新卒採用コラム|マッチャースカウト

【新卒採用】オファー型採用の特徴|人気逆求人サービス9選を比較|新卒採用ダイレクトリクルーティングサービス Matcher Scout

Written by Admin | Oct 30, 2023 7:23:04 AM

近年、ダイレクトリクルーティングのひとつである「オファー型採用」が主流になりつつあります。導入を検討している採用担当者様も多いのではないでしょうか?

この記事では、オファー型採用の特徴やサービスの選び方、成功のコツについて解説していきます。

オファー型採用とは?

オファー型採用とは、求職者がプラットフォーム上に公開したプロフィールや自己PRに対し、企業が求める人材に直接オファーを送る採用手法のことを指します。

「逆求人型採用」とも呼ばれ、企業側が欲しい人材に直接アプローチする採用手法であるダイレクトリクルーティングのひとつです。

ダイレクトリクルーティングについては以下の記事で詳しく解説しています。

【参考】ダイレクトリクルーティングとは?導入率や各採用手法との特徴比較

逆求人との違い

オファー型採用は「逆求人型採用」とも呼ばれ、基本的には同じ仕組みを指します。

逆求人とは、企業側から求職者に直接アプローチする採用手法のことです。従来の「応募を待つ採用」とは立場が逆になるため、「逆求人」と呼ばれています。

名称は異なりますが、実質的な違いはほとんどなく、いずれも企業が主体的に人材へアプローチする採用手法といえます。

オファー型採用が広まった背景

世界No.1求人サイトであるインディードが25年9月にオファー機能をリリースしたように、オファー型採用は近年急速に普及しています。

ここからは、オファー型採用が広まった背景について解説していきます。

【参考】Indeed Japan株式会社『Indeed PLUSに新しく「自動アプローチ機能」を追加』

競争の激化

1つ目は、労働人口の減少に伴う採用競争の激化です。

少子高齢化により日本の生産年齢人口は年々減少しており、今後も働き手不足は加速すると見込まれています。さらに、価値観の多様化や優秀層・理系学生の母数の少なさなども相まって、多くの企業が激しく取り合いを行っている状況です。

こうした採用競争の激化に対応するために、求人広告を出して学生からの応募を待つという従来の採用手法ではなく、企業側から学生にアプローチする「攻め」の採用手法が必要とされているのです。

【参考】厚生労働省『令和7年版労働経済の分析』

学生のニーズを満たしている

オファー型採用が拡大した原因として、学生のニーズを満たしているということもあげられます。従来の新卒採用では、学生は多くの企業の説明会に参加したり、会社ごとにエントリーシートを作成したりと、就職活動に非常に多くの時間を割く必要がありました。

しかしオファー型採用であれば、一度プロフィールを登録してしまえば企業からのオファーを待つだけでよく、就職活動の負担を軽減できます。

研究が忙しい理系学生など、就職活動に多くの時間をあてることが難しい学生であっても、オファー型採用であれば学業に影響なく就職活動を行うことが可能です。

このように「待つだけでよい」オファー型採用は、学生にとって就職活動を効率化できる便利な媒体です。

そのため積極的に利用する学生も多く、新卒採用においてオファー型採用が普及した背景のひとつになっています。

他の採用手法と比較!オファー型採用のメリット

新卒採用でオファー型採用を利用するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。従来の採用手法と比較しながら以下で解説していきます。

①求める人材にピンポイントでアプローチできる

オファー型採用では、学生のプロフィールの中から自社に必要な人材を選定してスカウトメッセージを送信します。従来の採用手法では、求める人材から応募が来るのを待つことしかできなかったため、必ずしも該当の人材と出会えるとは限りませんでした。

一方、オファー型採用では企業側からアプローチできるため、欲しい人材と出会える確率が格段にアップします。

②企業の知名度に左右されにくい

従来の採用手法では、学生は目に付きやすい大手企業などに応募することが多く、認知度の低い中小企業などはそもそも求人を見つけてもらうことが難しい傾向にありました。

しかし企業側からアプローチするオファー型採用であれば、知名度が低い企業でも学生に興味を持ってもらえる可能性が高まります。

③効率的な採用活動ができる

オファー型採用では、自社の採用要件に合致した学生にアプローチするため、採用活動を効率化することが可能です。従来の採用手法では、書類選考で大量のエントリーシートに全て目を通し、合否を判定する必要がありました。

もちろん、応募者の中には求める人物像とはかけ離れた人材も一定数含まれます。

一方、オファー型採用では大学や学科などで条件を絞って学生を検索し、その中から自社の採用要件に合致した学生にスカウトメッセージを送信します。

はじめから自社にマッチしていそうな人材のみを選考に案内するため、効率的に選考を行うことができるのです。

④潜在求職者層にアプローチできる

先ほどご紹介した通り、オファー型採用では学生は企業からのオファーを待つだけでよく、負担なく就職活動を行えます。

そのため、研究が多忙で積極的に就職活動を行わない理系学生など、他の媒体では出会いにくい潜在層にアプローチできる可能性があります。

【参考】【最新版】理系学生の就活動向と採用成功のポイント

他の採用手法と比較!オファー型採用のデメリット

一方で、オファー型採用にはデメリットもあります。従来の採用手法と比較しながら以下で解説していきます。

①大量採用には向かない

オファー型採用では、ひとり一人の候補者との丁寧なやり取りが必要であり、一度に多くの学生にコンタクトを取ることはできません。そのため大量採用を行いたい場合は、他の手法を併用する必要があります。

採用手法ごとの特徴の比較についてもっと詳しく知りたい!という方は以下の記事もあわせてご覧ください。

【参考】【2025年版】新卒・中途採用手法のトレンド16選を解説!

②他の採用手法よりも工数がかかる 

オファー型採用は他の採用手法に比べて母集団形成の工数がかかるという特徴があります。

オファー型採用の実施手順については後ほど詳しくご紹介しますが、スカウトメッセージの作成・送信や学生への返信対応などの業務に工数がかかってしまいます。

ただし、最近ではスカウト送信業務を代行してくれるオファー型サービスもありますので、そうしたサービスを利用することでこのデメリットを克服することも可能です。

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Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

Matcher Scout をおすすめする理由

  • スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
  • GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
  • OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
  • 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
  • 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

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詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout

【導入事例】運用負荷は一番少ない。「効率的」に「会いたい学生」に会えるツール

オファー型採用を成功させるコツ

ここまで、オファー型採用の実施手順について解説してきました。ここからは、オファー型採用を成功させるためのコツをご紹介します。

①特別感のあるオファーメールを送る 

学生からしてみると、明らかにテンプレートがそのまま送られてきたような文面のオファーメールでは、もっと企業について知ってみたいとはなかなか感じられないでしょう。

学生に興味を持ってもらうためには、特別感を演出することが重要です。

株式会社ABABAの調査によると、約6割の学生が「自分のプロフィールを見ている実感がある場合、オファーを開封したい」と回答しています。

具体的には、学生ごとにメッセージの内容を変えて「なぜあなたにオファーを送ったのか」を伝えたり、「特別招待」や「選考直結」といったワードを含むことが効果的です。

全員に同じメールを送信するのではなく、学生ひとり一人に合わせたメールを送信し、「この企業はちゃんと自分のことを見てくれているんだな」と感じてもらえるような工夫をしましょう。

【参考】株式会社ABABA 『就活スカウトサービスに関するアンケート調査』

オファーメールの返信率を上げる方法については以下の記事で詳しく解説しています。

【参考】【例文あり】スカウトメールの書き方|開封率・返答率の高め方を解説

【参考】【例文あり】返信が来るスカウトメールのタイトルを徹底解説

②応募のハードルを下げる 

先述の通り、オファーメールへの返信が来た段階では、学生の自社への興味は低いことがほとんどです。そのため、いきなり選考に案内してしまうと応募のハードルが高く感じられやすいです。

まずはカジュアル面談に案内したり、書類選考や一次選考をスキップする特別選考に案内することで「とりあえず応募してみようかな」と思ってもらえるようにしましょう。

③親しみやすさを意識する

オファー型採用では、堅苦しいやり取りではなく、親しみやすいコミュニケーションを心がけることが大切です。

オファーの段階では、学生の志望度はまだ高くない可能性があります。そのため、「話しかけづらい」「質問しづらい」と感じさせてしまうと、選考へ進む意欲が下がってしまう恐れがあります。

そのため、顔出し不要のウェビナー形式で説明会を開催し、質疑応答の時間を十分に設けるなど、気軽に参加や質問ができる機会作りが効果的です。

オファー型採用の実施手順

続いて、オファー型採用を行う際の手順について解説します。

①求める人物像を設定する 

まずは求める人物像や採用基準を設定しましょう。オファー型採用では、採用要件に合致した人材を選定してオファーを送信するので、あらかじめ求める人物像を明確にしておく必要があります。ポイントは、利用するオファー型採用サービスを決定する前に求める人物像を設定することです。

サービスによって登録している学生の特色は異なるので、最初に求める人物像を設定しておくことで、利用するサービスを決定する際の基準になります。

求める人物像を設定する際は以下の記事も参考にしてみてください。

【参考】【新卒採用】採用基準とは?設定方法を解説【テンプレ付き】
【参考】【新卒】採用の「ペルソナ」とは?フォーマットで設定方法を紹介

②利用するサービスを決定する 

求める人物像が決まったら、次は利用するサービスを選定します。以下のポイントを踏まえて、自社に合ったサービスを選びましょう。

▼自社に合うサービスを見極めるポイント

  • アクティブユーザー数
  • 料金
  • 登録学生の属性

サービスごとのポイントは「おすすめの新卒オファー型採用サービス9選」の章で詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。

③検索条件を設定する 

サービス利用開始後は、まず検索条件を設定しましょう。

①で設定した採用ターゲットを効率よく見つけるための条件を設定していきます。

検索できる条件はサービスによって異なっている部分もあるため、契約前に検索条件を確認しておくのがオススメです。

④オファーメールを作成する 

検索条件の設定が済んだら、オファーメールを作成していきます。オファーメールの内容は、学生に興味を持ってもらえるかどうかを大きく左右するため非常に重要です。

以下の項目を盛り込みつつ、テンプレートを作成しましょう。

▼オファーメールに盛り込むべき内容

  • オファー理由
  • 会社概要
  • 自社の魅力紹介
  • 入社後のイメージ

テンプレートは一部を変更して候補者ごとに内容を変えるようにするのがポイントです。

オファーメールの例文を以下に紹介していますので、テンプレートを作成する際に参考にしていただければと思います。

▼オファーメールの例文

はじめまして。
株式会社〇〇 採用担当の〇〇と申します。

〇〇様の経歴を拝見し、ぜひ一度弊社の会社説明会に参加したいただきたく、ご連絡いたしました。

〇〇様の〇〇の経験から~~な方だと感じ、弊社の〇〇職として活躍していただけるのではないかと思います。

【会社概要】
弊社は「~~」をビジョンに掲げ、〇〇領域で事業展開しています。
~~という特徴がありますので、以下のような方にはぴったりの環境です!
(自社にマッチする人材の特徴を書く)

少しでもご興味をお持ちいただけましたらお気軽に説明会にご参加ください。
〇〇様からのお返事を心よりお待ちしております。

⑤オファーメールの送信・返信対応を行う

オファーメールが作成できたら、ターゲット学生にオファーを送信しましょう。学生からの返信があった場合は、説明会やカジュアル面談に案内します。オファーを受け取った直後は、学生の自社への志望度が低い状態です。

いきなり選考に案内するのではなく、気軽に参加できる説明会やカジュアル面談を通して自社の魅力付けを行っていきましょう。また、返信対応はできる限り迅速に行い、言葉遣いは堅苦しくしすぎないよう注意してください。

堅苦しくなりすぎてしまうと、学生は距離感を感じたり、返信を億劫に感じてしまう恐れがあります。なかなか学生からの返信が得られない場合でも、オファーメールの内容を変えたり、以前送信した学生にもう一度送ってみたりと、こつこつと運用してみてください。

オファーメールのパターンごとに開封率や返信率を記録し、改善していくことも大切です。

⑥選考を行う

説明会やカジュアル面談を行った後は、選考にご案内します。先述の通り、オファー型採用では他の採用手法と比較して、自社への志望度が高まるまでに時間がかかります。

選考の前半では志望動機などの質問よりも、学生自身の志向や性格を知るための質問をメインに行うとよいでしょう。

■工数を削減するならMatcher Scout

「採用活動の業務に日々追われている」「採用担当だけでは手が回らない」といったお悩みを抱えている新卒採用担当の方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスです。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

Matcher Scout をおすすめする理由

  • スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
  • GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
  • OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
  • 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
  • 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、工数をかけずに効率的な採用活動を行うことができます。弊社の担当者と一緒に採用活動を成功させませんか?

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします!

詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout

【導入事例】運用負荷は一番少ない。「効率的」に「会いたい学生」に会えるツール

おすすめの新卒オファー型採用サービス9選

以下では、新卒採用向けのおすすめのオファー型採用サービスを紹介します。

それぞれ特徴・会員数・費用を比較しながら紹介しているので、どのサービスを利用するかお悩みの方は参考にしてみてください。

▼新卒オファー型サービス比較一覧表
サービス名 費用 サービスの特徴 学生の特徴
①Matcher Scout ・初期費用:0円

・成功報酬(早期前金型):30万円/1人

・スカウトメールの作成・送信、日程調整などの業務を代行

・採用成功まで一切料金がかからない

・登録学生の約6割が上位校(GMARCH・関関同立以上&国公立)生

・OB・OG訪問アプリの登録学生がデータベースのため、能動的で情報感度の高い学生が多い

②OfferBox ・早期定額型:75万円~/3人

・成功報酬型:45万円~/1人

・全国23万人の就活生が利用

・年間のオファー開封率72%

・72%の学生が第一志望ではない業界の企業に就職(25卒)

・文系58%、理系23%(25卒)

③キミスカ ・初期費用型:75万円~/3人 ・3種類のスカウトを使い分けることができる

・適性検査の結果から学生を検索できる

・全体の約3割が上位校生

・登録学生数83.4万人

④dodaキャンパス ・定額制:70万円~/人

・成功報酬制:35万円~/人

・低学年へのアプローチも可能

・新規契約企業向けの初年度限定プランがある

・1~4年生まで約104万人が登録

・低学年のうちから自己理解やキャリアについて考えている学生と出会える

⑤LogNavi ・完全成果報酬型:90万円/1人 ・企業の紹介動画を投稿できる

・学生の自己PR動画を見てアプローチできる

・アプリでエントリーから内定承諾まですべての選考過程を完結できる

・大学・大学院・高専・専門・短大の全学年が登録

・全体の7割が上位校生

⑥ABABA ・完全成果報酬型

・採用枠購入プラン:35万~/1人

・就職活動の過程が評価される

・LINEを利用するため開封率が高い

・内定承諾率67%

・最終選考に進める能力やスキルがある学生が登録

・就活後半の優秀層

⑦indeed自動アプローチ ・「Indeed」の有料掲載や「Indeed PLUS」を利用している求人は追加料金なしで利用可能 ・求人票内のワードと学生の検索履歴をAIが照合し自動打診

・ 世界最大級の検索エンジンを背景にした母集団リーチ数

・特定のナビサイトに依存せず、自ら職種や条件で探す層

・学歴だけでなく、特定のスキルや経験(バイト・資格)で動く層

⑧Openworkリクルーティング ・6か月70万円~

・新卒採用30万円~/1人(新卒採用のみ利用時は35万円の成功報酬が発生)

・企業口コミサイト「OpenWork」のユーザーにスカウトを送信できる

・企業の口コミ評価に応じて送信可能なスカウト通数が変動

・自社ページに訪問するユーザーの属性を確認できる

・中途採用も利用可能

・25卒の約7割が利用

・半数が上位校の在籍・出身者

・情報収集能力が高いため、ミスマッチが起こりにくい

⑨逆求人フェスティバル 要問い合わせ ・ITエンジニア特化人材

・低学年にもアプローチ可能

・学生が企業に向けてプレゼンするため、スキルを直接確認できる

・ITエンジニア学生に特化

・業界への志望度が高い学生が集まる

・成果物を用意する必要があるため、主体性のある学生が多い

①Matcher Scout

<サービスの特徴>

  • スカウトメールの作成・送信、日程調整などの業務を代行
  • 採用成功まで一切料金がかからない

<学生の特徴>

  • 登録学生の約6割が上位校(GMARCH・関関同立以上&国公立)生
  • OB・OG訪問アプリの登録学生がデータベースのため、能動的で情報感度の高い学生が多い

<費用>

  • 初期費用:0円
  • 成功報酬(早期前金型):30万円/1人

【参考】Matcher Scout

②OfferBox

<サービスの特徴>

  • 全国23万人の就活生が利用
  • 年間のオファー開封率72%

<学生の特徴>

  • 72%の学生が第一志望ではない業界の企業に就職(25卒)
  • 文系58%、理系23%(25卒)

<費用>

早期定額型:75万円~
成功報酬型:45万円~

【参考】OfferBox

③キミスカ

<サービスの特徴>

  • 適性検査の結果から学生を検索できる
  • 3種類のスカウトを使い分けることができる

<学生の特徴>

  • 全体の約3割が上位校生
  • 登録学生数83.4万人

<費用>

  • 初期費用型:75万円~/3人

【参考】キミスカ

④dodaキャンパス

<サービスの特徴>

  • 低学年へのアプローチも可能
  • 新規契約企業向けの初年度限定プランがある

<学生の特徴>

  • 1~4年生まで約104万人が登録
  • 低学年のうちから自己理解やキャリアについて考えている学生と出会える

<費用>

  • 定額制:70万円~/人
  • 成功報酬制:35万円~/人

【参考】dodaキャンパス

⑤LogNavi

<サービスの特徴>

  • 企業の紹介動画を投稿できる
  • 学生の自己PR動画を見てアプローチできる
  • アプリでエントリーから内定承諾まですべての選考過程を完結できる

<学生の特徴>

  • 大学・大学院・高専・専門・短大の全学年が登録
  • 全体の7割が上位校生

<費用>

  • 完全成果報酬型:90万円/1人

【参考】LogNavi

【参考】厚生労働省 『ログナビエージェントのご案内』

⑥ABABA

<サービスの特徴>

  • 就職活動の過程が評価される
  • LINEを利用するため開封率が高い
  • 内定承諾率67%

<学生の特徴>

  • 最終選考に進める能力やスキルがある学生が登録
  • 就活後半の優秀層

<費用>

  • 完全成果報酬型
  • 採用枠購入プラン:35万~/1人

【参考】ABABA

⑦indeed 自動アプローチ

<サービスの特徴>

  • 求人票内のワードと学生の検索履歴をAIが照合し自動打診
  • 世界最大級の検索エンジンを背景にした母集団リーチ数

<学生の特徴>

  • 特定のナビサイトに依存せず、自ら職種や条件で探す層
  • 学歴だけでなく、特定のスキルや経験(バイト・資格)で動く層

<費用>

「 Indeed 」の有料掲載や「Indeed PLUS」を利用している求人は追加料金なしで利用可能

【参考】Indeed Japan株式会社『Indeed PLUSに新しく「自動アプローチ機能」を追加』

⑧Openworkリクルーティング

<サービスの特徴>

  • 企業口コミサイト「OpenWork」のユーザーにスカウトを送信できる
  • 企業の口コミ評価に応じて送信可能なスカウト通数が変動
  • 自社ページに訪問するユーザーの属性を確認できる
  • 中途採用も利用可能

<学生の特徴>

  • 25卒の約7割が利用
  • 半数が上位校の在籍・出身者
  • 情報収集能力が高いため、ミスマッチが起こりにくい

<費用>

  • 6か月70万円~
  • 新卒採用30万円~/1人(新卒採用のみ利用時は35万円の成功報酬が発生)

【参考】Openworkリクルーティング

⑨逆求人フェスティバル

<サービスの特徴>

  • ITエンジニア特化人材
  • 低学年にもアプローチ可能
  • 学生が企業に向けてプレゼンするため、スキルを直接確認できる

<学生の特徴>

  • ITエンジニア学生に特化
  • 業界への志望度が高い学生が集まる
  • 成果物を用意する必要があるため、主体性のある学生が多い

<費用>

要問合せ

【参考】逆求人ナビ

オファー型採用サービスを選ぶポイント

ここまで、オファー型採用サービスを比較しながら紹介してきましたが、サービスを選ぶ際はどのような点に注意するべきなのでしょうか?

以下では、オファー型採用サービスを選ぶ際に検討すべきポイントを解説します。

料金体系をチェックする

サービスによって料金体系は異なります。

初期費用がかかるものもあれば、採用成功まで料金はかからないものもあります。複数のプランが用意されているサービスもあるので、自社の状況に合わせて最適なサービス・プランを選択しましょう。

登録者層が採用ターゲットにマッチしているか検討する

サービスによって登録している学生の属性も異なります。学歴層や文理比率などが違うのはもちろんですが、どのデータベースを使用しているかによって学生の志向性や性格の特色も異なる場合があります。

この記事で紹介したオファー型採用サービスの中には、逆求人サービス以外の学生向けサービスのデータベースを使用しているものもあります。

学生の詳細な特徴は、公開されている情報だけではわからない部分も多いため、気になるサービスは積極的にお問い合わせ等を行い情報収集しましょう。

【成功事例】オファー型採用の企業事例3選

ここからは、弊社のオファー型求人サービス「Matcher Scout」を導入後、採用に成功した企業の事例をご紹介していきます。

株式会社NewsTV

<会社概要>

  • 従業員数:~100名
  • 事業内容:インターネット広告・ビデオリリース・営業DX支援サービスなど

<課題>

  • 知名度が低く、集客が難しい
  • 母集団形成が不十分

<成果>

  • 相性の良い学生との出会いが増加
  • 工数をかけずに母集団形成に成功

株式会社NewsTVでは、学生の集客不足から、オファー型採用サービスを導入しました。Matcher Scout経由では、3年連続で内定承諾をいただくことができました。

【参考】ベンチャー気質の学生へのアプローチに成功!3年連続で内定承諾をいただきました

株式会社ジェイック

<会社概要>

  • 従業員数:231人
  • 事業内容:人材紹介・キャリア教育・就職支援など

<課題>

  • 内定承諾率の低下
  • 母集団形成

<成果>

  • 採用工数の削減
  • 母集団の確保

株式会社ジェイックでは、内定承諾率の低下から、オファー型採用サービスを導入しました。Matcher Scout経由では、24卒の学生10名を内定。他の採用チャネルよりも多い内定数を出すことができました。

【参考】利用チャネルの中で最も多い内定数!工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました

レバレジーズ株式会社

<会社概要>

  • 従業員数:3000名以上
  • 事業内容:人材紹介・Webメディア・M&Aコンサルティングなど

<課題>

  • 質と量の両立
  • 採用工数の増加

<成果>

  • 採用工数の削減
  • 情報感度の高い学生との接触に成功

レバレジーズ株式会社では、採用人数の増加に合わせてオファー型採用サービスを導入しました。Matcher Scout経由では、2年連続で10名以上の内定承諾を獲得しています。

【参考】10名以上の入社数を安定的に獲得!質を落とさずに数を増やし、採用要件にマッチした学生にリーチできました

まとめ

いかがでしたか?

この記事のポイントは以下の通りです。

  • オファー型採用とは、企業から求める人材にピンポイントでアプローチする採用手法
  • オファー型採用は知名度に左右されない一方で、工数負荷が高いなどのデメリットも
  • オファー型採用では候補者ごとにメールの内容を変え特別感を醸成しよう
  • カジュアル面談などを設けて応募ハードルを下げよう

オファー型採用についてお悩みの方にこの記事がお役に立てれば幸いです。