理系学生採用サービス比較9選!新卒採用成功のポイントも解説
2026/03/30

近年、デジタル人材の需要が高まる中で、理系学生の採用ニーズはますます拡大しています。一方で、就職活動のあり方・学生の志向の変化から

「思うように理系学生と出会えない」「採用が年々難しくなっている」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、理系学生の最新就活動向や採用を成功させるポイント、おすすめのサービスを比較しながら解説していきます。

【2026年最新】理系学生の新卒採用動向

理系学生の就活動向は、年々変化しています。以下では、理系学生をめぐる最新の就活動向について解説していきます。

理系学生の数は減少している

文部科学省の調査によると、理工系の学生数は1999年度(平成11年度)をピークに減少しており、大学進学者全体に占める理系比率も、文系に比べて低い水準で推移しています。

理系学生の減少がわかるグラフ

【出典】文部科学省『理工系人材育成戦略』

理系学生の需要が増えている

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【出典】厚生労働省『令和4年版 労働経済の分析 -労働者の主体的なキャリア形成への支援を通じた労働移動の促進に向けた課題-』

理系学生の数が限られている一方で、理系人材への需要は着実に高まっています。なかでもIT業界ではその傾向が顕著です。経済産業省の試算によると、IT人材の供給は増加しているものの需要には追いつかず、2030年には約45万人が不足すると見込まれています。

大手志向の理系学生が多い

理系学生の特徴として、大手志向の学生が多いことが挙げられます。

26年卒の理系就活生を対象に行った調査によると、人気企業ランキングは以下の結果になりました。

▼理系就活生人気企業ランキング

1位 ソニーグループ

2位 パナソニックグループ

3位 トヨタ自動車

4位 日立製作所

5位 野村総合研究所(NRI)

【参考】ワークス・ジャパン×産経新聞社『2026年卒大学生就職人気企業ランキング』

大手企業が人気になる要因として、学生が自分の専攻、研究分野の活かせる仕事を選んでいることが考えられます。理系学生のためのキャリア情報サイト「理系ナビ」が発表している26卒理系学生の就職活動の調査によると、「専攻・研究分野を活かせる仕事を希望したか」という質問の回答で8割近くの学生が「はい」と回答しています。

技術職、研究職を目指す場合は、豊富な経験や、研究費用が潤沢にある大手企業の方が、「自身のやりたい仕事に就ける」「キャリアアップを考えやすい」と思う学生が多いといえるでしょう。このような状況もあり、学生の認知度が高くない中小企業等は、採用に苦労する傾向があります。

【参考】理系ナビ就活ガイド『データで見る理系の就職活動【2026卒】』

大学院へ進学する学生が多い

また文系学生に比べ、大学院へ進学する学生が多いことも理系学生の特徴として挙げられます。文部科学省の調査によると、令和7年度の大学院在学者は27万7千人で、過去最多であることがわかりました。

「理系学生は就職活動に多くの時間を使えない」のパートで記載した通り、理系学生は多忙で、なるべく短い時間で内定を得られることを望んでいます。自分の専門性を活かして、技術職や研究職の採用枠でエントリーをした方が、選考通過の可能性は上がりますし、入社後のキャリアアップもしやすいと考えられます。

大学院に進学した学生は、分野を絞って就職活動に取り組みます。このことが、一般的に新卒採用市場といわれる「総合職」の採用に、理系学生が少ない要因となっています。

【参考】文部科学省『令和7年度 学校基本調査』

推薦応募を利用する学生も

推薦応募を利用する学生も一定数存在します。キャリタス就活の調査によると、推薦の利用者は理系全体の約2割にとどまりますが、機械・電気系の学生では比較的多く、3割を超える割合となっています。学部や専攻によって推薦制度の活用状況に差があることがわかりました。

一方で、自由応募で就職活動を行う理由としては、「希望する業界に推薦枠がない」が34.5%と最も多く、次いで「できるだけ多くの企業を受けたい」という理由が挙げられています。このことから、推薦を活用しつつも、自身の志向や選択肢を広げるために自由応募を併用する学生も多いことがうかがえます。

【参考】キャリタス就活 『2026年卒理系学⽣の就職活動(専攻分野別)』

就職活動継続率が低い

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文系学生と理系学生において、内定保有率や、就職活動の継続率が異なります。まず、内々定の保有率に注目すると、選考活動が本格化するとされる3月1日時点で、理系学生の内々定保有率は55.5%に達しています。これは文系学生(35.2%)と比較して、20.3ptもの大きな差があることがわかりました。

この差の背景として、「推薦応募」の存在や、技術力を重視するIT・製造業において、インターンシップ直結型の早期選考が定着していることが挙げられます。理系学生は就職活動の公式解禁日を待たず、春先の時点で半数以上がすでに1社以上の内々定を獲得しているのが現状です。

就職活動の継続率を表したグラフ

続いて、就職活動の継続率について見ていきます。3月1日時点の活動継続率は、文系学生が92.4%であるのに対し、理系学生は76.9%にとどまっており、すでに約4分の1の理系学生が就職活動を終えている、あるいは最終段階に入っていることがわかります。

その後も理系学生の活動率は文系学生を大きく下回る水準で推移し、8月時点では16.3%まで低下します。これらの結果から、就職活動の早期化が進む中でも、特に理系学生は早い段階で内々定を獲得し、就職活動を終了する傾向があることが読み取れます。

このように、理系学生は早期に内々定を獲得し、就職活動を終える傾向が強いことから、「早い段階からのアプローチ」が重要といえるでしょう。近年の就活動向を踏まえた採用のコツは「中小企業が理系採用を成功させるポイント7選」の章でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【参考】株式会社マイナビ 『マイナビ 2026年卒 大学生キャリア意向調査8月<就職活動・進路決定>』

理系学生の就活スケジュール 

理系学生の採用を成功させるには、理系学生の就活スケジュールをしっかりと把握しておく必要があります。ここからは、一般的な就活スケジュールと、理系学生の就活スケジュールについてご紹介していきます。

一般的な就活スケジュール

一般的な就活スケジュール

大学3年生の夏からインターンシップを募集し、翌年の3月1日に就活ナビサイトが解禁し、本選考を開始する流れが一般的です。学生の長期休暇に合わせてインターンシップやイベントを行うことにより、参加率の向上を狙うことが多いでしょう。

理系学生の就活スケジュール

理系学生の就活スケジュール

文系学生と比べると、理系学生は試験や研究が忙しく、就職活動を行うことのできる時間が限られていることがわかります。

特に大学3年生以降は卒業研究や試験が多く、早めに就職活動を終える要因となっていることがわかります。

このように、文系学生と理系学生で就職活動の動向が大きく異なるため、自社の求める人物像を明確にし、学生のスケジュールに合わせた広報を行うことが必要です。

中小企業が理系採用を成功させるポイント7選

理系学生を採用するためには、どうすればよいのでしょうか。採用のポイント7つについて解説していきます。

▼中小企業が理系採用を成功させるポイント

  1. 理系学生が参加しやすいように選考日程を組む
  2. 自社の採用力を向上させる
  3. 早い段階で学生にアプローチをする
  4. 大学とのつながりを作る
  5. 大企業にはない魅力を発信する
  6. 地方採用を検討する
  7. 中小企業に特におすすめ!スカウトサービスを活用する

①理系学生が選考に参加しやすいように工夫する

選考では、忙しい理系学生が参加しやすいような日程を組んだり、オンライン選考を併用することが重要です。理系学生は文系学生に比べて授業や研究室での活動が多く、就職活動に使える時間が短くなります。

就活が本格化する大学4年生や大学院2年生になっても、授業や研究室で忙しい学生が多いのです。そのため理系採用においては、理系学生のスケジュールをしっかりと理解し、忙しい学生でも参加しやすいように選考日程を組むことが重要です。

自社の会社説明会への参加が難しい学生がいる場合は、個別説明会を組むなどすると選考に参加しやすくなります。また説明会や選考をオンラインで行えば、忙しい理系学生でも授業の合間などに参加しやすくなります。

採用活動を柔軟に行うことで、学生に「理系学生を大切する会社である」という印象を与えることができ、自社への志望度を上げることにもつながるでしょう。

②自社の採用力を向上させる

大手ナビサイトや研究室、大学からの推薦に頼りすぎず、自社の採用力を向上させていくことも重要です。具体的には「自社の若手社員や内定者を通じて、理系学生にアプローチする」ことがおすすめです。

25卒の学生を対象とした調査によると、志望度が最も上がったタイミングについて、「1次面接~最終面接前までの徐々に」と回答した学生が最も多いことがわかっています。

また、同調査内で、入社意欲の向上に最も必要なのは「現場社員との面談で、キャリアパス事例を知れること」であることもわかっています。

キャリアリテラシーの高い学生が増加しているため、選考段階だけではなく。内定承諾語もサポートを続けることが求められています。

【参考】株式会社ワンキャリア『2025年卒 就活実態調査』

③早い時期に学生へアプローチをする

ポイントの3つ目として挙げられるのが「早い時期に学生へアプローチをかけ、興味関心を惹くこと」です。大学3年の春学期など、就職活動を始めて間もない学生は「これがやりたい!」というビジョンが明確にない場合が多く、志望業界も定まっていない人が大半です。

そんな時期に学生へ積極的にアプローチをすることで、より学生の興味・関心を惹きやすくなるでしょう。

学生の夏季休暇を利用した「夏のインターンシップ」や、自社社員・内定者とのOB訪問を積極的に受け入れることで、自社に興味を持つ学生を増やすことが重要です。

④大学とのつながりを作る

理系学生の採用を成功させるうえで、大学とのつながりを作ることは欠かせません。キャリアセンターや研究室訪問を行い、自社の求人を掲載してもらったり、大学や教授とのコネクションを作っておくことが重要です。

大学訪問の詳しいやり方などは以下の記事をご覧ください。

【参考】大学訪問のやり方とは?企業がおさえるべき6つのポイントをご紹介!

⑤大企業にはない魅力を発信する

理系学生は大手志向の学生が多いです。中小企業が理系学生を採用するためには、大手企業と同じ方法だけでは魅力が伝わりきらないこともあります。

従来のナビサイトや合同企業説明会だけでは、多くの企業が利用しているため、学生の目に止まりにくくなってしまうでしょう。

そのため、中小企業の採用担当者は、魅力の発信に特に力を入れる必要があります。ダイレクトリクルーティングサービスやSNSを活用したり、1日の業務内容がわかる動画を作成するなど、新たな手法を検討するのが良いでしょう。

⑥地方採用を検討する

都市部だけではなく、地方での採用も検討するのがおすすめです。現在では、都心部の大学に進学したが就職は地元でする「Uターン就職」が増加しています。また、「Iターン就職」という、都市部で生まれ育った人が地方に移住して就職するケースもあります。

株式会社マイナビの調査によると、26年卒の学生のうち地元就職を希望する割合は56.4%であることがわかっています。その理由として最も多いのは「両親や祖父母の近くで生活したい」で48.1%となっており、ワークライフバランスの重視や地元への貢献を志向する学生が多いことが明らかになっています。

【参考】株式会社マイナビ『マイナビ2026年卒大学生Uターン・地元就職に関する調査』

⑦中小企業に特におすすめ!スカウトサービスを活用する

自社が求める理系学生にピンポイントでアプローチするなら、スカウト機能を持ったサービスを活用するのもおすすめです。スカウトサービスでは、学生のデータベースの中から要件に合った学生に対して企業側からアプローチできるため、求める人材に出会いやすいことが特徴です。

先程も紹介したように、多くの理系学生は授業・研究が忙しく、就職活動に使える時間が多くありません。また企業側もすでにコネクションがある大学、研究室以外で理系学生の採用を進めることは難しいでしょう。

企業側からすると、スカウトサービスに登録する理系学生は「研究室の推薦以外で内定が欲しい」と思っている可能性が高いため、就職活動に対し高い意欲を持つ学生が多いというメリットがあります。

学生側からしても、時間がない中で効率よく企業からスカウトが受け取れるサービスは、企業研究の時間が減るため、非常に魅力的です。このようにスカウトサービスは、理系学生と理系を採用したい企業の双方にメリットがあるのです。

また、スカウトサービスは知名度が低い企業であっても学生に認知してもらうことができるので、中小企業に特におすすめの採用手法です。

スカウト機能を持つ具体的なサービスは以下で紹介していきます。

【新卒採用】理系採用におすすめのサービス比較9選!

ここからは、理系学生の採用でおすすめのサービス9選を比較しながら紹介していきます。

「理系学生を採用したいけど、中々出会えなくて困っている」「なるべく多くの理系学生にアプローチできるサービスを知りたい!」という方は必見の内容です。

▼理系採用におすすめのサービス比較9選

  1. Matcher Scout
  2. アカリク
  3. techoffer
  4. paiza就活
  5. LabBase
  6. 理系就職エージェントneo
  7. Premium Startup Seminar
  8. 逆求人フェスティバル
  9. Scieed

▼理系採用におすすめのサービス比較表

区分 サービス名 主な対象 特徴 採用手法 こんな企業におすすめ
ダイレクトリクルーティング Matcher Scout 学部〜院生 OB/OG訪問をベースにしたマッチングが可能 スカウト型 学生との接点をカジュアルに持ちたい企業
アカリク 理系院生・研究職志向 大学院生・研究人材の登録が豊富 スカウト型 研究職・専門職を採用したい企業
techoffer 理系学生全般 理系学生に特化した母集団形成が可能 スカウト型 幅広く理系学生にアプローチしたい企業
paiza就活 IT系学生 プログラミングスキルで可視化・選考可能 スカウト+選考 エンジニア採用を重視する企業
LabBase 理系院生 研究内容をもとにマッチングできる スカウト型 研究テーマ重視で採用したい企業
新卒紹介サービス 理系就職エージェントneo 理系学生全般 エージェントがマッチングを支援 人材紹介 採用工数を削減したい企業
就活イベント ITなび就活イベント IT志望学生 IT業界志望学生との接点を創出できる イベント エンジニア・IT人材を採用したい企業
逆求人フェスティバル 学生全般 学生が企業にアピールする逆求人形式 イベント 短期間で多くの学生と接触したい企業
Sciseed 理系学生 理系学生に特化したマッチングイベント イベント 理系学生と効率よく出会いたい企業

ダイレクトリクルーティングサービス

ダイレクトリクルーティングサービスとは、自社に必要な人材に対して企業が直接アプローチする採用手法のことです。

企業がナビ媒体や人材紹介会社に情報を掲載し、候補者からの応募を待つ従来型の採用手法と異なり、ダイレクトリクルーティングでは、企業が自ら候補者を探し、直接アプローチすることができます。これにより、求める人材に効率よく出会うことが可能になります。

①Matcher Scout

Matcher Scoutの画像

Matcher Scoutは、OB訪問アプリMatcherに登録して頂いている学生に向けてスカウトを送るダイレクトリクルーティングサービスです。

弊社のOB訪問アプリに登録している学生約4万人の内、約20%が理系学生で、エンジニア志望の学生が多数存在します。

▼サービス内容

  • 候補者選定
  • 日程調整
  • スカウト運用
  • 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる

▼ポイント

  • OB・OG訪問のマッチングサービス「Matcher」のデータベースを活用
  • GMARCH・関関同立以上 59.1%
  • 主体性のある学生が多い
  • 学部生~院生と幅広く使える

【参考】初期費用0円で工数削減できるMatcher Scoutとは?

②アカリク

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アカリクは、理系学生や大学院生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。研究内容や専門分野といったアカデミックな情報をもとにスカウトを送れる点が特徴で、一般的なナビ媒体では出会いにくい高度な専門性を持つ学生にアプローチできます。

特に研究職や技術職など、専門性の高いポジションの採用に適しています。

▼サービス内容

  • 候補者検索
  • スカウト配信
  • イベント連携
  • 採用広報支援

▼ポイント

  • 大学院生・研究人材の登録が豊富
  • 研究内容ベースでのマッチングが可能
  • 理系職種・研究職採用に強み

【参考】アカリク|大学院生(修士/博士) 理系学生のための就活サイト

③techoffer

techofferの画像

techofferは、理系学生に特化したスカウト型のダイレクトリクルーティングサービスです。理系分野ごとの専攻やスキル情報をもとに候補者を検索できるため、自社の求める人材像に近い学生へ効率的にアプローチできます。

幅広い理系領域に対応しており、母集団形成から選考まで一貫して活用できる点が特徴です。

▼サービス内容

  • 候補者検索
  • スカウト配信
  • 採用管理機能
  • データ分析

▼ポイント

  • 理系学生に特化した母集団形成が可能
  • 幅広い専門分野の学生にアプローチ可能
  • 効率的なスカウト運用が可能

【参考】理系学生のための総合就活サービスTECH OFFER

④paiza就活

paiza就活の画像

paiza就活は、プログラミングスキルをもとに学生と企業をマッチングするサービスです。コーディングテストの結果によってスキルが可視化されるため、書類選考では見極めにくい実務レベルの能力を判断できます。

エンジニア採用において、スキル重視で効率的に選考を進めたい企業に適しています。

▼サービス内容

  • スキルチェック(コーディングテスト)
  • スカウト配信
  • 求人掲載
  • 選考支援

▼ポイント

  • スキルベースでの選考が可能
  • エンジニア志望学生が多い
  • ミスマッチを減らした採用が可能

【参考】ITエンジニア向け転職・就活・学習サービス【paiza】

⑤LabBase就職

LabBaseの画像

LabBaseは、研究内容をもとに理系学生と企業をマッチングするダイレクトリクルーティングサービスです。学生の研究テーマや技術領域を詳細に把握した上でスカウトできるため、高精度なマッチングが実現します。

大学院生の登録が多く、専門性の高い人材との出会いを求める企業に適しています。

▼サービス内容

  • 研究データベース検索
  • スカウト配信
  • イベント開催
  • 採用広報支援

▼ポイント

  • 研究内容ベースでの高精度マッチング
  • 大学院生の登録が豊富
  • 専門性の高い人材採用に強み

【参考】LabBase就職|研究を頑張る理系学生のための就活サービス

新卒紹介サービス

新卒紹介サービスとは、人材紹介会社などが企業と学生の仲介役となり、採用要件にマッチする新卒学生を推薦・紹介する採用支援サービスのことを指します。

⑥理系就職エージェントneo

理系就職エージェントNEOの画像

理系就職エージェントneoは、理系学生に特化した人材紹介サービスです。専任のアドバイザーが企業の採用要件に合わせて候補者を選定・紹介するため、効率的にマッチ度の高い学生と出会うことができます。

採用活動の工数削減と質の向上を両立したい企業に適しています。

▼サービス内容

  • 人材紹介
  • 面接日程調整
  • 選考フォロー
  • 採用コンサルティング

▼ポイント

  • 専任アドバイザーによるマッチング
  • 採用工数の削減が可能
  • 理系学生に特化した支援

【参考】理系就職エージェントneo

就活イベント

就活イベントとは、就職活動中の学生と直接交流し、多くの学生との接点を一度に得ることのできる機会です。

学生にとっても知らなかった企業に出会える機会であるため、歩留まりを増やしたい企業は積極的に活用しましょう。

⑦ITなび就活イベント

ITなび就活イベント

ITなび就活イベントは、IT業界を志望する学生と企業をつなぐ就活イベントです。主に中小企業やベンチャー企業と学生のマッチングを目的としており、企業規模に関わらず学生と直接接点を持てる点が特徴です。座談会形式を中心とした構成により、学生との距離が近く、相互理解を深めやすいイベントとなっています。

▼サービス内容

  • 合同説明会
  • 座談会形式の交流
  • 企業紹介
  • 選考直結の案内

▼ポイント

  • IT・エンジニア志望の学生が多く参加
  • 1日で複数の学生と接点を持てる
  • 座談会形式で学生との距離が近い
  • 母集団形成から選考導線までつなげやすい

【参考】【ITなび就活】東京IT中小企業へ就職|新卒学生支援サイト

⑧逆求人フェスティバル

逆求人ナビの画像

逆求人フェスティバルは、学生が企業に対して自己PRを行う逆求人型のイベントです。学生主導で自分の強みや志向を発信する形式のため、従来の説明会では見えにくい人柄やポテンシャルを把握できます。短時間で多くの学生と接点を持ちながら、質の高いマッチングを実現できる点が特徴です。

▼サービス内容

  • マッチングイベント
  • プレゼン形式選考
  • 企業ブース交流

▼ポイント

  • 短期間で多くの学生と接点を持てる
  • 学生の人柄やプレゼン力を直接確認可能
  • 効率的な母集団形成が可能

【参考】逆求人ナビ | ポジションでマッチング

⑨Sciseed

Scieedの画像

Sciseedは、理系学生に特化したマッチングイベントサービスです。理系分野に絞ったイベント設計により、専門性の高い学生との出会いを効率的に創出できます。また、企業ごとの紹介時間が設けられているため、知名度に左右されず自社の魅力を伝えられる点も特徴です。

▼サービス内容

  • マッチングイベント
  • 個別面談
  • 採用支援
  • 理系企業限定説明会

▼ポイント

  • 理系学生に特化
  • 専門性の高い学生と出会える
  • 企業紹介の時間があるため、知名度に関係なく学生を誘導できる

【参考】Sciseed – 理系·国立·上位校の新卒採用ならサイシード

理系学生の採用に成功した企業事例

続いて理系採用に成功した企業と、現在実施中の企業事例を紹介していきます。弊社のオファー型求人サービス「Matcher Scout」を導入後、採用に成功した企業の事例をご紹介していきます。

17LIVE株式会社

<会社概要>

  • 従業員数:181名
  • 事業内容:日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」及び

    ライブコマース支援サービス「HandsUP」の運営

<課題>

  • 新卒担当者が1名のため、工数を割くことができない
  • 採用要件に合致する優秀な学生にアプローチできない
  • データアナリスト含む5職種に合った母集団形成

<成果>

  • 運用初年度から2名の採用に成功
  • 工数をかけずに母集団形成に成功

【参考】説明会の動員まで支援して頂けたので、採用効率が上がりました。

株式会社モバイルファクトリー

<会社概要>

  • 従業員数:75名
  • 事業内容:モバイルゲーム事業、ソーシャルアプリ事業、ブロックチェーン事業

<課題>

  • 採用単価が高騰
  • 求める人物像に出合えない

<成果>

  • 採用代行により工数削減に成功
  • 行動力のある学生に出会えた
  • 採用コストを抑制できた

【参考】150名以上の日程調整をシステム化。少ない工数で求める学生に会えました。

理系採用の課題解決ならMatcher Scout

「求めるような学生になかなか出会えない」「母集団形成がうまくいかない」といったお悩みを抱えている新卒採用担当の方におすすめしたいのが、Matcher Scoutです。

Matcher Scoutとは、採用担当者の煩雑な業務負担を極限まで削減した新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービス。OB・OG訪問アプリ「Matcher」に登録している学生の中から、採用要件にマッチした学生に弊社の担当者が代理でスカウトを送信します。

Matcher Scout をおすすめする理由

  • スカウト送信や日程調整などの労力のかかる作業は全て弊社が代行
  • GMARCH・関関同立を中心とした登録学生層
  • OB・OG訪問に積極的に取り組む、主体性のある優秀な学生が多い
  • 初期リスクの少ない成功報酬型と最安採用単価30万円の前金型から選べる
  • 自社のニーズに合わせてオプションプランもご用意

以上の理由より、待っているだけでは会えないような優秀な学生層にアプローチできるため、効率的に採用活動を進めることができます。

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求をお願いいたします!

詳しくは以下の資料で詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

【サービス説明資料】3分でわかるMatcher Scout

【導入事例】利用チャネルの中で最も多い内定数!工数をかけなくても多くの優秀な学生にお会いできました

まとめ

今回は理系人材の採用におけるポイント、おすすめのサービス、近年の動向などを見てきました。

理系学生の採用を成功させるポイントは以下の通りです。

  • 理系学生に配慮した選考日程にする
  • 自社内でリソースが足りなければ、他社のサービスを利用する
  • ダイレクトリクルーティングを活用する

この記事が理系採用でお悩みの方のご参考になれば幸いです。