「採用目標を達成するために採用を強化しないといけないが、時間も人手も足りない」
「採用が思い通りに進まず、採用代行サービスの利用を検討している」
といった採用担当者様も多いのではないでしょうか。
この記事では採用代行(RPO)のサービスの特徴、業務委託できる内容、費用相場から、採用代行サービス40社を比較していきます。自社の採用課題の解決につながる採用代行サービスを見つける参考になりましたら幸いです!
採用代行(RPO)とは
採用代行とは、採用活動に関する業務の代行を請け負うサービスのことです。RPO(=Recruitment Process Outsourcing)とも呼ばれています。
近年、採用活動の激化に伴い、採用担当者の業務量が増加しています。
「最低限の採用活動を行うだけで手一杯になってしまっている」
「集客ばかりに気を取られて、学生との時間を十分に確保できていない」
このような状況を回避するべく、採用活動における一部または全ての業務のアウトソーシングを行う企業が増加しています。
採用代行(RPO)が注目されている背景
採用代行サービスが注目されている背景として、採用活動の早期化・多様化があげられます。
株式会社キャリタスの調査によると、27卒の面接開始時期は「3月」と答えた企業が最多となったものの、前年調査と比べてその割合は減少しており、より早い時期から動き出す企業が増えていることがわかりました。
年内に面接を開始した企業は前年の27.4%から41.3%へと増加して4割を超えており、従業員規模が大きい大手企業では半数以上にのぼります。
また、2月までに面接を開始した企業は62.5%に達しており、大半の企業が「プレ期」に本選考の面接を開始していることが明らかになってきました。
さらに、現在多くの人材を採用するために採用手法も多様化しています。SNSを利用した採用やスカウトの送信など、採用トレンドを踏まえて多くの媒体を活用しなければなりません。
このように、採用手法の早期化や多様化によって、採用担当者の業務量が非常に増えてしまっているのです。そこで、採用担当者の負担を減らし、より質の高い採用を行うために採用代行サービスの利用が注目されています。
【参考】株式会社キャリタス『新卒採用に関する企業調査(2026 年 7 月調査)2027 年卒・新卒採用に関する企業調査-中間調査』
採用代行(RPO)サービスの種類
| サービスの種類 | 特徴 | おすすめの採用代行サービス |
| 総合型サービス | ・採用計画の立案から内定後のフォローまで、総合的に支援。
・状況に応じてさまざまな提案をもらえる |
・株式会社ネオキャリア
・HeaR株式会社 など |
| コンサルティング型サービス | ・採用戦略の策定の支援など、コンサルティングに重きを置いたサービス | ・株式会社パソナ
・株式会社ベクトル |
| 代行特化型サービス | ・採用業務の中の実務を代行支援するサービス
・人手不足を解消できる |
・株式会社アールナイン
・株式会社キャスター ・株式会社VOLLECT |
| その他特化型サービス | ・エンジニア採用、新卒採用など、1つに特化したサービス
・採用要件が明確に決まっている場合に便利 |
・株式会社ツナググループ・ホールディングス
・株式会社トラックレコード |
採用代行(RPO)のサービスは大きく4つに区別することができます。おすすめの採用代行サービスについては、「【2026年最新版】40社比較│採用代行(RPO)のサービス紹介」の章で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
採用代行と人材紹介・人材派遣との違い
採用代行サービスと似たサービスとして、人材紹介や人材派遣が挙げられます。
| サービス | 特徴 |
| 採用代行 | 採用活動の一部、もしくは全てを代行する。 |
| 人材紹介 | 求職者の紹介から面接の設定までを行う。 |
| 人材派遣 | 必要なスキルを持つ人材を一定期間派遣する。 |
それぞれの違いについて、詳しく解説します。
▮採用代行と人材紹介の違い
採用代行と人材紹介の大きな違いは、「採用プロセスを委託できる範囲」です。
採用代行は採用業務の一部またはすべてを外部に業務委託するサービスである一方、人材紹介は企業に求職者を紹介するサービスであるという違いがあります。
人材紹介会社は求職者紹介のほかにキャリア相談やスケジュール調整などのサポート支援を行いますが、面接などの採用プロセス自体は企業が行います。
良い人材を紹介してほしい場合は人材紹介、採用業務を代行してほしい場合は採用代行を利用するとよいでしょう。
▮採用代行と人材派遣の違い
採用代行と人材派遣の大きな違いは、「業務範囲と責任の所在」です。
採用代行は採用プロセスの全体、もしくは一部を企業のかわりに行うため、採用の可否まで委託することが可能です。
一方、人材派遣は必要なスキルを持つ人材を企業に派遣しますが、彼らの受け入れは企業が責任を持って判断します。
採用代行に業務委託できる内容
採用代行に依頼できる業務内容は主に以下の4つです。
①採用計画の立案
自社における採用課題の把握や採用戦略の策定を委託することができます。
採用競合や市場の分析、採用ターゲットの設定なども依頼することができるため、プロの知見を借りて採用活動を根本から見直したい場合には、この領域の委託を行うとよいでしょう。
その際は「採用コンサルティング」を得意とする代行会社に依頼することをおすすめします。「採用コンサルティング」を専門とする具体的な代行会社は、本記事後半で紹介していますので参考にしてみてください。
②求人の作成・掲載
求人原稿の作成や掲載を委託できます。採用ターゲットに沿った求人媒体の選定や、採用市場を加味した求人作成も可能なため、単なる工数削減はもちろん、質の向上も見込めるでしょう。
また、近年主流になりつつあるダイレクトリクルーティングのスカウトやDMの送信を依頼することもできます。
③候補者・書類管理
応募者の書類や情報の管理、書類選考通過者との面接日程の調整などを委託できます。
自社で行うには煩雑になりがちな管理系の業務ですが、委託時の引継ぎがしやすく、手軽に工数削減を叶えることができます。
④選考代行
説明会開催や、書類選考・適性検査、面接官業務の代行を委託できます。
面接官代行では、面接官不足の解消や工数削減が期待できますが、一方で、自社の雰囲気を候補者に伝えづらいといったデメリットもあるため、利用の検討は慎重に行いましょう。
◎Matcher Scoutなら最安30万円で採用業務を代行できます
採用代行の導入にあたり、「どこまで任せられるのか」「本当に工数を減らせるのか」と不安を感じる担当者様も多いのではないでしょうか。Matcher Scoutなら、採用の質と量を両立しながら工数を削減し、本来の業務に集中することができます。
Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。
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以上の理由より、工数をかけずに効率的な採用活動を行うことができます。弊社の担当者と一緒に採用活動を成功させませんか?
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採用代行(RPO)の料金体系・費用相場について解説
採用代行サービスによって料金や費用形態も異なります。以下では、採用アウトソーシングを行う際の主な費用や料金形態について紹介します。
採用代行(RPO)の料金体系
採用代行の料金体系は、「月額一律料金型」と「従量課金型」の2種類です。それぞれについて詳しく解説します。
▮月額一律型
月額一律料金型とは、月額一律で料金が発生するタイプです。
料金は候補者管理や日程調整連絡など任せる業務内容の範囲によって変動しますが、多忙な時期と閑散期との間でかかる費用は変わりません。
▮従来課金型
従量課金型とは、業務量により料金が変動するタイプです。
基本的には依頼する期間と業務量、対応件数によって費用が決まります。例えばDM・スカウト配信業務は月額3万円から、面接日時設定は月額5万円からのように、業務内容によって費用は変化します。
予算に限りがある企業や、一部の業務のみ代行を依頼したい企業には、従量課金型がおすすめです。
▮成功報酬型
成功報酬型とは、具体的な成果が発生したタイミングで料金が発生するタイプです。
任せる業務内容や費用発生条件によって変動はありますが、成果が出なければ料金が発生しないため、リスクを避けたい企業にはおすすめです。
採用代行(RPO)の費用相場
費用相場として、新卒採用代行の場合は月額5~70万円、中途採用の場合は月額10~70万円が目安となります。ただし、業務委託する内容や量によって料金は異なります。
業務当たりの料金例は以下の通りです。
採用代行(RPO)のメリット
採用代行を依頼するメリットについてご紹介していきます。
▼採用代行(RPO)のメリット
- 採用のプロのナレッジを活用!自社に最適な採用が見つかりやすい
- 工数が削減!重要度の高い業務に集中できる
- コストを軽減!社内で採用担当を増やすより負担が少ない場合も
①採用のプロのナレッジを活用!自社に最適な採用が見つかりやすい
採用代行を提供している企業は、様々な会社で採用活動を行っています。そのため、どのように自社をアピールすれば求職者にとって魅力的に映るのかというナレッジを豊富に持っています。
自社の求める人物像に合わせた採用手法の選定、候補者との日程調整連絡など、効果的に採用活動を進める方法が採用のプロの手助けによって見つかりやすくなるでしょう。
②工数が削減!重要度の高い業務に集中できる
初めの擦り合わせさえしっかりと行っていれば、煩雑な業務を採用代行に任せることができます。
採用業務には、選考予約のリマインド連絡を行ったり、選考日程の再調整連絡など、採用活動を進める上で必要最低限行わなければならない業務がいくつかあります。
このような業務は比較的単純な作業が多い一方で、なるべく早く対応しなければ候補者のモチベーションを低めてしまう可能性が高いものです。採用代行に任せることで、効果的なタイミングで歩留まりの改善を狙うことが可能です。
また、採用担当者の業務負荷が軽減されることで、念入りに準備を行う必要がある面接や内定者フォローなどに集中でき、結果的に採用活動全体を効率よく進めていくことに繋がります。
③コストを軽減!社内で採用担当を増やすより負担が少ない場合も
現在の体制で採用活動を進めることが難しい場合、社内で採用担当者を増やすことも検討されると思います。
一方で、教育にかかる時間や人件費を考えると、なかなか新しい人員を導入することが難しいケースもあります。
採用代行に依頼をすることで、それらのコストを軽減して採用活動を進めていくことが可能です。将来的なことを考えると社内で採用を行える人員が増えた方が良い場合もあるため、自社の状況に合わせて決定しましょう。
採用代行(RPO)のデメリット
採用代行を利用することによるデメリットは以下の3つです。
▼採用代行(RPO)のデメリット
- 社内での採用ノウハウが蓄積しない
- 採用ミスマッチが起こる可能性がある
- 初期費用がかかる
①社内での採用ノウハウが蓄積しない
採用代行で多くの採用業務を委託している場合、採用活動がうまくいったとしても自社に採用ノウハウが蓄積しないことが考えられます。この場合採用代行の利用をやめたときに採用がうまくいかなくなる可能性があります。
採用代行の担当者に定期的に進捗を共有してもらうことや、自社の採用担当者と協働することなどを通して、自社でも採用ノウハウを蓄積することが大切です。
②採用ミスマッチが起こる可能性がある
自社の魅力や採用要件など、採用したい人材の特徴が代行会社に伝わりきれていない場合、採用ミスマッチが起こる可能性があります。
代行会社に自社についてしっかり理解してもらう必要があると同時に、認識のずれが生じないよう連携をとることが大切です。
③初期費用がかかる
採用代行を利用する際、どうしても初期費用がかかります。
期待した人材が採用できなかった場合、かえって損失がでる場合もあります。特に予算が限られている企業にとっては、導入時に費用対効果について慎重な検討が必要です。
採用代行(RPO)の導入が向いている企業・向いていない企業
採用代行(RPO)の利用が向いている企業の特徴と、解決できる採用課題の例を以下の表でまとめました。採用代行サービスの導入を検討している採用担当者様は、自社の課題で当てはまるものがないか確認してみてください。
▼向いている企業の特徴
| 向いている企業の特徴 | 解決できる採用課題の例 |
| 専任の採用担当者がいない中小企業 | ・採用ノウハウやリソースが不足しており、思うような成果を出すことができない |
| ミスマッチや早期離職が多い企業 | ・自社の魅力が伝わっておらず、ターゲット人材への訴求や選考プロセスの見直しをしたい |
| 急な欠員や事業拡大で即戦力が必要な企業 | ・短期間での人材確保が求められるが、母集団形成や選考対応が追いつかない |
| 母集団形成で学生が集まらない企業 | ・効果的な採用広報や応募数を増やすための施策を知りたい |
▼向いていない企業の特徴
| 向いていない企業の特徴 | 理由 |
| 採用活動を全て委託したい企業 | ・ターゲット設定や評価基準まで任せきりにすると、ミスマッチが起きやすいため |
| 定期的な打ち合わせ時間を取るのが難しい企業 | ・代行会社との進捗確認や情報共有が不足し、選考の遅れや認識のズレが発生してしまうため |
| 採用人数が数名の企業 | ・委託コストが高くなり、成果に対して費用対効果が見合わない可能性があるため |
採用代行(RPO)の選び方
ここまで、採用代行が注目されている背景や委託できる業務内容についてご紹介しました。しかし、「採用代行を利用したいけれど、どうやって選んだら良いかわからない・・・」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本章では、採用代行(RPO)の選び方についてご紹介します。
▼採用代行(RPO)の選び方
- 採用業務全体を依頼したい場合
- 一部の業務を依頼したい場合
- そもそも採用課題がわからない場合
- 特定分野に関する業務のみ依頼したい場合
①採用業務全体を依頼したい場合
採用課題の選定から求人媒体の選定、実際の選考にいたるまで、業務全体の支援を依頼したい場合は、総合型の採用代行を利用するのがおすすめです。
「採用ノウハウがないが、少しでも早く優秀な人材を採用したい」「自社の採用体制が整っていないので、一刻も早く整えたい」という企業におすすめです。
ただし、高額な予算が必要になる点と、自社にノウハウが蓄積しにくい点に注意する必要があるでしょう。
②一部の業務を依頼したい場合
採用業務のうち、人手が足りていない一部の実務のみを代行してもらいたい場合、代行特化型の採用代行を利用するのがおすすめです。
「候補者の管理・連絡に手が回らないので、そこだけ依頼したい」「ダイレクトリクルーティングの運用だけ依頼したい」という企業におすすめです。
特に工数がかかっている事務的な業務を採用代行に依頼することで、候補者とのコミュニケーションなど、採用活動のコア部分に集中することができるでしょう。
③そもそも採用課題がわからない場合
「そもそも採用課題がわからず、どこから手を付ければよいかわからない」という場合は、コンサルティング型の採用代行を依頼するのがおすすめです。
「自社の採用課題がわからない」「採用のプロの視点で採用戦略の立案を支援してほしい」という企業におすすめです。
コンサルティング型の採用代行を利用することで、採用のプロの視点から採用課題を特定し、採用課題に基づいた採用戦略を立案してもらうことができるでしょう。
④特定分野に関する業務のみ依頼したい場合
新卒採用やエンジニア採用など、特定の採用に特化した採用代行を依頼したい場合は、その他特化型の採用代行サービスの利用がおすすめです。
「エンジニア採用に関するノウハウがない」「中途採用は上手くいっているが、新卒採用がなかなか上手くいかない」といった企業におすすめです。
その他特化型の採用代行を利用することで、一般的に難易度が高いとされているエンジニア採用や、採用トレンドの変化が激しい新卒採用を成功に導くことができるでしょう。
採用代行(RPO)を選ぶ際のポイント
採用代行(RPO)を選定する際に注意してほしいポイントは以下の通りです。
▼採用代行(RPO)を選ぶ際のポイント
- 支援範囲が自社に適しているか
- 費用対効果は適切か
- 実績はどれくらいあるか
- 新卒採用に対応しているか
①支援範囲が自社に適しているか
利用を検討している採用代行サービスの支援範囲が、自社が代行を依頼したい部分を確実に網羅しているかどうかを検討する必要があります。
繰り返しになりますが、採用代行の中には、総合型のサービスだけでなく、特定の領域に特化したものや、コンサルティングのみを行うものも存在します。
自社が採用代行サービスに代行してほしい部分を明確にし、各サービスの支援範囲が自社が代行してほしい部分に適しているか確認するようにしましょう。
②費用対効果は適切か
ただ単に費用の安さで判断するのではなく、得られる効果に対してかかっているコストが見合っているかそうかを見極めることも大切です。
詳しい料金形態や費用相場は、「採用代行(RPO)の料金体系・費用相場について解説」の章で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
③実績はどれくらいあるか
採用代行サービスを検討する際は、「どれほどのノウハウを持っているか」、つまり「どれほどの実績があるのか」を確認する必要があります。
これまでの実績が多いサービスほど、ノウハウやデータを多く蓄積しているため、自社においてもより高い効果を発揮してくれる可能性が高いでしょう。
④新卒採用に対応しているか
新卒採用において採用代行を利用しようと考えている場合は、そのサービスが新卒採用に対応しているかどうかを確認する必要があります。
採用代行サービスでは、中途採用のみに対応している場合も多いです。また、新卒採用に対応していても中途採用がメインで、新卒採用における実績が乏しい場合もあるでしょう。
新卒採用において採用代行の利用を検討している際には、あらかじめ新卒採用に対応しているかどうか、また、実績がしっかりあるかどうかを確認するようにしましょう。
【2026年最新版】40社比較│採用代行(RPO)のサービス紹介
ここでは、採用代行(RPO)サービスを提供する厳選40社を総合型サービス・コンサルティング型サービス・代行特化型サービス・その他特化型サービスなどに分類し、それぞれ紹介していきます。
| 総合型サービス | 株式会社ネオキャリア | |
| HeaR株式会社 | ||
| 株式会社キャリアマート | ||
| ESSTNER株式会社 | ||
| パーソルキャリア株式会社 | ||
| コンサルティング型 | 株式会社パソナ | |
| 株式会社ベクトル | ||
| ランスタッド株式会社 | ||
| マンパワーグループ株式会社 | ||
| アデコ株式会社 | ||
| 代行特化型 | 株式会社アールナイン | |
| 株式会社キャスター | ||
| 株式会社キャリアパワ− | ||
| 株式会社HRアソシエ | ||
| その他特化型 | 新卒採用特化型 | 株式会社ツナググループ・ホールディングス |
| 株式会社クイック | ||
| 株式会社キャリタス | ||
| 株式会社マイナビワークス | ||
| マルゴト株式会社 | ||
| 中途採用特化型 | 株式会NewRecord | |
| 株式会社 才蔵 | ||
| 株式会社ONE | ||
| 株式会社ジーズコンサルティング | ||
| 株式会社WHOM | ||
| エンジニア採用特化型 | 株式会社トラックレコード | |
| 株式会社プロリクPROREC | ||
| 株式会社レイン | ||
| ワミィ株式会社 | ||
| 株式会社シンギョク | ||
| ベンチャー企業特化型 | 株式会社ミギナナメウエ | |
| 株式会社テックビズ | ||
| 株式会社ポテンシャライト | ||
| フリーランスマッチングサービス | レバテック株式会社 | |
| 株式会社シューマツワーカー | ||
| 株式会社GIG | ||
| ダイレクトリクルーティング特化型 | 株式会社VOLLECT | |
| 株式会社株式会社フォワード | ||
| イノープ株式会社 | ||
| 株式会社ダイレクトソーシング | ||
| Matcher株式会社 |
総合型サービス5社比較
採用業務全体を総合的に支援するサービスを5社ご紹介します。
▼総合型サービス5社
- 株式会社ネオキャリア
- HeaR株式会社
- 株式会社キャリアマート
- ESSTNER株式会社
- パーソルキャリア株式会社
①株式会社ネオキャリア
特徴:
- 土日祝も対応できる自社内コールセンターあり。
- 採用戦略策定や運用はそれぞれ専門の担当者がサポート。
- 年間15,000社以上の企業の支援実績あり。
依頼可能業務の例:
- 現状課題の把握と明瞭化
- 採用戦略立案(スケジュール設計等)
- 媒体調査と分析、選定の提案
- 求人広告原稿制作
- 書類選考、スクリーニング
- 適性検査・筆記試験
- 内定連絡
- 内定者研修の企画・実施
- 定着化支援に関する業務
- 研修の連絡業務等
料金:要問い合わせ
筆者の感想:土日祝や夜間も含めた候補者対応体制が整っているため、応募者の離脱を防止したい企業に心強いサービスです。支援実績が豊富なこともあり、採用プロセスの全般を任せたい企業におすすめです。
②HeaR株式会社
特徴:
- 累計100社以上の支援実績。
- 媒体運用経験の多いリクルーターがチーム体制で支援を行う。
- 採用戦略と紐づけ、自社の強みを活かした母集団形成を行うことで成果最大化を図る。
依頼可能業務の例:
- ペルソナ/インサイト設計
- 3C×4P分析
- ダイレクトリクルーティング
- 母集団形成施策
- 数値管理・振り返り
- 内製化支援
料金:個別見積もり
筆者の感想:事務代行にとどまらず、マーケティングの戦略を活用して自社の強みを活かしてくれる点が魅力です。スカウトの返信率に伸び悩んでいる企業や、採用ブランディングを見直したい企業に適しています。
【参考】HeaR株式会社「採用代行支援」
③株式会社キャリアマート
特徴:
- 採用業務の一部のみでも月額1万円から対応可能。
- 年間2200社の支援実績。支援内容をフルカスタマイズできる。
- 支援期間は最短1か月から可能。
依頼可能業務の例:
- 採用計画立案
- スケジュール作成
- スカウト配信代行
- エントリー受付設定
- 選考日程調整
- 適性検査案内
- 内定フォローコール
- 採用振り返り
料金:1万円~(プランによって異なる)
筆者の感想:月額1万円から・最短1か月〜という柔軟な契約形態が大きな強みです。「繁忙期の選考日程調整だけをスポットで頼みたい」といった部分的なアウトソーシングを検討している企業におすすめです。
④ESSTNER株式会社
特徴:
- リピート率96%の実績
- 月々の稼働時間で料金が決まる明朗会計
- 業界唯一の返金保証つき
依頼可能業務の例:
- 採用課題の洗い出し
- 求人媒体の運用
- エージェントへの依頼
- 応募者対応
- 合否連絡
- 会社説明会代行(Web)
- 書類選考
- 一次面接(Web)
- 入社前基本研修(Web)
- 採用結果分析
料金:月額13.6万円(ベーシックプラン・6か月契約)
筆者の感想:稼働時間に応じた月額定額制と返金保証制度が用意されているため、安心して導入できます。Web面接や説明会代行など、オンライン採用の運用を任せたい場合におすすめです。
⑤パーソルキャリア株式会社
特徴:
- 大手転職サービス「doda」のノウハウを活用した高度な採用支援。
- 中途採用を中心に、新卒・アルバイトまで幅広い領域に対応。
- 豊富な人材データベースと市場動向データを基にした戦略提案が可能。
依頼可能業務の例:
- 採用要件の定義・ペルソナ策定
- 求人票・スカウト文面の作成
- スカウト配信代行
- 応募者対応・選考日程調整
- 人材紹介会社(エージェント)コントロール
- 面接代行・評価基準の統一
- 内定者辞退防止フォロー
料金:個別見積もり
筆者の感想:doda運営で培った豊富な採用データと市場ノウハウを活用できるのが最大の強みです。「再現性のある採用活動」を掲げていることから、自社にノウハウを蓄積したい企業におすすめです。
【参考】パーソルキャリア株式会社「採用代行(RPO)サービス」
コンサルティング型サービス5社比較
コンサルティングに重きを置いたサービスを5社ご紹介します。
▼コンサルティング型サービス5社
- 株式会社パソナ
- 株式会社ベクトル
- ランスタッド株式会社
- マンパワーグループ株式会社
- アデコ株式会社
⑥株式会社パソナ
特徴:
- 専門コンサルタントがBPO導入から立ち上げまで全面サポート
- 様々なサービス形態を組み合わせたベストソリューションを提案
- 人事/採用のプロフェッショナルと連携し、ワンストップでサポート
依頼可能業務の例:
- 採用戦略策定
- 採用計画作成
- 人材要件策定
- 採用フロー構築
- 選考支援
- 応募受付
- 選考ステータス管理
- 各採用チャネル対応
- 問い合わせ対応
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用に関する業務の多くを委託したい企業や、自社に適した新しい採用手法などを相談したい企業におすすめです。
⑦株式会社ベクトル
特徴:
- 様々な企業での採用経験のあるコンサルタントが「地に足の着いた戦略」を提案。
- 様々な切り口で情報を収集、分析し、御社の課題を抽出。
- 人事のトータルコンサルティング会社として、採用後までを見据えたフォロー、提案が可能。
依頼可能業務の例:
- 母集団形成施策の検討
- インターンコンテンツの検討
- 選考基準、選考内容の検討
- 面接官マニュアル
- 採用業務フロー提案
- 面接代行
- 選考結果登録、管理
料金:個別見積もり
筆者の感想:自社のやり方を踏襲した形で人事業務をアウトソースできるため、人事の負担をできるだけ抑えたい企業におすすめです。
【参考】株式会社ベクトル「採用支援(採用実務アウトソーシング)」
⑧ランスタッド株式会社
特徴:
- 海外における採用知見やグローバルでの採用支援(RPO)の豊富な実績
- オンサイトでのサポート運営
- バイリンガルのリクルーターが複数名在籍
依頼可能業務の例:
- 採用戦略の作成
- 新たなチャネルの開拓
- エージェント対応
- 面接対応
- 内定者フォロー
料金:個別見積もり
筆者の感想:海外実績が豊富な外資系企業で、様々なRPOのモデルを提供しています。外資系企業やグローバル展開を進める企業におすすめです。
⑨マンパワーグループ株式会社
特徴:
- リピート率90%以上
- 一部業務のみの代行も可能
- スタッフ常駐やセンター活用など柔軟な人員配置
依頼可能業務の例:
- 採用窓口設置
- 会社案内送付
- 説明会会場設営
- 司会代行
- 適性検査結果集計
- 面接代行
- 内定通知書作成
料金:要問い合わせ
筆者の感想:採用人数年間5000名、人材サービス59年目と、豊富な実績がある点が魅力です。採用戦略から実務代行まで、自社の課題に合わせて柔軟に利用でき、使いやすい印象です。
⑩アデコ株式会社
特徴:
- 総合人材サービス業として世界一の売上高
- 雇用形態にかかわらずトータルでサポート可能
- 複数拠点や全国での採用など、広範囲・多人数にも対応
依頼可能業務の例:
- 募集企画
- 採用サイト制作・運用
- 面接調整
- エントリー者データベース作成
- 書類選考
- 1次面接
- 説明会運営
- 採用結果分析
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用計画から内定者フォローまで一貫して支援が可能なため、採用プロセス全体の対応を任せたい企業におすすめです。
代行特化型サービス4社比較
採用業務の実務面を中心に代行するサービスを4社ご紹介します。
▼代行特化型サービス4社
- 株式会社アールナイン
- 株式会社キャスター
- 株式会社キャリアパワー
- 株式会社HRアソシエ
⑪株式会社アールナイン
特徴:
- 人材領域に関するプロフェッショナル約1500名が在籍
- 約800社の採用代行実績から、それぞれの業界の特性や組織体制に合わせた柔軟な対応が可能
依頼可能業務の例:
- スカウト運用
- 選考プロセスの見直し
- 内定者フォロー
- 内定者研修
料金:20万/月~(プランによって変動あり)
筆者の感想:1か月単位で契約することができ、柔軟に対応可能な点が魅力的です。様々なスカウト媒体にも精通しているため、初めての採用動向サービス利用にもおすすめです。
【参考】株式会社アールナイン『TOP』
⑫株式会社キャスター
特徴:
- リクルーター・応募者対応担当・原稿担当の3名のチーム体制で担当。
- 750社の知見と、自社開発の採用管理ツールで算出したデータを根拠に 『データドリブン採用』 を実践。
- 採用担当者を自社で雇用したり、派遣スタッフを配置する場合と比較し、柔軟性高く、すぐに採用業務を始めることが可能。
依頼可能業務の例:
- 採用戦略の立案・プランニング
- ダイレクトリクルーティング
- 求人媒体の運用
- エージェント対応
- 応募者対応
- 採用広報
料金:19.5万円/月~
筆者の感想:データ分析に基づいた効率的な採用を行いたい企業や、自社に採用専任者がおらずスピーディーに専属チームを構築して立ち上げたい企業におすすめです
【参考】株式会社キャスター「CASTER BIZ recruiting」
⑬株式会社キャリアパワ−
特徴:
- 人材のプロ、キャリアパワーのノウハウで採用計画の遅延を防止
- 採用後の定着までをアフターフォロー
- 面接は自社で実施など、部分的なアウトソースも可能
依頼可能業務の例:
- データ管理
- 電話業務
- 代行業務
- 入力業務
- 発送業務
- 適性検査
料金:個別見積もり
筆者の感想: 事務作業や電話対応などの代行メニューが充実しています。オペレーション業務を効率化したい企業や、入社後の定着フォローまで視野に入れたい企業におすすめです。
⑭株式会社HRアソシエ
特徴:
- リピート率90%以上
- 最適なプランを適正価格で提供し、採用予算の投資対効果を最大限に高める
- 企業の採用状況の変化に合わせて柔軟に対応
依頼可能業務の例:
- 求人サイト運用
- 応募者対応
- 選考調整
- 面接代行
- 採用サイト制作
- 内定者、新入社員研修
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用プロセスの実務代行から採用サイト制作・研修まで、予算に合わせて手厚く対応してほしい企業におすすめです。
【参考】株式会社HRアソシエ「採用アウトソーシングのHRアソシエ」
新卒採用代行サービス5社比較
新卒採用を中心に代行を行なっているサービスを5社ご紹介します。
▼新卒採用代行サービス5社
- 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 株式会社クイック
- 株式会社キャリタス
- 株式会社マイナビワークス
- マルゴト株式会社
⑮株式会社ツナググループ・ホールディングス
特徴:
- 求人サイト管理から面接代行まで採用のノンコア業務を丸ごと対応可能
- 質を重視した採用アウトソーシング
依頼可能業務の例:
- 採用戦略・計画
- 採用活動の実施
- 母集団形成
- 媒体・ATS運用
- 応募者・選考管理
- スクリーニング
料金:個別見積もり
筆者の感想:アルバイトやパート採用のノウハウをはじめ、応募者対応のレスポンスの速さと丁寧さに定評があります。候補者体験を高めて辞退率を下げたい企業や、業務効率化を推進したい企業に使い勝手の良いサービスです。
【参考】株式会社ツナググループ・ホールディングス『新卒採用代行』
⑯株式会社クイック
特徴:
- 毎年200社以上の新卒採用支援実績
- 採用力向上ツール『採用力🄬』
依頼可能業務の例:
- 採用戦略の立案
- 就活サイトの選定
- コミュニケーションコンセプトの設計、企画、コンテンツ制作
- 応募状況の定量的・定性的分析
- 電話対応
- メール送受信
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用コンサルティングや各種採用コンテンツ制作で長年の実績があり、採用支援のノウハウが豊富です。自社の魅力発信やターゲットへの打ち出し方に悩んでいる企業、新卒採用の歩留まりを改善したい企業におすすめです。
⑰株式会社キャリタス

特徴:
- 満足度90%以上
- 大学・専門学校向けにも様々なアウトソーシングサービスを展開
依頼可能業務の例:
- 業務手順・履歴の可視化
- 業務の平準化
- 採用プロセス設計
- データ集計・分析
料金:個別見積もり
筆者の感想:「キャリタス就活」などの自社メディアを通じて学生・学校側と接点を持っている点が強みです。アウトソーシングによる効率化や労力の軽減による採用活動の生産性の向上を狙いたい企業におすすめです。
⑱株式会社マイナビワークス
特徴:
- 専任のスタッフが採用業務を引き受け
- 新卒採用サイト『マイナビ』の操作を代行
依頼可能業務の例:
- 企業説明会
- 適性検査運営
- 内定者研修代行
- 応募者への合否連絡、日程調整
- ナビ(採用サイト)運営代行
- 入社必要書類回収代行
料金:サービスにより異なる(説明会代行10万円~/回など)
筆者の感想:マイナビグループの強みであるナビサイト運用の知見により、採用代行の体制が整っています。新卒採用での業務負荷を軽減したい企業や、説明会などのスポット業務から効率化したい企業におすすめです。
【参考】株式会社マイナビワークス
⑲マルゴト株式会社
特徴:
- 1か月単位で契約可能
- 採用支援実績650社以上
依頼可能業務の例:
- 面接日程の調整
- 母集団形成
- 採用戦略の設計
- 採用広報戦略支援
- スカウト対応
- 説明会代行
料金:ライトプラン|25万円(税別)+初期費用10万円(税別)
筆者の感想:採用支援実績が豊富で、柔軟なサポート体制が整っていることが魅力的です。利用する媒体から相談したい企業におすすめです。
【参考】マルゴト株式会社
中途採用代行サービス5社比較
その他特化型サービスの中で、中途採用を中心に代行を行なっているサービスを5社ご紹介します。
▼中途採用代行サービス5社
- 株式会社NewRecord
- 株式会社才蔵
- 株式会社ONE
- 株式会社ジーズコンサルティング
- 株式会社WHOM
⑳株式会社NewRecord
特徴:
- 採用戦略から日々の細かい採用業務までワンストップで対応
- 採用成功から採用組織の内製化までしっかりサポート
依頼可能業務の例:
- 採用戦略・計画立案
- スカウト送信
- 求人票作成
- 求人媒体の運用
- エージェント対応
- 日程調整・メール返信
料金:個別見積もり
筆者の感想:中途採用特化のノウハウを持ち、戦略立案から日々のスカウト実務まで幅広く対応してくれます。いずれは自社のみで採用を完結させたいという、将来の内製化を見据えた企業におすすめです。
【参考】株式会社NewRecord
㉑株式会社才蔵
特徴:
- 10,000件以上の経験者採用
- クライアントの90%以上が大手上場企業
- 即戦力の理系・文系・グローバル人材採用を実現
依頼可能業務の例:
- 計画立案
- 求人広告の企画制作
- 選考プロセス設計
- 応募管理
- ダイレクトリクルーティング
- イベント企画・運営
料金:個別見積もり
筆者の感想:安定した実績と、理系やグローバル人材といった専門領域の採用に強い点が魅力です。高い専門性が求められるポジションや、即戦力となるハイクラス層の中途採用を成功させたい企業におすすめです。
【参考】株式会社才蔵
㉒株式会社ONE
特徴:
- スタッフ全員が採用のエキスパート
- 雇用形態に限らず対応が可能
- オーダーメイド型のプラン
依頼可能業務の例:
- 採用戦略検討
- 競合、市場分析
- スカウト、DMの作成配信
- 書類選考
- 一次面接の実施
- 内定者連絡
- 入社書類作成
- 採用サイト制作
料金:7万円~/月(中途採用パッケージ①)
筆者の感想:中途だけでなく雇用形態を問わず対応できる柔軟性と、自社の課題に合わせて必要な業務だけを依頼できるオーダーメイド型のプラン設計が強みです。特定の採用プロセスだけを補強したい企業に最適です。
【参考】株式会社ONE「採用代行」
㉓株式会社ジーズコンサルティング
特徴:
- 各種ダイレクトリクルーティングサイトの公認パートナー
- 目的・課題に最適なサイトを選定
- 同業他社実績調査やターゲット人材の調査にも対応
依頼可能業務の例:
- メッセージ文の作成
- 配信ターゲットの確定
- 検索条件・応募者管理フラグの設定
- 改善案や施策の提示
料金:個別見積もり
筆者の感想:運用代行をしながら、市場調査やターゲット選定といった戦略的なアドバイスも受けられる点が魅力です。スカウトの返信率を上げたい、または新たに導入して成果を出したい企業におすすめです。
【参考】株式会社ジーズコンサルティング
㉔株式会社WHOM
特徴:
- 採用成果満足度94%
- 人事経験のあるリクルーターが対応
依頼可能業務の例:
- 日程調整
- 説明会
- 候補者対応
- 進捗管理
- エージェント連絡
- 書類回収
料金:要問い合わせ
筆者の感想:実務を担当するのが人事経験のあるリクルーターであるため、質の高い対応が期待できます。面接調整やエージェント連絡といった煩雑な業務を任せたい企業におすすめです。
【参考】株式会社WHOM
エンジニア採用代行サービス5社比較
その他特化型のサービスの中で、エンジニア採用を中心に代行を行なっているサービスを2社ご紹介します。
▼エンジニア採用代行サービス5社
- 株式会社トラックレコード
- 株式会社プロリク
- 株式会社ハッカズークレインカンパニー
- ワミィ株式会社
- 株式会社シンギョク
㉕株式会社トラックレコード
特徴:
- 戦略設計から実行・制作まで全面的にサポート
- 人事だけでなく募集職種のプロも含めたチーム
- 高品質な企画と制作
依頼可能業務の例:
- 採用戦略の設計
- ブランディング企画
- 採用イベント
- 採用ファネル改善
- ハイクラス人材アトラクト企画
- 候補者対応
料金:個別見積もり
筆者の感想: 高度デジタル人材の採用ノウハウを持ち、現場視点を取り入れたアプローチが可能です。エンジニア採用の立ち上げから採用ブランディング、実務運用までプロに任せたい企業におすすめです。
【参考】株式会社トラックレコード
㉖株式会社プロリク
特徴:
- 時間を無駄にしないシャープな戦略提案
- エンジニア採用経験のある担当者のアサインによる高い業務品質
- 採用をレバレッジするコンテンツの制作推進
- 大手企業、新興市場上場企業など100社以上の支援実績
依頼可能業務の例:
- 採用ブランディング
- 採用代行
- 採用コンテンツ制作
料金:個別見積もり
筆者の感想:エンジニア特化の知見と独自AIツールを掛け合わせたデータ主導のスカウト運用が強みです。定量的なデータ分析をベースに、スカウト返信率や採用効率を高めたい企業におすすめです。
【参考】株式会社プロリク
㉗株式会社ハッカズークレインカンパニー
特徴:
- IT・エンジニア採用に特化したRPO支援で豊富な実績を保有
- 技術現場への深い理解をもとに、スキルベースのターゲット設計と刺さるスカウト文面を作成
- データ分析に基づき、自社専用の選考基準や採用ナレッジの蓄積を支援
依頼可能業務の例:
- スキルベースのターゲット要件定義
- スカウト文面の作成・配信運用
- 各種求人媒体の運用
- 面談準備・日程調整・進捗管理
料金:個別見積もり
筆者の感想:技術職に対する知見を活かしたスカウト文面の作成と高い返信率実績が魅力です。スカウトの返信率向上に悩んでいる企業や、社内にエンジニア採用ノウハウを蓄積したい企業におすすめです。
㉘ワミィ株式会社
特徴:
- 元エンジニアやIT業界出身者中心の専用チームが伴走支援
- 採用戦略の立案から実行、将来的な内製化まで一気通貫でフルサポート
- 技術人材に刺さる採用ピッチ資料の制作代行も手掛ける
依頼可能業務の例:
- エンジニア採用コンサルティング・RPO
- スカウト運用・選考管理
- デジタル人材育成・DX研修
- エンジニア向け採用ピッチ資料作成代行
料金:個別見積もり
筆者の感想:元エンジニアをはじめとする現場理解が深いプロチームが伴走してくれる点が魅力です。現場と人手の連携をスムーズにし、エンジニア採用の仕組み化や内製化を目指す企業におすすめです。
【参考】ワミィ株式会社
㉙株式会社シンギョク
特徴:
- エンジニア×ダイレクトリクルーティング領域に特化したRPO
- 定量的アプローチにより、スカウト効果や課題を数値で可視化
- 内定実積率約85%、知人・友人からの紹介約90%の実績
依頼可能業務の例:
- ダイレクトリクルーティング運用代行
- ターゲット要件定義・返信率改善策の立案
- 応募者対応・選考進捗管理
- 現場エンジニアや人事との連携支援
料金:個別見積り(月額制)
筆者の感想:「自社・採用競合」という2つの視点をもとに、採用の改善を進める点が特徴です。エンジニアのダイレクトリクルーティングを強化し、スピード感のあるPDCAサイクルを回したい企業におすすめです。
【参考】株式会社シンギョク
ベンチャー企業採用代行サービス3社比較
その他特化型サービスの中で、ベンチャー企業の採用代行を行なっているサービスを3社ご紹介します。
▼ベンチャー企業採用代行サービス3社
- 株式会社ミギナナメウエ
- 株式会社テックビズ
- 株式会社ポテンシャライト
㉚株式会社ミギナナメウエ
特徴:
- 10万件以上のデータと検証により確立したノウハウ
- 最短3ヶ月から、人事を一人雇うより安い価格感
- 特にIT・エンジニア採用に強い
依頼可能業務の例:
- 候補者のターゲット設計
- 予算の最適化
- 採用手法の設計
- エージェント対応
- 各媒体の運用
- 面談設定
- 選考状況管理
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用難易度の高いIT人材の確保を目指す企業や、人事の採用・育成コストを抑えつつ専門チームを構築したい企業におすすめです。
【参考】株式会社ミギナナメウエ
㉛株式会社テックビズ
特徴:
- IT・エンジニア領域に特化した採用支援・RPOサービス
- 現役エンジニアやIT業界の知見を持ったリクルーターが対応
- スカウト文面の作成からエンジニア面談の代行までカバー
依頼可能業務の例:
- エンジニア向けの求人票・スカウト文作成
- ダイレクトリクルーティング(スカウト)運用
- 応募者対応・日程調整
- 1次面談代行・スクリーニング
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用難易度の高いIT人材の確保を目指す企業や、人事の採用・育成コストを抑えつつ専門チームを構築したい企業におすすめです。
【参考】テックビズ株式会社
㉜株式会社ポテンシャライト
特徴:
- スタートアップ・ベンチャー企業を中心に500社以上の支援実績
- 採用戦略からブランディング(採用広報)、実務代行までトータルサポート
- 独自のノウハウや分析フレームワークを活用した根拠ある支援
依頼可能業務の例:
- 採用戦略・計画の策定
- 採用広報記事の作成・メディア運用
- 各種求人媒体・スカウトツールの運用
- 選考プロセスの設計・歩留まり改善
料金:個別見積もり
筆者の感想:採用広報や選考プロセスの最適化など「自社の採用力を根本から強化する」体制づくりを得意としています。採用ブランディングを確立したい企業や、将来的な内製化を見据えて伴走してほしい企業におすすめです。
【参考】株式会社ポテンシャライト
フリーランスマッチングサービス3社比較
採用代行を行うフリーランスとマッチングサービスを行なっているサービスを2社ご紹介します。
▼フリーランスマッチングサービス3社比較
- レバテック株式会社
- 株式会社シューマツワーカー
- 株式会社GIG
㉝レバテック株式会社
特徴:
- 請負契約型でのフリーランスではなく、問題解決や実装などの業務を遂行する柔軟性の高いフリーランスが多数在籍
- 専門エージェントがフリーランスの開発経験や制作経験をもとに最適な案件とマッチング
- 参画後も定期的なヒアリングを行うなど、安定したパフォーマンス発揮をサポート
依頼可能業務の例:
- システム開発、インフラ構築、Webデザイン、プロジェクト管理などの依頼・受注
- コンサルタントによる人材紹介
料金:成果報酬型
筆者の感想:案件数・登録者数ともに業界トップクラスの実績があり、専任エージェントによる手厚いサポート体制が強みです。専門性の高いエンジニアやクリエイターを効率よく確保したい企業におすすめです。
㉞株式会社シューマツワーカー
特徴:
- 登録プロ人材数5万人
- 1600社以上の大手企業、中小企業、スタートアップ導入
- 副業解約まで完全無料サポート
- 最短1ヶ月から、時間単価制で業務を委託可能
依頼可能業務の例:
- 募集要項の作成
- 候補人材の選出
- 事前面談の実施
- キックオフMTGの設定
料金:個別問い合わせ
筆者の感想:優秀な現役会社員が副業として参画するため、正社員採用では出会いにくいハイスキル層にアプローチできます。契約まで完全無料で手厚くフォローしてくれるため、副業人材の受け入れが初めての企業でも安心して導入できます。
【参考】シューマツワーカー
㉟株式会社GIG
特徴
- エージェントサービスとプラットフォームサービスの両方の機能
- 登録者数6万人以上、デジタル・Web業界の専門人材が豊富
- 無制限のメッセージ機能で候補者と直接交渉可能
依頼可能業務の例
- 求人作成代行
- エンジニア、デザイナー、マーケター、ディレクター、編集者、広報、人事など、デジタル・Web業界の専門業務
料金:3か月更新プラン|4万~/月
筆者の感想:即戦力のフリーランスを低コストでダイレクトリクルーティングできる点が魅力です。欲しい人材に直接アプローチしたい企業におすすめです。
【参考】株式会社GIG
ダイレクトリクルーティングに特化したサービス5社比較
代行特化型の採用代行の中でも、ダイレクトリクルーティングの代行を中心に行なっているサービスを5社ご紹介します。
▼ダイレクトリクルーティングに特化した代行サービス5社
- 株式会社VOLLECT
- 株式会社株式会社フォワード
- イノープ株式会社
- 株式会社ダイレクトソーシング
- Matcher株式会社
㊱株式会社VOLLECT
特徴:
- 新卒・中途向けにそれぞれサービスを展開
- 800社以上の支援実績
- 上場企業実績多数
- Linkedin公式パートナー認定
依頼可能業務の例:
- スカウト文面作成
- 求人票作成
- 候補者ピックアップ
- 候補者へのスカウト配信
- 振り返りミーティングの実施
- スケジュール・通数・返信数管理
- 媒体提案
料金:要問い合わせ
筆者の感想:ダイレクトリクルーティングに特化した豊富な運用データと、各種スカウトメディアでのノウハウがある点が魅力です。スカウトの返信率を改善したい企業や、LinkedInなどの媒体を効果的に使いこなしたい企業におすすめです。
【参考】株式会社VOLLECT
㊲株式会社株式会社フォワード
特徴:
- 業界業種・新卒/中途問わず100社以上の導入実績
- 全ポジションのスカウトをAIで効率活用
- 候補者と求人情報をもとにマッチ理由を言語化
- AI採用に最適なワークフローで業務工数80%減
依頼可能業務の例:
- スカウト文AI作成
- 求人票AI作成
- 候補者AIマッチング
- スカウト配信
- 媒体選定
- 日程調整
料金:成果報酬型プランを含む複数プラン個別見積もり
- スタンダードプラン(月額サブスク型)
- 採用代行プラン(人的リソース派遣)
筆者の感想:AI技術を活用したアプローチにより、スカウト作成・選定の工数を大幅に削減できる点が強みです。採用関係の人員を削減しつつ、短期間でスカウト運用を大量に回したい企業におすすめです。
㊳イノープ株式会社
特徴:
- 導入後改善率97.0%
- 導入企業数120社
- データドリブン体制により、”スカウト最適解”を見つけ出す
- 専任担当が急な採用変化に対応
依頼可能業務の例:
- 最適な送信方法の選定
- スカウト文の作成
- 候補者ピックアップ方法の選定
- スカウト送信
- 文面ABテスト
- 送信結果の分析
料金:個別見積もり
筆者の感想:単なる配信代行にとどまらず、ABテストや数値分析を通じて分析を繰り返し、最適なスカウト送信を行う点が魅力です。スカウト送付の成果が伸び悩んでいる企業や、戦略的なダイレクトリクルーティングを実践したい企業におすすめです。
㊴株式会社ダイレクトソーシング
特徴:
- 70万回の利用実績
- ソーシングに必要な機能がオールインワン
- 専任のコンサルタントが1to1でサポート
依頼可能業務の例:
- 候補者自動判定機能
- 候補者情報の管理機能
- 候補者フォローアップ機能
- 求人票管理機能
- スカウトテンプレート管理機能
- 各スカウト媒体の統合レポート機能
- CSV出力機能
料金:要問い合わせ
筆者の感想:運用データと統合レポート機能を活かし、複数媒体を横断した効率的なスカウト運用が可能です。ダイレクトリクルーティングの業務負荷を減らし、専任コンサルタントとともに採用活動の最適化を図りたい企業におすすめです。
【参考】株式会社ダイレクトソーシング『Direct Soucing』
㊵Matcher株式会社
特徴:
- 主体性のある優秀な学生にスカウト送信することが可能
- 27卒 40,000人が現在登録中 GMARCH・関関同立以上 59.1%
- 大手・中小・ベンチャー、企業規模を問わず、1,000社以上のダイレクトリクルーティングを運用代行
依頼可能業務の例:
- アカウント準備
- 候補者選定
- スカウト送信
- 日程調整
- 分析
料金:初期費用・運用費用無料
筆者の感想:自らOB・OG訪問を行うような能動的で優秀な上位学生へ直接アプローチできる点が魅力的です。初期費用や月額費用をかけずリスクを抑えながら、採用工数を削減して自社にマッチした新卒母集団を形成したい企業におすすめです。
【参考】Matcher株式会社『Matcher Scout』
【成功事例】Matcher Scoutで採用を成功させた企業2選
実際に、弊社のサービスであるMatcher Scoutを活用して採用課題を解決した成功事例を紹介していきます。
株式会社フクロウラボ
株式会社フクロウラボはインターネット広告事業やデジタルマーケティング事業を主軸とする企業です。
BtoB企業であることから、学生への認知度向上や、自社との親和性が高い学生との接点を増やすことを目的に、Matcher Scoutの利用を開始しました。
導入後、26年卒では3名入社、27年卒でも現時点で3名の内定に成功。採用要件を年々厳しくしていく中でも、毎年優秀な学生の採用を実現しています。
【参考】新卒採用初年度で3名が入社!BtoB企業でも多くの学生と出会え、母集団の約半数がMatcher Scout経由でした
レバレジーズ株式会社
レバレジーズ株式会社は人材事業をはじめ、海外事業やWebメディア事業といった様々な事業を展開している企業です。
情報感度が高く、主体性のある学生と出会うことを目標とし、質にこだわりながら母集団形成を行うために、Matcher Scoutの利用を開始しました。
導入後、2年連続で入社予定数を10人以上確保することに成功。安定して採用人数を増やすことに成功しています。
【参考】10名以上の入社数を安定的に獲得!質を落とさずに数を増やし、採用要件にマッチした学生にリーチできました
採用代行(RPO)サービス導入前に準備しておくこと
実際に採用代行をお願いすることになった際、準備しておくことがあります。採用代行のメリットを最大限活かすために行っておくべきことについて紹介します。
▼採用代行(RPO)サービス導入前に準備しておくこと
- 各業務の重要度と工数を調べ、依頼したい業務範囲を決める
- 採用要件や自社の魅力についてヒアリング前に準備をしておく
- 業務の依頼範囲や見積もり内容などを文書化し、認識をすり合わせる
- 進捗の報告頻度や連絡方法などについて事前に確認しておく
1.各業務の重要度と工数を調べ、依頼したい業務範囲を決める
採用代行を依頼する前に、現在各業務にどれだけ工数がかかっているのか、また、どの業務は自社で行っておくべきなのかを知っておく必要があります。
採用活動のフローを見ながら、各工程でどのような業務を行っているのか、どれくらいの労力をかけてその業務を遂行しているのかについて書き出してみましょう。
採用活動において面接や内定者フォローなどの業務は、学生とのコミュニケーション機会にもなる重要度の高いコア業務です。
書き出した業務にかかる工数と重要度を比較しながら、採用代行に依頼したい業務範囲を決めましょう。
2.採用要件や自社の魅力についてヒアリング前に準備をしておく
採用代行サービスを利用する際は、担当者と自社との間で認識にすれ違いがないことがとても重要です。認識にズレがあると自社が求める人材を採用できず、ミスマッチにも繋がります。
入念に認識の擦り合わせを行うためには、採用要件や自社の魅力、強みや弱みについて採用代行担当者に伝えられるよう準備をしておくと良いです。
自社が採用において課題に感じている点を、採用代行サービスを利用することでどのように解決したいのかについても伝えておきましょう。
3.業務の依頼範囲や見積もり内容などを文書化し、認識をすり合わせる
任せる業務の内容によって、かかる費用も異なります。自社が依頼したい業務を行ってもらうためには、どれほどの費用が必要なのかをまず聞きましょう。
それから、その費用に対してどれほどの効果が見られるのかについて検討します。依頼することで何が得られるのか、逆に失うものは何かを考え、一番効果的な内容で依頼するようにしましょう。
依頼する業務内容と費用について決定した後は、契約内容をしっかりと確認しましょう。先方との認識に差があることで、思わぬ費用や工数が発生する場合があります。
事前に契約内容の認識にすれ違いがない状態にしておくことで、運用中のトラブルを回避できます。
4.進捗の報告頻度や連絡方法などについて事前に確認しておく
実際に運用をしていく際に、どれほどの密度で採用代行担当者とコミュニケーションを取れるかによって採用の成功やノウハウの蓄積に差が出ます。
どれほどの頻度でミーティングを実施するのか、どのような手段で進捗連絡を受け取れるのかについて事前に確認しておきましょう。
採用代行(RPO)サービスに関するよくある質問
最後に、採用代行に関するよくある質問をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
採用代行サービスは違法ですか?
採用代行自体は違法ではありません。
しかし、採用代行は厚生労働省が定める「委託業務」に該当するため、厚生労働省や都道府県労働局の許可が必要になります。
採用業務を代行する企業やフリーランスと、採用代行を依頼する企業の双方が委託募集の許可が必要です。そのため、どちらかが許可を満たしていない場合、違法となります。
採用代行サービスの企業とフリーランスの違いは何ですか?
採用代行サービスの企業とフリーランスの違いは、採用代行サービスを法人企業が運営しているか、フリーランス個人が運営しているかです。
法人採用代行会社の場合、契約後に担当者が割り振られます。また、費用に関して、法人の採用代行サービスは月額で払うプランと、業務量によって費用が変動するプランの2つです。
一方でフリーランスの会社は、契約を結ぶ際に依頼する個人の間で直接契約をします。料金設定は人それぞれとなり、約20万円〜30万円が相場です。
法人の費用相場について「採用代行(RPO)の料金体系・費用相場について解説」で詳しく解説していますが、フリーランスの方が安く発注できることが多いです。
採用代行サービスはなぜ優秀な人材を確保できるのですか?
採用代行サービスが優秀な人材を確保できている理由として、以下の3つが考えられます。
▼優秀な人材を確保できる3つの理由
- スカウト文面の最適化
- スピード感がある対応
- 企業の魅力を伝えるノウハウ
プロのノウハウを活かし、候補者一人ひとりに合わせたスカウトを送ることで高い反応率を獲得できます。さらに、応募受付から面接調整までのレスポンスを早めることで、優秀な人材の他社辞退を防ぎ、早期獲得へとつなげています。
採用代行サービスに完全委託することはできる?
完全に委託することは難しいです。
求める人物像のすり合わせや定期的な進捗確認を怠ると、自社の社風に合わない人材の採用や早期離職を招くリスクが高まるためです。
また、自社内に採用ノウハウを蓄積するためにも、要件定義や最終的な合否判断は自社で行い、代行会社とは連携して進める体制が望ましいでしょう。
採用代行と人材紹介の違いは何ですか?
採用代行と人材紹介の大きな違いは、「採用プロセスを委託できる範囲」です。
▼採用代行と人材紹介の違い
- 採用代行(RPO): 採用業務の実務や運用を外部に委託するサービス
- 人材紹介: 自社に合った求職者の引き合わせを受けるサービス
人材紹介会社は求職者の推薦や面接調整を行ってくれますが、選考やスカウト送信などの採用業務自体は自社で行います。
「実務の手が足りない・業務を代行してほしい」場合は採用代行を、「条件に合う求職者を直接引きあわせてほしい」場合は人材紹介を利用するとよいでしょう。
一般的な契約期間はどのくらいですか?
3か月〜1年が一般的です。
新卒採用のように年間を通じたプロジェクトの場合は、1年単位で契約する企業が多く見られます。一方で、中途採用の繁忙期のみや事務作業の代行といった部分的な課題解決であれば、1か月〜3か月の短期契約から選ぶのがおすすめです。
自社にノウハウは残りますか?
運用方法次第では、ノウハウを残すことが可能です。
業務を完全に任せきりにする運用ではノウハウが残りにくいため、自社に蓄積したい場合は、定期的なミーティングを実施するサービスや内製化支援まで行う伴走型の採用代行を選びましょう。
導入後のミスマッチを防ぐためにも、契約前に「支援範囲」と「情報共有の頻度」をしっかり確認しておくことが大切です。
運用代行付きのダイレクトリクルーティングならMatcher Scout
採用活動を効率化するために様々なサービスを導入した結果、自社に合わない応募者との面接が増え、かえって負担が増えてしまうこともあるかもしれません。
採用ミスマッチを防ぎつつ運用代行で業務負担も軽減したいなら、Matcher Scoutがおすすめです。
Matcher Scoutとは、採用担当者の業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。
Matcher Scout をおすすめする理由
- スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
- GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
- OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
- 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
- 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意
以上の理由より、工数をかけずに効率的な採用活動を行うことができます。弊社の担当者と一緒に採用活動を成功させませんか?
ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします!
詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。
【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout
【導入事例】運用負荷は一番少ない。「効率的」に「会いたい学生」に会えるツール
採用代行サービスを活用して、採用活動を効率化しよう
いかがでしたか。
採用の早期化・長期化や採用手法の多様化により、今までよりも採用活動を強化する必要があります。採用代行を依頼する際は、サービスのメリット・デメリットを知り、自社のニーズと費用対効果を考えることが重要です。
自社にとって最適な方法を見つけ、採用のナレッジも溜めていくようにしましょう。