【企業向け】人材紹介/新卒エージェントの15社サービス比較!
2022/03/03
近年急速に進む採用手法の多様化によって、どのサービスを使えば良いのか分からないという採用担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、人材紹介(新卒エージェント)サービス15社の特徴などをご紹介します。
今までの自社の採用活動を振り返りながら、最適な採用手法を選びましょう!

また企業側から学生にアプローチする採用手法としてダイレクトリクルーティングもあります。
自社にとってどの採用手法が最適なのかを比較し、検討することも大切です。

その際は以下の記事もご参考ください。

【参考】導入すべき?ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット比較
【参考】ダイレクトリクルーティングの費用を紹介!安くすませる方法とは?

人材紹介(新卒エージェント)とは

人材紹介(新卒エージェント)とは、採用したい企業と求職者の仲介を行うサービスのことです。
仲介を行う担当者のことを「エージェント」と呼びます。

人材紹介サービスの流れ

基本的に人材紹介サービスは、企業からの求人依頼を受けたエージェントが、企業にマッチした人材を紹介するという流れで行われます。

人材紹介には「登録型」と「サーチ型」があります。

登録型では、人材紹介サービスに登録している学生データベースの中からマッチする人材を紹介します。

サーチ型では、登録学生のデータベースを超えて、SNSや他社データの中からマッチする人材の紹介を行います。ヘッドハンティングと呼ばれることもあります。

人材紹介と人材派遣の違い

人材紹介と人材派遣の違いは、雇用契約主です。

人材紹介では、紹介先の企業と求職者との間で契約が結ばれます。
人材紹介サービスは新卒採用や中途採用などの正規雇用を目的とした正社員の採用に利用されます。
新卒採用をターゲットとする人材紹介は、「新卒エージェント」「新卒紹介」と呼ばれます。

人材派遣では、人材派遣会社と求職者との間で契約が結ばれます。
人材派遣サービスは、非正規雇用を目的とした派遣社員の採用に利用されます

人材紹介(新卒エージェント)の利用率は?

人材紹介(新卒エージェント)を利用している学生はどれほどいるのでしょうか?
以下では、学生がどの媒体を利用して採用活動していたのかについてご紹介します。

選考を受けた経路

以下のグラフは、内閣府が大学4年生と大学院2年生を対象として、2020年に採用試験・面接等を受けた経路を調査したものです。

採用試験や面接を受けた経路のグラフ

2020年卒において、人材紹介(新卒エージェント)からの紹介で採用試験や面接を受けた学生は全体の14%ほどです。
学生が選考を受ける際の経路として4番目に多いことが分かります。

【参考】内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査報告書(令和2年11月30日)

内々定先と出会った経路

内々定先を人材紹介(=就活エージェントサービス)からの紹介で知った2022年卒の学生は3.3%となっています。

企業の主な発見ツール

学生自らが企業の情報へとリーチするタイプである就活情報サイトやインターンシップ、合同企業説明会などで内々定先などを発見した学生が多い傾向にあります。

【参考】マイナビ 2022年卒 学生就職モニター調査「7月の活動状況

人材紹介(新卒エージェント)で出会える人物像

人材紹介(新卒エージェント)に登録する学生はどのような傾向を持っているのでしょうか。

ここでは人材紹介(新卒エージェント)を利用する学生に当てはまりやすい人物像をご紹介します。

情報収集への意欲が高い学生

人材紹介(新卒エージェント)は、企業と直接話しているエージェントから企業情報を入手できます。
そのためナビサイトなどの情報掲載サイトよりも詳細な「生」の情報を入手することができます。

また人材紹介(新卒エージェント)に企業を紹介してもらうことで、自分ではリーチできなかったかもしれない情報にもアプローチが可能です。

以上の理由から、人材紹介(新卒エージェント)サービスには情報収集への意欲が高く、積極性のある学生が集まりやすい傾向にあります

素直に聞く力を持った学生

人材紹介(新卒エージェント)を利用することで、就職活動のプロからアドバイスをもらうことが可能です。

どのように就職活動を行うとよいのかなどの助言を素直に聞くことができる学生が多いです。

得られたアドバイスから自身の行動を改善していき、自分の力に変えていくことができる主体性も備わっているでしょう。

人材紹介登録〜採用の流れ

ここでは人材紹介(新卒エージェント)に登録してから、学生を採用するまでの流れをご紹介します。

人材紹介利用の流れ

イベントへの集客

まずは候補者となる学生を見つけるために、母集団形成をします。
自社が設定している採用要件や求める人物像などの擦り合わせをエージェントと行います。

それから自社にフィットした学生をエージェントが見つけ、声をかけていきます。

エージェントから学生を紹介してもらったら、選考を始める前にまずは自社について知ってもらえるイベントへと集客しましょう。

会社説明会や面談、インターンシップなどで業務内容や社内環境についての理解を深め、本当に自社の選考に参加したいかの判断材料となる情報を提供します。

選考

イベント参加学生に対し、後日エージェントを介して次の段階に進むための連絡を行います。
面接日程の調整や面談後のフォロー、選考結果連絡などは全てエージェントが代行します。

このとき、面談やインターンシップでマッチ度が高いと思った優秀な学生に対しては特別選考ルートへの招待などをすると、選考に参加してもらいやすくなります。
イベントで出会った学生の所感などをエージェントに報告しておくとスムーズです。

また、面接後の選考結果連絡をエージェントにする際は、合否理由や判断基準などの詳細を併せて伝えましょう。
自社の採用要件に関する認識をより綿密に擦り合わせることができ、より自社とマッチした学生を紹介してもらいやすくなります。

内定

内定する学生を決定したら、エージェントに連絡しましょう。

学生への最終面接の結果連絡や内定者の質問対応、労働条件の交渉などのやりとりもエージェントが行います。

企業側は、内定通知書の作成や送付を行います。
内定フォロー面談などはエージェントに任せきりにせず、連携を取りながら行いましょう

入社

学生が入社すると、契約した金額が請求されます。

人材紹介の利用を続ける場合は、今までの活動を振り返り、次年度により効果的な採用を行うための対策を練りましょう。

人材紹介(新卒エージェント)のメリット7選

採用手法が多様化している現在、人材紹介(新卒エージェント)を企業が利用するメリットは何でしょうか。

ここでは、人材紹介(新卒エージェント)を利用する7つのメリットを紹介します。

人材紹介(新卒エージェント)のメリット7選

① 費用面でのリスクが少ない

人材紹介(新卒エージェント)は、成功報酬型で初期費用がかからない場合が多いです。

そのため採用に繋がらない出費は発生しません。

費用面でのリスクが少なく始めることが可能です。

② 自社の求める人材と会える可能性が高い

人材紹介(新卒エージェント)を利用する際は、まず担当のエージェントと自社の採用要件に対する認識の擦り合わせを行うことがほとんどです。

エージェントはデータベースの中から自社の求める人材に適った学生を探し、紹介します。

自社の採用要件を満たす人材のみと出会うため、選考にかかる工数を削減できます

③ 自社を学生に認知してもらえる確度が上がる

ナビサイトなどの媒体では、学生が自社のことを見つけてくれるまで待つことしかできません。

一方で人材紹介(新卒エージェント)では、自社のことを知らない学生層にもアプローチすることが可能です。

自社の採用における認知度に関わらず、母集団形成の成功に近づけます

④ ターゲットを狭めて効率的に採用できる

エージェントに紹介してもらう学生の特徴などを細かく設定することで、本当に自社とマッチしていそうな学生のみを紹介してもらうことも可能です。

他にも、エンジニアや営業志望など希望する職種を絞り込んで、ターゲットに合わせた自社の魅力訴求を行うこともできます。

このようにターゲットを狭めることで選考にかかる工数を減らすことは可能ですが、学生への要求を高くしすぎたことによる内定承諾率の低下などには注意しましょう。

⑤ 欠員の補完ができる

「せっかく会場を抑えているのに人数がまだ集まっていない」「内定辞退が予想より多く出てしまった」などの場合に人数の調整などを行うことができます。

エージェントにアプローチしてもらう学生の人数をコントロールすることで、欠員の補完や採用目標人数に達するための調整が可能です

⑥ 学生の本音を聞くことで採用活動の改善に繋がる

説明会や面談に参加した学生を対象にアンケートを取り、自社の魅力を最大限伝えられる方法を模索している担当者様も多いのではないでしょうか。

人材紹介(新卒エージェント)を利用する場合、学生とのコミュニケーションは担当をエージェントを介して行われます。

企業に直接フィードバックしにくいような感想も、エージェントを通して伝わってくるケースがあります。

学生の本音を聞き、改善を続けていくことで、採用活動全体の改善に繋がります。

⑦ 自社の採用に関する第三者的意見を得られる

エージェントは、様々な企業と学生をマッチさせてきた採用のプロです。

自社が現在行っている採用の良い点と課題点、求める人物を採用するにはどのような施策を行うべきかなどの意見を得ることができます。

人材紹介(新卒エージェント)のデメリット4選

どの採用手法にも強みと弱みがあるため、その両方を把握し、自社に合っているのか総合的に判断する必要があります。

ここでは人材紹介(新卒エージェント)のデメリットを4つご紹介します。

人材紹介(新卒エージェント)のデメリット4選

① 採用単価が高い

初期費用がかからない分、採用となった場合の一人当たりにかかる採用単価が高い傾向にあります。

一気に大勢の採用を計画している場合などは、成功報酬型ではなく月額制などのサービスを検討しましょう。

② 母集団の量を集めることが難しい

人材紹介(新卒エージェント)では、企業にとっても学生にとってもwin-winとなるようなマッチングを行うため、多くの学生にアプローチすることは難しいです。

大量採用を考えている場合は別の採用手法を選んだ方が良いでしょう。

人材紹介(新卒エージェント)サービスによって登録している学生数も異なります。
とにかく多くの学生に自社を知ってもらいたいという場合にはナビサイトの検討が必要です。

③ 採用要件の認識にすれ違いが起こる可能性がある

担当エージェントに自社が求める人材の説明を綿密に行わなければ、採用要件の認識にすれ違いが起こり、自社とのマッチ度が低い学生ばかり紹介されてしまう可能性があります。

人材紹介(新卒エージェント)は採用のプロだからと任せきりにせず、「なぜそのような人物を求めているのか」という背景や、ペルソナなども共有しましょう。

④ エージェント頼りになってしまう

学生への魅力付けはエージェントが全てやってくれるからと頼りきってしまうと、自社にナレッジが溜まりません。

採用を成功させるには、採用活動全体の改善を常に意識する必要があります。

定期的にエージェントとミーティングする時間を設けて採用活動を振り返りながら、成功要因や失敗要因を考察し、そこから得られたナレッジを他の採用媒体でも活かせるようにしましょう

人材紹介を利用した方がいい企業の特徴

人材紹介を利用するとメリットが大きい企業はどんな企業なのでしょうか?

ここからは、人材紹介を利用したほうがいい企業の特徴をご紹介します。

もし一つでも当てはまっていたら、ぜひ人材紹介サービスの利用を検討してください!

人材紹介を利用した方がいい企業の特徴

事業をリードする即戦力の新卒学生に出会いたい

新卒採用をしたいが教育する時間が十分にない」「新規事業で活躍できる優秀な学生が欲しい」という企業には、人材紹介サービスがおすすめ。

人材紹介の登録者データベースには大学生活で何を学んだか、などが記録されています。
新卒生であっても、長期インターン等で経験を積んだ即戦力人材に出会えるのです。

選考の途中辞退を減らしたい

採用要件に当てはまっている学生がいても、選考途中で自社に対して不満点があれば選考を辞退されてしまいます。
選考辞退は、それまでの選考にかかった時間が無駄になってしまうので避けたいですよね。

人材紹介では、エージェントが間に入ってしっかり学生をケアしてくれます。
学生がマイナスに思った点などを本音ベースで知れるため、補足の説明をするなどで補填がしやすいです。

例えば、現場社員の選考官が、学生からの平均残業時間の質問に上手く答えられなかった場合。

選考を受けた学生は「残業時間を聞いたらはぐらかされた。残業が多い企業なのでは?」と思ってしまうかもしれません。

人材紹介であれば、エージェントが学生に不満点を聞くことができます。

その後エージェントを通じて正確な平均残業時間を提示することで、学生が選考からフェードアウトすることを防げます。

採用にかかる工数を減らしたい

通常の採用方法では、自社にエントリーしてくれる母集団形成から始める必要があります。
そのために説明会や採用イベントを開催する必要がありますが、かなり工数がかかってしまいますよね。
                    
人材紹介サービスを利用すれば、母集団形成を自ら行う必要はありません。
また、採用要件に会った学生のみを選考すればいいため、母集団形成以降の選考数も少なくできます。

採用コストのリスクを回避したい

一般的に、人材紹介サービスの料金体系は「採用数×手数料」の成功報酬型です。

逆に言えば、採用を決めるまではどんなに紹介・選考しても料金は発生しません。
そのため、「採用が成功しなかったのに手数料だけがかかってしまった…」というリスクを回避したい企業にオススメです。

人材紹介(新卒エージェント)を上手く活用するポイント

ここまで人材紹介(新卒エージェント)を利用するメリットとデメリットをご紹介しました。

実際に導入を決定した際、どのように活用すれば効率的な採用が行えるでしょうか。

以下では気をつけるべきポイントについてご紹介します。

人材紹介をうまく活用するポイント

求める人物像をしっかりと言語化する

エージェントとの間で採用要件に関する認識のすれ違いが生じていたら、人材紹介を最大限に活用することは出来ません。

エージェントはあくまでも社外の人物です。
「なんとなくで伝わるかな」と手を抜かずに、しっかりと求める人物像を言語化することが重要です。

また、なぜその求める人物像を設定しているのか、入社後どのように活躍して欲しいと考えているのか、今までどのような人物を採用してきたのかなどの詳細まで伝えると効果的です。

【参考】
採用要件を明確に定義する方法!評価基準の設け方などを解説
採用ペルソナの設定方法やポイントについて解説!

エージェントに自社の魅力を伝える

人材紹介(新卒エージェント)を利用する際は、エージェントにも自社のファンになってもらうつもりでアピールすると良いです。

今までの採用活動ではどのような点をアピールしてきたのか、自社のどのような訴求が学生に刺さりやすいかなどを伝え、まずはエージェントに自社の魅力を理解してもらいましょう。

そうすることで自社の魅力が学生にも伝わりやすくなります。

紹介してもらった学生の評価を伝える

エージェントに自社の採用活動状況や、紹介してもらった学生の評価などの共有を怠らないようにしましょう。

上手な採用活動には改善意識が必須です。

「どのような人材を紹介すれば良いのか」という擦り合わせをエージェントと行うことで、選考にかかる工数を削減することが可能です

自社の課題や状況に合わせて利用プランを選ぶ

人材紹介(新卒エージェント)では、集客から内定までの期間をフォローしてもらうのが一般的です。

その他に、「学生送客サービス」というイベントへの集客のみをエージェントに依頼するプランを用意している会社もあります。

またそれぞれの人材紹介(新卒エージェント)サービスによって、学生の特徴や費用などが異なります。

自社の解決したい課題に合わせて利用するサービスやプランを決めることで、無駄のない採用を行いましょう。

トラブルを未然に防ぐ!人材紹介会社に確認しておくべきこと

人材紹介はエージェントに要望を伝えるだけでいい便利なサービス…と思ってると、案外落とし穴があるかもしれません。
事前にトラブルを防ぐ方法を知って、対策を立てましょう!

手数料などの料金体系

人材紹介は、成功報酬型の料金体系が最も一般的です。
内定数(採用数)×手数料が発生します。

そのため、何人紹介/選考したとしても採用するまでは一切コストはかかりません。

ただし、手数料の計算が人材紹介サービスによって異なるため注意しましょう。
一般的には、自社で採用した場合支給する年収(理論年収)の30~35%ですが、どの企業も同じ手数料にしているサービスもあるようです。

補償範囲の確認

成功報酬型が主な料金体系となっている人材紹介サービスは、前述したように一人当たりに発生する手数料の金額は大きめです。

「もし入社した社員がすぐ辞めてしまったら?」
「入社後すぐにトラブルが発生したら?」
このような不安を抱える採用担当者様も多いのではないでしょうか。

一般的な人材紹介サービスでは、早期退職が起きてしまった場合の補償制度があります。
多くの場合は、「支払った手数料の〇%を返金」といったシステムです。

トラブルが起こった際に、契約によっては返金対応されない場合もあります。
契約書内容を入念にチェックして、リスクにも対応できるようにしましょう。

【徹底比較】新卒エージェント(新卒紹介)15社の特徴

それでは実際にどのようなサービスがあるのでしょうか。

以下では新卒エージェント(新卒紹介)サービス15社の
・学生の特徴
・サービスの特徴
を見ていきます。

【総合型】doda新卒紹介サービス

会社名:株式会社ベネッセホールディングス
URL:https://www.benesse-i-career.co.jp/company/service/

学生の特徴

○サービスの特徴

・特定の職種やエリアなどターゲットを絞り込むなど、柔軟な採用ができる
・完全成功報酬型(報酬は、文系90万円・理系100万円(税別))
・企業の採用サポート担当と、学生の就活サポート担当が分かれている

【総合型】リクナビ就職エージェント

会社名:株式会社リクルートキャリア
URL:https://hr-services.recruit.co.jp/new_graduates/rikunabi-agent/content/

学生の特徴

○サービスの特徴

・リクナビと連携した安定の集客力
・ターゲットを絞ってアプローチ可能
・企業の採用サポート担当と、学生の就活サポート担当が分かれている

【総合型】マイナビ新卒紹介

会社名:株式会社マイナビ
URL:https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/corp/

学生の特徴

○サービスの特徴

・21年卒登録者数62万人以上(※2020年11月18日時点)
・全国12拠点で学生との面談を実施(※2021年10月現在)
・利用検討〜求人展開まで早ければ1週間ほどで対応可能
・完全報酬型
・通常の新卒紹介の他、説明会動員サービスやインターンシップ動員サービスがある

【総合型】キャリタス就職エージェント

会社名:株式会社ディスコ
URL:https://agent.career-tasu.jp/tocompany/

学生の特徴

○サービスの特徴

・キャリタス就活40万人とCFNバイリンガル学生約3.2万人を合わせた多様な人材データベース
・紹介企業実績数は7,000社以上。8,500名以上の学生が入社決定
・オンラインでの新卒採用支援あり
・完全成果報酬型(報酬は、文系80万円・理系100万円・体育会系90万円・バイリンガル120万円(税別))
・内定辞退の返金保証あり(入社後3ヶ月までの退職)

【総合型】キャリアパーク!就職エージェント

会社名:ポート株式会社
URL:https://careerpark-agent.jp/corporate?cid=cgyhxca5w4sd&p=pgje8cg2t5cx

学生の特徴

○サービスの特徴

・登録学生者数約40万人(※2021年3月時点)
・契約から平均45日で内定承諾者を輩出
・導入後リピート率 98%以上
・学生面談人数年間1万人以上
・完全成果報酬型

【総合型】think twice

会社名:シンクトワイス株式会社
URL:https://www.thinktwice.co.jp/services/newgrad/

学生の特徴

○サービスの特徴

・サーチ学生 30万人、東京面談 15,000人
・実績10年&1,000社の採用支援
・求人募集から紹介まで最短3日
・求人募集から募集終了まで平均30日
・リピート率85%
・「採用設計から学生集客、セグメント、動機付け」までフルオーダーメイドで対応
・完全成功報酬

【総合型】就活会議エージェント

会社名:ポート株式会社
URL:https://agent-recruit.syukatsu-kaigi.jp/

学生の特徴

○サービスの特徴

・最大20万人の就活生にリーチ可能
・サービス提供内容に応じて3種のプランを用意
・最安値のプランでは、成功報酬1名25万円~採用可能(業界最安値)
・口コミを使った集客

【総合型】就職エージェントneo

会社名:株式会社ネオキャリア
URL:https://www.neo-career.co.jp/humanresource/shusyokuagentneo/

学生の特徴

○サービスの特徴

・登録学生数は年間約18万人
・理系学生・高学歴学生に特化した採用支援サービスあり
・母集団形成に特化した学生送客サービスあり
・全国180の大学との繋がりがある
・内定獲得支援数は2,500名、累計の求人社数は1,300名
・成功報酬型(報酬は、採用時期や条件、職種によって異なる)
・内定辞退により入社に至らなかった場合には料金の全額、入社後1ヶ月以内での退職の場合には料金の50%を返金

【総合型】DYM 新卒紹介事業

会社名:株式会社DYM 
URL:https://dym.asia/services/new-graduates/

学生の特徴

○サービスの特徴

・ソーシャルメディアを活用し、17万名以上の母集団にリーチできる仕組みを構築
・採用マッチングイベント年間1,500回以上開催の集客力
・年間内定承諾 5,200名(※2020年実績)
・リピート使用率 94.3%

【総合型】career ticket

会社名:レバレジーズ株式会社
URL:https://careerticket.jp/partner/concept/

学生の特徴

○サービスの特徴

・登録学生は13万人以上。就活生の約4人に1人が登録21卒学生の登録実績)
・紹介後の内定率は15.3%。6人に会えば1人に内定を出せる(※すべて2020卒学生実績)
・東京・横浜・大阪・名古屋・福岡に支店あり
・完全成果報酬

【総合型】JOBRASS新卒紹介

会社名:株式会社アイデム
URL:https://www.saiyo-jobrass.com/

学生の特徴

○サービスの特徴

・登録学生者数は毎年約7万人
・自分をアピールして企業からオファーを獲得する逆求人サイト「JOBRASS新卒」の登録学生データベースを活用
・成功報酬型(報酬は、文系90万円・理系100万円)
・学生の自己都合による内定承諾辞退の場合、紹介料金の返金あり

【特化型】レバテック

会社名:レバテック株式会社
URL:https://levtech.jp/contact/recruit?sip=b08700_000&presco_sid=2125.1009.60.NTV5pEgkk2396519

学生の特徴

○サービスの特徴

・登録者数20万人(2021年7月時点、新卒学生以外も含む)
・業界歴15年のITエンジニア・デザイナー専門エージェント
・取引企業数5,000社以上
・成果報酬型

【特化型】サポーターズ

会社名:株式会社サポーターズ
URL:https://biz.supporterz.jp/

学生の特徴

○サービスの特徴

・国内最大級のハイレベルなエンジニア学生データベース
・他社と比べてエンジニア学生登録数が2倍以上
・全国300以上の大学研究室と連携
・勉強会やハッカソンなどハイレベルなエンジニア学生を育成する仕組みあり
・50人以下の少数精鋭採用の採用支援が得意領域
・約8割の企業がサポーターズ経由で内定者の1/3以上を採用

【特化型】Athlete Planning

会社名:株式会社アスリートプランニング
URL:https://athlete-p.co.jp/corporation/

学生の特徴

○サービスの特徴

・首都圏で1万人以上の体育会学生が毎年登録し、半数以上の学生の進路も把握
・1,000人規模の体育会就職イベントができる集客力
・今までに約3,000社の法人・企業様の体育会学生の採用支援した実績
・10万人以上の体育会学生の過去データを分析

【特化型】美術芸大就活ナビ

会社名:株式会社優クリエイト
URL:https://www.y-create.co.jp/bidai-geidai/lp/01/

学生の特徴

○サービスの特徴

・美大生、芸大生、一般大学美術系学部の学生を対象にしているのは日本で唯一
・学生の在籍大学数は209校、388コース(※2021年実績)
・ナビサイト運営、オンライン就活イベントなども実施

まとめ

いかがでしたか。

今までご紹介した通り、登録している学生の特徴や提供しているサービス内容は様々です。

それぞれの特徴を把握した上で、自社に合ったサービスを選びましょう。