OB・OG訪問を受ける側のメリットは?採用に繋げる方法も解説
2026/02/04

「OB・OG訪問の依頼が届いたけど、どうすればいいか分からない」「OB・OG訪問から採用に繋げる方法はあるのか」といった疑問をお持ちではないでしょうか。

本記事では、主に採用担当者に向けて、OB・OG訪問を受け入れる側のメリットや全体の流れをご紹介していきます。

この記事でわかること

  • OB・OG訪問を受け入れるメリット
  • OB・OG訪問の受け入れ〜実施の流れ
  • OB・OG訪問を受け入れる際のポイントや注意点
  • OB・OG訪問から採用に繋げるためのコツ

ぜひ以下を参考に、OB・OG訪問の受け入れを行ってみてください。

企業がOB・OG訪問を受け入れるメリット

学生にとってのOB・OG訪問は、業界・企業研究を進めるための貴重な機会です。一方で、企業側にとってはどのような利点があるのでしょうか。

ここでは、採用活動のために企業が積極的にOB・OG訪問を受け入れる5つのメリットをご紹介していきます。

母集団形成につながる

OB・OG訪問を「採用活動の重要な接点」と位置づける企業が増えています。社員と直接対話する機会を設けることで、企業の認知度を高めるだけでなく、選考へ進む学生の母集団形成につながるためです。

実際に、2026年卒を対象にしたマイナビの調査によると、OB・OGの印象によって「次の選考に進みたい」と感じた学生は8割以上にのぼります。

社員と話すことで働くイメージが具体的になり、選考参加意欲が上がる傾向があるため、企業側が積極的にOB・OG訪問を受け入れる場合が多いのです。

【参考】マイナビキャリアリサーチLab『2026年卒 大学生キャリア意向調査5月<就職活動・進路決定>』

優秀な人材を早期発見できる

OB・OG訪問は、全ての学生が必須で行うものではありません。自ら課題を見つけ、「業界への理解を深めたい」「現場のリアルを知り選考対策を万全にしたい」と考える、主体性の高い学生が自発的に動くものです。

つまり、OB・OG訪問を行う学生は、主体性・計画性・行動力に長けているといえます。実際に、OB・OG訪問を行う学生は例年約4人に1人に留まっており、この層はいわゆる「意欲の高い優秀層」と重なります。

こうした優秀な人材と早い段階で接点を持てることは、企業にとって大きな採用メリットとなるでしょう。

ミスマッチを防げる

OB・OG訪問は、会社説明会などの公的な場とは異なり、社員と学生が一対一で率直に対話できる貴重な機会です。業務のやりがいはもちろん、現場ならではの厳しさやリアルな社風を包み隠さず共有することができます

学生が抱く働くイメージの解像度を事前に引き上げることは、ミスマッチの解消に直結します。入社後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎ、定着率を高める効果が期待できるため、多くの企業が戦略的に導入しています。

業務へのモチベーションを向上できる

OB・OG訪問には、学生の志望度を向上させる効果があります。

求人サイトの文面だけでは伝わりにくい仕事のやりがいも、現場の社員が自らの経験を交えて語ることで、学生にとってより実感を伴った魅力として伝わります。実際に社員と対話するなかで、「この先輩のように成長したい」といった具体的なロールモデルを見出す学生も少なくありません。

選考が始まる前の段階で、学生に「ここで働きたい」という確信を持ってもらえることは、その後のスムーズな採用活動に大きく寄与します。

就活生のトレンドを把握できる

学生との直接的な対話は、最新の価値観や就活トレンドを肌で感じるための機会でもあります。

対話の中で引き出した、学生が持つ不安や期待といった本音は、既存の採用ツールを改善するためのヒントです。現場社員が聞いた声を説明会の内容やスカウト文面に反映させることで、母集団形成の質を劇的に向上させることができます。

このように、学生との接点をそのまま市場調査の場として活用できる点も、OB・OG訪問を受け入れる大きな利点です。

OB・OG訪問を受け入れる時期

OB・OG訪問を受け入れる時期は、学生側のスケジュールに合わせて「大学3年10月頃〜大学4年5月頃」が一般的です。

特に、以下の3つの時期に分けて考えると、企業側として採用戦略が立てやすくなります。

1. 早期アプローチ期(大学3年10月〜1月)

就活生が夏のインターンを終え、業界を絞り始める時期です。優秀層の囲い込みが目的の場合は、このタイミングで積極的にOB・OG訪問の受け入れを行いましょう。

2. 就活本格化期(大学3年2月〜大学4年4月)

多くの企業で本選考が始まる春に向けて、エントリーシートの作成や企業研究を本格化させるピーク期になります。最も多くの就活生が活動する時期なので、学生との接点が持ちやすいです。

3. 選考直前・フォロー期(大学4年5月〜6月)

本選考の面接を控えた学生が、面接対策や志望度の再確認としてOB・OG訪問を希望します。OB・OG訪問を通して、すでに選考が進んでいる学生の志望度を高めることで、選考離脱や内定辞退の防止に直結します。

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OB・OG訪問を受け入れる際の流れ

ここでは、OB・OG訪問の依頼を受け入れてから実施するまでの社会人側の流れをご紹介します。

①学生からのOB・OG訪問依頼を募集

昔は大学のキャリアセンターを通じてOB・OGに訪問依頼を行うことが主流でしたが、現在はOB・OG訪問の専用サイトを利用して個別に依頼する学生が多いです。

例えば、MatcherなどのOB・OG訪問サイトに社会人として登録すると、学生からのOB・OG訪問依頼を簡単に受けることができます。

また他にも、企業側が採用サイトにOB・OG訪問受け入れを告知したり、リクルーターからの紹介で実施したりするケースもあります。

OB・OG訪問依頼の募集方法

  • OB・OG訪問サイトに社会人として登録
  • 採用サイトにてOB・OG訪問の受け入れを告知
  • リクルーターからの紹介

②OB・OG訪問日程や場所の調整

学生からのOB・OG訪問依頼があったら、日程や場所の調整を行いましょう。

最近は、オンラインでOB・OG訪問を実施するケースが増えてきています。この場合、社会人側がWeb会議ツール(Google MeetsやZoom等)のリンクを発行するほうが、円滑に訪問を進めやすいです。

③学生情報の確認

OB・OG訪問サイトを通じて依頼があった場合は、学生のプロフィールを閲覧することができます。所属大学や学年といった基本情報から、自己PRや学生時代に頑張ったこと、志望業界や希望職種などを知っておくことで、当日のコミュニケーションを充実させられるでしょう。

また、事前に学生から当日の質問リストが送られてくる場合もあります。ある程度回答を考えておくことで、想定外の質問に慌てることなく、面談全体をスマートにリードできます。要点を絞って簡潔に回答する準備ができていれば、当日追加で出た質問にも柔軟に対応でき、満足度の高いOB・OG訪問を実現できるでしょう。

企業側が主体となってOB・OG訪問受け入れを行っている場合は、所属年数や部署など「どんな社員と話したいのか」をヒアリングしておくことがオススメです。

④OB・OG訪問当日の対応

業界研究や企業研究のためにOB・OG訪問を活用する学生が多いですが、他にも、ES添削や面接対策などを依頼される場合もあります。特に、OB・OG訪問サービスでは、このような幅広い就活相談を受けることで、学生との接点が持ちやすくなります。

OB・OG訪問でお願いされること(例)

  • 業界/企業研究を目的とした質問への回答
  • ES添削
  • 面接対策
  • 就活全般のお悩み相談

OB・OG訪問当日は、学生のニーズを聞き出しながら、個別に対応を取っていくようにしましょう。

⑤OB・OG訪問実施後のフォロー

採用活動に繋げていくためには、訪問後にフォローアップを行うことが重要です。

OB・OG訪問後のフォロー(例)

  • 面談後のフィードバッグ
  • 他の社員と話す機会の提案
  • ES添削、面接対策の提案
  • 会社説明会などのイベントへの案内

面談で感じた学生の強みや、より伸ばすべきポイントを言語化して伝えた上で、タッチポイントを増やすための提案ができると、選考参加への動線が確保しやすいです。

OB・OG訪問を受け入れる際のポイント

ここでは、OB・OG訪問を受け入れる際に意識するべきポイントをご紹介します。

学生がリラックスできる雰囲気を意識する

OB・OG訪問の本質は「相互理解」にあるため、面接のような緊張感を与えない配慮が不可欠です。

学生がリラックスできるカジュアルな雰囲気を作ることで、初めて「リアルな社風」や「キャリアの不安」といった本音の対話が可能になります。

リラックスできる雰囲気の作り方

  • アイスブレイクから始める
  • まずは自己開示をする
  • 笑顔を意識する
  • リアクションを大きくする
  • まずは肯定し、その後にアドバイスを伝える
  • 適宜、質問がないか聞いてみる

オープンな情報交換を通じて信頼関係を築くことは、学生の納得感ある企業選びを助けるだけでなく、自社への志望度を高める絶好の機会にもなります。

当日の流れを考えておく

だいたい30分〜1時間程度で実施されることが多いOB・OG訪問。限られた時間を最大限に活用するためにも、大まかなタイムスケジュールを決めておきましょう。

OB・OG訪問当日の想定タイムスケジュール

  • 自己紹介などのアイスブレイク(5分)
  • 就活状況についてのヒアリング(5分)
  • 学生からの質問への回答(15分)
  • 今後のためのアドバイス / 案内(5分)

時間が余った場合に備えて、社会人側から学生に質問する逆質問のネタも用意しておくとスムーズです。

想定質問と回答を用意しておく

学生から聞かれそうな質問に対しては、あらかじめ自分なりの回答を整理しておきましょう。

OB・OG訪問でよくある質問

  • 入社を決めた理由
  • やりがいを感じた瞬間
  • 苦労したことや失敗談
  • 1日のスケジュール
  • 社内の雰囲気や人間関係
  • 今後のキャリアプラン

特にOB・OG訪問では、働くことの「良い面」だけではなく、会社説明会などでは聞けないような「大変な面」も正直に話す準備をしておくことが重要です。リアルな実体験に基づいた回答を用意しておくことで、学生の納得感は高まり、結果として自社に対する深い信頼へと繋がります。

OB・OG訪問の受け入れ時のNG行動

ここではOB・OG訪問する際に気をつけたいことについて解説します。

連絡や時間に遅れない

学生にとって、社会人側の対応スピードやマナーはそのまま「その企業の誠実さ」として記憶されます。連絡の遅れや当日の遅刻は、企業への不信感を抱かせる要因となるでしょう。

「返信はなるべく24時間以内に行う」「約束の時間を厳守する」「訪問依頼をスルーしない」といった基本的な振る舞いを徹底しましょう。

学生側は数ある企業の中から勇気を持ってコンタクトを取っています。丁寧かつ迅速な対応を心がけることが、学生の志望意欲を維持し、「この会社なら安心して働けそうだ」というポジティブな動機形成に繋がります。

高圧的な態度を取らない

OB・OG訪問はあくまでもカジュアルな情報交換の場であり、学生と対等な目線で向き合うことが大切です。相手がリラックスしてこそ、表面的な情報ではない「有益な対話」が生まれます

選考面接ではないため、いきなり志望動機を問いたり、自己PRを求めたりするような「圧迫感」のある対応は厳禁です。社会人側にそのつもりがなくても、一方的な問い詰めは学生にストレスを与える可能性があります。

まずは良き相談相手として、学生の悩みや疑問を丁寧に汲み取るように心がけましょう。

プライバシーを侵害しない

ハラスメント防止の観点からも、学生のプライバシーに踏み込む言動は絶対に避ける必要があります。

OB・OG訪問におけるハラスメントの例

  • 個人のSNSアカウントを聞き出す
  • 対面での面談に執拗に誘う
  • 夜遅い時間帯の食事や飲酒に誘う
  • 威圧的な説教を行う
  • 容姿に対して言及する
  • 家族構成や結婚観、宗教などについて質問する

面談での不適切な発言はSNSや就活口コミサイトなどを通じて拡散されるケースも多いです。一人の社員の不用意な言動が、将来的な採用活動に深刻なダメージを与える可能性もあります。

こうしたリスクを未然に防ぐために、社員が直接OB・OG訪問の依頼を受けた場合でも、必ず人事部へ報告・共有するルールを徹底することがおすすめです。実施状況を把握する体制を整えることが、学生と社員の双方を守ることにつながります。

夜21時以降のOB・OG訪問を受け入れない

対面・オンラインを問わず、実施する時間帯には細心の注意を払いましょう。特に21時を過ぎるような訪問は、学生に心理的な不安を与えるだけでなく、企業の管理体制を疑われるリスクにも繋がります

また、言うまでもありませんが、面談中の飲酒は厳禁です。OB・OG訪問は「プライベートな相談」ではなく、あくまで「企業の顔」として臨むビジネスの場です。学生が安心してキャリア相談ができるよう、節度ある時間設定と、プロフェッショナルな態度の維持を徹底してください。

OB・OG訪問から採用に繋げるためのコツ

ここでは、OB・OG訪問から採用に繋げるためのコツを3つご紹介します。

自社にフィットしているポイントを伝える

面談時間を通して学生の強みや価値観が見えてきたら、それが「自社のどのような環境や仕事で活かせるか」を具体的にフィードバックしましょう。

例えば、「〇〇さんが取り組んでこられた『周囲を巻き込む調整力』は、多部署と連携して進める当社のプロジェクトにおいて、まさに求められるスキルだと感じました」といったように、具体的な根拠を添えて伝えることが重要です。

学生は、今までの経験や自分のスキルを肯定されることで、企業に親近感を抱き、「ここなら活躍できそう」という期待を持つようになります。一人ひとりに向き合って「パーソナライズされた対話」こそが、1対1のOB・OG訪問における最大の武器であり、学生の志望意欲を高め、選考参加に繋げる鍵となります。

他社との差別化ポイントをアピールする

「〇〇業界のなかでも、なぜ自社でなければならないのか」という独自の優位性を伝えることは、採用に繋げる上で重要なポイントです。

就活生は、複数企業を併願し、そのなかで選考に進む企業や内定承諾する企業を選びます。その選択をする上で、背中を押すのは「この企業でなければ実現できないこと」を知っているかどうかです。

例えば、「A社は教育体制が手厚いが、うちは若手から裁量を持って挑戦できる文化がある」といったように、他社の特徴も尊重しつつ、客観的な事実に基づいた「違い」を提示しましょう。

現場社員だからこそ語れる「実際の仕事の進め方」や「評価の基準」といった生きた情報を伝えることで、学生の企業選びの軸を自社に有利な形へと整えることができます。

OB・OG訪問後に採用イベントへ案内する

面談の最後には、必ず「次のステップ」を具体的に提示してください。

「今度、若手社員が座談会を開くので参加してみませんか?」「社長が登壇する会社説明会があるので、興味があったら申し込んでみてください」といった案内を添えることで、OB・OG訪問という「点」の活動を、採用フローという「線」へと繋げます。

面談で志望度が高まった「熱量の高い瞬間」を逃さず、次の行動を促すことが、最終的な内定承諾率の向上に直結します。

OB・OG訪問の受け入れに関するよくある質問

最後に、OB・OG訪問の受け入れに関するよくある疑問にお答えしていきます。

OB・OG訪問の受け入れは人事に報告される?

A. 経路によりますが、原則として報告・共有することがおすすめです。

公式の採用サイトや人事経由の依頼であれば、当然人事は把握しています。一方で、OB・OG訪問サイトやキャリアセンターなどを通じた直接の依頼は、人事が関知できない範囲です。

そのため、「いつ・誰と会うのか」を事前に報告し、終了後に「どのような学生だったか」を共有するルールを設けることが一般的です。これにより、学生が選考に進んだ際の連携がスムーズになり、同時に、トラブル防止にもつながります。

また、個人的にOB・OG訪問を受け入れたい場合は、事前にサイトに登録する旨を人事部に共有しておきましょう。

OB・OG訪問で学生に聞いてはいけないことは?

A. 「プライバシー」や「思想・宗教」等に関する質問は厳禁です。

具体的には、以下のような内容が該当します。

  • 思想・信条・宗教(信仰、支持政党など)
  • 家族・家庭環境(親の職業、家族構成、資産状況など)
  • プライベート・交際関係(結婚観、恋人の有無、個人のSNSアカウントなど)
  • 居住地や出自(本籍地や詳しい住所など)

これらは就職差別やハラスメントに繋がる恐れがあり、厚生労働省の指針でも不適切な質問とされています。あくまで「キャリア観」や「仕事に必要なスキル」に焦点を当てた対話を心がけましょう。

OB・OG訪問依頼の断り方は?

A. 簡潔に断る理由を伝え、感謝を添えながら迅速に返信しましょう

忙しいときに無理にOB・OG訪問を受け入れる必要はありませんが、学生は勇気を出して連絡してくれているため、誠実な対応を心がけましょう。

以下の返信例を参考にしながら、なるべく早めに返信してください。

OB・OG訪問依頼を断るメールテンプレート

〇〇さま

はじめまして。株式会社△△の〇〇です。

この度は、OB・OG訪問依頼のご連絡いただきありがとうございます。

〇〇さんの熱意を大変嬉しく拝見いたしました。ぜひお受けしたいところなのですが、あいにく現在は業務が立て込んでおり、十分なお時間を確保することが難しい状況です。

ご期待に沿えず、誠に申し訳ございませんが、 今回のお申し出につきましては辞退させていただきたく存じます。

なお、弊社の採用ホームページにて、若手社員のインタビューや業務紹介の動画を公開しております。もしよろしければ、企業研究の参考にしていただければ幸いです。

URL:〜〜〜

最後になりますが、〇〇さんの就職活動が納得のいくものとなりますよう、心より応援しております。また機会がありましたら、お会いできると嬉しいです。

(署名)

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まとめ

本記事では、OB・OG訪問を成功させるための流れや、採用に繋げるためのポイントを解説しました。

OB・OG訪問は、単なる質疑応答の場ではありません。

  • 学生にとっては: ネットにはない「企業のリアル」を知る貴重な機会
  • 企業にとっては: 直接対話で「自社のファン」を増やす絶好のチャンス

一人ひとりの学生と誠実に向き合い、その人に合わせた対話を重ねることは、入社後のミスマッチを防ぎ、優秀な人材の獲得に直結します。

ぜひ本記事を参考に、学生と企業の双方にとって実りあるOB・OG訪問を実現させてください。