担当エージェントを介しながら、自社の採用要件に合致した求職者を紹介してもらう採用手法です。主な人材紹介サービスとしては「doda新卒紹介サービス」や「リクナビ就職エージェント」などが挙げられます。

▼ダイレクトリクルーティングと比較したナビ媒体のメリット・デメリット

- メリット：学生の選定や選考参加への意欲付けをエージェントが行ってくれるので、自社の運用負担が少ない
- デメリット：紹介される学生の数が限られている／採用単価が高い

人材紹介はダイレクトリクルーティングと比較して**採用担当者にかかる工数が少ない分、1名あたりの採用コストが100万円程度**と他の採用手法に比べて高くなる傾向があります。

▼人材紹介がオススメな企業の特徴

- 工数負担を少なく、ある程度自社に合った人材と接点を持ちたい
- 費用はかかってもいい

#### ◎Matcher Scoutなら最安30万円でスカウト運用を代行できます

「ダイレクトリクルーティングを導入したいが運用に自信がない」「採用担当だけでは手が回らない」といったお悩みを抱えている新卒採用担当の方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

**Matcher Scout をおすすめする理由**

- スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
- GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
- 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

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## ダイレクトリクルーティングを導入する5つのメリット

まずはダイレクトリクルーティングのメリットから紹介していきます。

▼ダイレクトリクルーティングを導入するメリット  
①自社にフィットする学生へ主体的にアプローチできる  
②採用コストをおさえられる可能性がある  
③採用のノウハウを蓄積できる  
④理系・エンジニア志望の学生と出会う可能性が高まる  
⑤海外人材などの採用も行える

以下で詳しく解説していきます。

### メリット①自社にフィットする学生へ主体的にアプローチできる

ダイレクトリクルーティングの最大の特徴は、会いたい学生に企業から直接アプローチできることです。従来の採用手法とダイレクトリクルーティングではどのような点が異なるのでしょうか。 以下の図は、各採用手法の特徴をプロットしたものです。

ナビ媒体や採用イベントでは、自社にエントリーする学生をコントロールすることができません。それ故たくさんのエントリーが集まったとしても、自社にフィットする学生がいなければ、選抜する工数が多くかかってしまいます。

人材紹介を利用した場合は、自社に合った学生に絞って接点をつくることができるものの、学生と会えるか否かは人材紹介会社の紹介量に依存します。

言い換えれば、人材紹介会社が自社にフィットする学生を紹介してくれない限り、学生と会うことができない、「待ち」の採用手法なのです。

その点でダイレクトリクルーティングでは、「自社にフィットする学生に絞ってアプローチできる」「自社からアプローチする《攻め》の姿勢で採用ができる」ため、ナビ媒体や人材紹介の課題をクリアできます。

したがって、ダイレクトリクルーティングは**ナビ媒体よりも自社とフィットする学生にアプローチできる点で人材の質が高く**、さらに**人材紹介よりも多くの学生に出会えるチャンスがある**ということです。

### メリット②採用コストをおさえられる可能性がある

ナビ媒体経由で採用人数が多くなればなるほど1人あたりの採用単価は下がっていきますが、仮に採用人数が0人だったとしてもコストがかかってしまうでしょう。

人材紹介は成功報酬型で、1名採用あたり100万円前後の費用がかかります。人材紹介会社の担当者が学生の選定を行ってくれるため工数は削減できますが、その分金額は上がってしまうでしょう。

ダイレクトリクルーティングの料金体系は、事前にサービス利用費を支払う前金型と、内定承諾の数だけ支払う成功報酬型の2つがあります。

**前金型は、採用人数に関わらず費用がかかるためリスクがありますが、成功報酬型よりも安い**価格でダイレクトリクルーティングを利用することできます。

**成功報酬型は、内定承諾が出るまで費用がかからないため、リスクなくダイレクトリクルーティングを利用できます。**一方で、前金型よりも比較的高く料金設定されている場合が多いです。

ダイレクトリクルーティングの**利用初年度はリスクの少ない成功報酬型を利用し、採用数の目安がついた翌年度以降に前金型を選択する**ことで、**他の採用手法よりも費用のリスクを低く、安く**利用できるでしょう。

### メリット③採用のノウハウを蓄積できる

人材紹介会社に任せっきりになってしまうと、**集客や選考プロセスの中で学生と接触する機会が失われてしまい、採用に関するノウハウを自社に蓄積できません。**

人材紹介会社に頼れなくなってしまったとき「採用目標を達成するために何をするべきかが分からない」という状況に陥ってしまうリスクがあります。

ダイレクトリクルーティングでは、学生の自社に対する興味を喚起をするところから、内定承諾をしてもらうところまでを一貫して取り組むことになります。

「自社の採用上の競合優位性をつくれること」や「学生に自社の魅力を適切に伝えられること」など、採用するのに必要な能力は挙げていけばキリがありません。

▼効率的な採用に必要なナレッジの例

- どのような魅力を訴求すると、学生は魅力に感じてくれるのか
- どのようにコミュニケーションを取れば学生は心を開いてくれるのか
- 内定後どのようなフォローをすれば、承諾してくれるのか　など

これらに対するノウハウは一朝一夕で見つかるものではなく、地道に試行錯誤する中で徐々に見えてくるものです。

ダイレクトリクルーティングでは採用活動を自社で完結させるため、これらのノウハウが自社にたまります。その結果として、自社の採用の地力を高めることができるでしょう。

### メリット④理系・エンジニア志望の学生と出会う可能性が高まる

自社にフィットした人材にアプローチをするので「理系職やエンジニア志望の学生」と出会える可能性が高まります。

「エンジニア不足に悩んでいる・・・」「理系の学生を採用したい」という場合は、学生の学部・経験まで細かく見て判断できるダイレクトリクルーティングがおすすめです。

### メリット⑤海外人材などの採用も行える

グローバル化が進むなか、多様なバックグラウンドを持つ候補者を求めている企業様も多いのではないでしょうか。

ダイレクトリクルーティングでは、特定のスキルや経験を持った人材に対して自社からアプローチできるため、**日本国内のみならず、海外大学に通う求職者へとコンタクトすることも可能**です。

またダイレクトリクルーティングのスカウトサービスを提供している会社の中には、海外からの留学生に特化したサービスや、グローバル人材に求めるスキルで絞り込み、求職者データベースの中から検索ができる機能があるものもあります。

## ダイレクトリクルーティングを導入する3つのデメリット

ここからは、ダイレクトリクルーティングのデメリットを紹介していきます。

▼ダイレクトリクルーティングを導入するデメリット  
①運用に工数がかかる  
②学生の志望度を上げる作業が必要  
③ノウハウがないと成果を出すのは難しい

以下で詳しく解説していきます。

### デメリット①運用に工数がかかる

ダイレクトリクルーティングのデメリットは、なんと言っても**運用にかかる工数**です。

▼ダイレクトリクルーティング運用に必要な作業

- データベースから自社にフィットする学生を検索
- 一人ひとりに合わせたスカウト文章を作成し、送信
- 返信をくれた学生と個別で日程調整
- 運用ノウハウの蓄積

現状の人的リソースでは運用できない場合、別途ダイレクトリクルーティングの運用チームを組成したり、自社で取り組む必要のない雑務をアウトソースすることは可能です。

弊社が独自で作成した[ダイレクトリクルーティング工数算出表](https://enterprise.matcher.jp/document/direct-recruiting-man-hour-calculator)では、1名採用にかかる事務作業の時間を簡単に算出できます。ぜひこちらを利用しながら、自社の採用にかかるダイレクトリクルーティングの運用工数を概算してみてください。

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### デメリット②学生の志望度を上げる作業が必要

2つ目のデメリットは学生の志望度を上げる難易度が高いところです。

新卒ナビ媒体や新卒紹介経由で会う学生は、既にある程度自社に興味を持っている状態です。そのため、企業について既に知っている場合が多く、特段苦労することはないでしょう。

しかし、ダイレクトリクルーティングで学生と接触する場合はそうはいきません。最初から自社に興味を持っていることはあまりなく、**学生に合わせて自社の魅力を訴求し、興味を喚起する必要があります。**

上述した通り、学生の興味を喚起するコミュニケーションを会得するのには試行錯誤を要し、それができるようになるまでは苦労をするかもしれません。

### デメリット③ノウハウがないと成果を出すのは難しい

3つ目のデメリットとしては「ノウハウがないと成果を出すのが難しい」ことが挙げられます。というのもダイレクトリクルーティングは「候補者が興味を持つ仕掛けづくり」が何より重要だからです。

まずは自社の強みを整理し、学生にアピールする点を明確にするのがおすすめです。その後、自社の魅力を最大限アピールしたスカウト文を送信し、学生に興味を持ってもらいましょう。

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「ダイレクトリクルーティングを導入したいが運用に自信がない」「採用担当だけでは手が回らない」といったお悩みを抱えている新卒採用担当の方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。

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## ダイレクトリクルーティングの導入が向いている企業・職種

採用を成功させるには、自社に合った採用手法を選ぶことが肝心です。本章では、ダイレクトリクルーティングの導入が向いている企業・職種の特徴についてご紹介します。

### ダイレクトリクルーティングの導入が向いている企業の特徴

ダイレクトリクルーティングの導入が向いている企業の特徴は以下の通りです。

▼ダイレクトリクルーティングがオススメな企業の特徴

1. 母集団の数を増やしたい
2. 自社にフィットする学生に会いたい
3. リスクを少なく採用を行いたい
4. 効率的に採用目標を達成したい

以下で詳しく解説していきます。

#### ①母集団の数を増やしたい

ダイレクトリクルーティングでは、自社から学生にアプローチします。そのため**学生に送信するスカウトの量を調整することで、母集団の量をコントロールすることが可能**です。

「説明会への集客がなかなかうまくいかない」「採用市場における自社の認知度が低い」 このような場合にダイレクトリクルーティングを導入することで、母集団形成を成功させることができます。

#### ②自社にフィットする学生に会いたい

たとえ母集団の量を獲得できたとしても、そのなかに自社にフィットする学生がいなければ採用には至りません。したがって、自社にフィットする学生にアプローチし母集団形成をしていく必要があります。

ダイレクトリクルーティングでは、学生が大学時代に頑張ったことや将来の目標などが記載されたプロフィールを読み、自社に合いそうな学生を見つけることができます。

#### ③リスクを少なく採用を行いたい

一般的な採用媒体では、採用結果に関わらず特定の期間ごとに掲載料などの料金が発生します。**新たな採用媒体を導入する場合、基本的にどれだけの結果が得られるか不明瞭な状態で支払いを行わなければいけないというリスク**があります。

ダイレクトリクルーティングサービスは成功報酬型の料金形態が主なため、「せっかくお金を払ったのに一人も採用につながらなかった」ということが起きません。リスクを少なく採用を行えます。

#### ④効率的に採用目標を達成したい

上述したように、ダイレクトリクルーティングでは自社に必要な量や質に合わせ、学生へアプローチすることが可能です。**自社の採用における弱点の克服や、強みの強化など、状況に合わせて最善の形にカスタマイズした採用を行う**ことができます。

また、ダイレクトリクルーティングの運用に伴い、採用ノウハウを蓄積できます。学生に対して効果的な訴求など、採用全体に応用できるコツを掴むことで効率化に繋がります。

### ダイレクトリクルーティングでの採用が向いている職種

次に、ダイレクトリクルーティングでの採用が向いている職種についてです。

ダイレクトリクルーティングは職種によらず、幅広い採用活動に活用できますが、**特に専門性が高く人材の確保が難しい職種の採用に効果的**です。

例えばエンジニア職は需要が高い一方、ナビ媒体から募集するだけでは応募が集まりにくい傾向にあります。

このような場合、ダイレクトリクルーティングを用いてエンジニア職を希望する学生、ITについて学んできた学生にアプローチすることで、母集団形成の成功に繋がるでしょう。

他の職種がダイレクトリクルーティングでの採用が向いていないというわけではありませんが、専門性が高い職種はダイレクトリクルーティングを活用することでより高い効果が期待できると言えます。

## 【成功事例3社】ダイレクトリクルーティングで採用活動が成功した例

ここからは、新卒ダイレクトリクルーティングサービスMatcher Scoutを導入したことで採用活動が成功した企業事例を3つご紹介します。

▼Matcher Scoutで採用活動が成功した事例3つ

- 株式会社ジェイック｜利用チャネルの中で最も多い内定数を獲得
- 株式会社えらぶGROUP｜内定承諾率は全体平均の約2倍
- レバレジーズ株式会社｜10名以上の入社数を安定的に獲得

### 株式会社ジェイック｜利用チャネルの中で最も多い内定数を獲得

<https://enterprise.matcher.jp/case/jaic>

株式会社ジェイックは、重要な経営資源である「人」を通して企業の成長をサポートする事業を行っています。費用帯を抑えながら内定承諾につなげるためにMatcher Scoutをご導入いただきました。

▼企業情報

- 業界：人材、コンサルティング
- 従業員数：100～499名

▼新卒採用における課題

- 採用のオンライン化による内定承諾率の低下を改善したい
- 工数・コストを抑えながら質の高い母集団形成を行いたい

▼ダイレクトリクルーティングを活用した効果

- スカウト代行により、工数をかけずに多くの学生と出会うことができた
- **他チャネルと比較して最も多くの内定数を出すことができた**

【参考】[利用チャネルの中で最も多い内定数！工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました](https://enterprise.matcher.jp/case/jaic)

### 株式会社いえらぶGROUP｜内定承諾率は全体平均の約2倍

株式会社いえらぶGROUPは、不動産DXを手がけるIT企業です。採用数の増加に伴い、母集団の数を増やすためにMatcher Scoutをご導入いただきました。

<https://enterprise.matcher.jp/case/ielove-group>

▼企業情報

- 業界：IT、不動産
- 従業員数：500～999名

▼新卒採用における課題

- 新たにスカウト媒体を導入しても登録している学生層がかぶりやすく、母集団形成に限界を感じていた
- コストや人手といったリソースに限界があった

▼ダイレクトリクルーティングを活用した効果

- **他社とは異なる母集団がある**ことで、新たな学生層へのアプローチに成功
- 内定承諾率が高く、全体平均の約2倍に

【参考】[内定承諾率は全体平均の約2倍！母集団形成の限界を突破し、新たな学生層にもリーチできました](https://enterprise.matcher.jp/case/ielove-group)

### レバレジーズ株式会社｜10名以上の入社数を安定的に獲得

<https://enterprise.matcher.jp/case/leverages>

レバレジーズ株式会社はIT・医療・介護・若年層を中心とした人材事業や、Webメディア事業、M＆Aコンサルティング事業など、社会貢献を軸に事業展開をしている人材、IT会社です。

質にこだわりながら採用人数を増やすため、主体性のある学生と接点を持つためにMatcher Scoutをご導入いただきました。

▼企業情報

- 業界：人材、IT
- 従業員数：1000人以上

▼新卒採用における課題

- 質にこだわりながら採用人数を増やすために、新たな採用チャネルを探していた
- 工数・リスクの少ないスカウトサービスを求めていた

▼ダイレクトリクルーティングを活用した効果

- **2年連続で10人以上の入社予定数の獲得**ができた
- 工数をかけずに求める人材と接点を持つことができた

【参考】[10名以上の入社数を安定的に獲得！質を落とさずに数を増やし、採用要件にマッチした学生にリーチできました](https://enterprise.matcher.jp/case/leverages)

### Matcher Scoutなら工数・コストを抑えて求める人材を採用できる

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

**Matcher Scout をおすすめする理由**

- スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
- GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
- 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、工数をかけずに効率的な採用活動を行うことができます。弊社の担当者と一緒に採用活動を成功させませんか？

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします！詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】[3分でわかるMatcher Scout](https://enterprise.matcher.jp/document/about-matcher-scout)   
【導入事例】[運用負荷は一番少ない。「効率的」に「会いたい学生」に会えるツール](https://enterprise.matcher.jp/case/mybest)

<https://enterprise.matcher.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIxJ5%2FHkzyjOES7cdfNO8imrvDktHuT%2Ft3PR4OV7zRrzNfAiqlgA1NX6EXjORvpTlcsOhTCXJx8sjKN2IyvKW9%2B2Ey%2BeLTMIir2dRfdWj9qj0cxpQKzgK%2BKj%2Fvgwj2MTy67udZRzCqwCJFC%2BF518mx%2BZIlBEKXtT1q3B%2BBx1qacdfdrJumfp2nQDPhEkz0bF0hWM8gBctUPA1RYYLs%3D&webInteractiveContentId=194116484636&portalId=5882263>

## ダイレクトリクルーティングのよくある失敗パターン

この記事を読んでいる方の中には「すでにダイレクトリクルーティングを導入しているが、うまく進められない」とお悩みの方もいるかもしれません。

ここからはダイレクトリクルーティングを導入したが、採用活動がうまく進まない企業がよく陥る“失敗パターン”をご紹介します。

▼よくあるダイレクトリクルーティングの失敗パターン

- 自社に合わない候補者にアプローチしてしまう
- スカウト送信段階から厳選してしまう
- 自社への志望度を高く見積もってしまう

### 自社に合わない候補者にアプローチしてしまう

よくある失敗パターン1つ目は「自社に合わない候補者にアプローチしてしまう」ことです。

ダイレクトリクルーティングを始めるタイミングで、あいまいなターゲティングをしてしまうと、**自社に適さない学生にスカウトを送ってしまう**状況に陥ってしまうかもしれません。

ダイレクトリクルーティングを始める際にはかならず丁寧に採用ペルソナを設計し、候補者の要件を決める必要があります。

### スカウト送信段階から厳選してしまう

よくある失敗パターン2つ目は「スカウト送信段階から候補者を厳選してしまう」ことです。もちろん入社する新卒学生の能力は高ければ高いほど良いかもしれません。

しかし、現在採用市場は売り手市場です。「条件を絞りすぎて、スカウトメールを送ったが誰からも反応がなかった」というパターンも考えられます。

そのため、内定辞退や選考辞退を前提とした母集団を形成する必要があるのです。候補者を選定する際は、自社で研修を行い育成していくことも検討しながら候補者選定を行う必要があります。

### 自社への志望度を高く見積もってしまう

よくある失敗パターン3つ目は「自社への志望度を高く見積もってしまう」ことです。

スカウトを受け取った時点での学生の企業に対する志望度は、ほぼ0といってよいでしょう。そのため、スカウトを承諾したからといって「自社に入りたいと思っている！」と考えるのは避け、**丁寧に志望度を醸成していく必要**があります。

スカウト送信後にはいきなり選考に進んでもらうのではなく、自社の理解を深めてもらうためのカジュアル面談を実施することがおすすめです。

## ダイレクトリクルーティング運用を成功させるコツ

ここからは、実際にダイレクトリクルーティングを導入した際に気をつけるべきことや、運用を成功させるコツをご紹介します。

▼ダイレクトリクルーティング運用を成功させるコツ

- こまめな連絡を行う
- コミュニケーションに一貫性を持たせる
- スカウト運用を常に改善していく
- 社内の理解を得る

### こまめな連絡を行う

ダイレクトリクルーティングでは自社から学生にスカウトを送り、アプローチを行います。スカウトを受け取った学生は『自分に対して興味を持ってくれている』という点に好感を持つ場合が多いです。

**こまめに学生に連絡を取ることで、スカウトの特別感がより一層強まり、自社への興味や関心も大きくなる**可能性があります。

一方で、返信があまりにも遅い場合や、文章内容が使いまわせるテンプレートの場合は、せっかく醸成した特別感が薄れてしまいます。ダイレクトリクルーティング運用の際は、学生へのこまめな対応を行うことが大切です。

### コミュニケーションに一貫性を持たせる

「スカウトに記載していたイベント内容に期待して参加したら、実際には違う内容だった」  
「プロフィールを読んだ旨がスカウトに記載されていたのに、面接官はプロフィール内容を知らないようだった」

まさか？と思うかもしれませんが、こちらは実際にあった事例です。

イベント内容が変更になることや、面接官の急な変更など、様々な理由で事前にスカウトなどで伝えていた内容とは異なるものを実施しなければいけない場合もあると思います。そのような場合には一言学生に伝えることが大切です。

ダイレクトリクルーティングでは、スカウトが持つ特別感をいかに持続させ、自社に興味を抱いてもらうかが大切です。齟齬をなくしてコミュニケーションに一貫性を持たせることは、ダイレクトリクルーティング運用の成功に繋がります。

### スカウト運用を常に改善していく

スカウトを送る時期や対象の年卒などによって、効果的な訴求が異なります。また、自社の魅力の伝え方を変更することによって、スカウトの開封率や承諾率などが大きく変化します。

▼スカウト運用改善で見るべきポイント

- 自社がアプローチしたい学生にはどのような訴求が響くのか
- スカウトが承諾されやすい時期はいつなのか
- どのようなイベント内容だと集客しやすいのか

このように、効果的なスカウト運用を行うために改善意識を持って取り組むことが大切です。

### 社内の理解を得る

また社内の理解・協力を得るというのも重要です。

ダイレクトリクルーティングは、**運用するのに大きな工数がかかり、1人で運用するのは困難**といえます。時には、他部署の社員と協力する必要もあるため、社内の理解・協力体制は必要不可欠です。

ダイレクトリクルーティングによる採用活動を成功させるためにも、運**用前から社内の協力体制を構築しておく**ようにしましょう。

## さいごに

本記事では、ダイレクトリクルーティングのメリットとデメリットをお伝えしました。

冒頭でもお伝えしましたが、ダイレクトリクルーティングを利用すれば新卒採用の課題が全て解決できるというわけではありません。

ダイレクトリクルーティングの特徴を理解した上で、自社の採用課題が解決できるかを考えて導入を検討しましょう。

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