学生数を確保しつつ、思っていた以上に自社にマッチした人たちが集まりました。
株式会社NEWONE
課題

採用予定人数が例年の倍になったため、従来の採用では接点数が足りなくなると予想された。
これまでの採用手法だと、工数が多いと感じていた。

効果

母集団形成が上手くいき、説明会に来た学生の人数は他社と比較しても1番多かった。
自社の認知度向上や、採用ブランド向上にも役立った。

とにかく学生との接点数を増やしたいのが我々の1番の思いでした。

会社について

(山口様)主にコンサルティング、研修、ワークショップという形で人材育成のサービスを提供している企業です。

「すべての人に、働きがいを すべての組織を、ONE TEAM に」というミッションのもと、組織のエンゲージメント向上、個人のパフォーマンス向上等に対してご支援させていただいています。

プロジェクトチームとして、手を挙げた5名で新卒採用を担当しています。

新卒採用の位置付け

(山口様)私たちの会社では、新卒採用は毎年若手社員が担当しています。

採用活動を通じて自社のことをより深く知り、好きになるきっかけになるのではないかと考えており、若手社員の方が学生と価値観が近しく、マッチしやすいのではないかという意図もあり、新卒採用は若手社員が動かしています。

(加茂様)文化づくりの醸成の意味合いも強いと思ってます。

若手社員が中心になって企業文化や価値観を整えたり、チームワークの文化を作るといった要素が強いです。

加茂様(画像左) 山口様(画像右)インタビュー中の様子

学生に求めること

(山口様)求めるものはマインドとスキルの2つに分かれています。

マインドのところは人材育成をしている会社なので、人材育成にどれくらい思いがあるのかといったところです。

まだまだ若い会社なので、ベンチャーマインドであったりハングリー精神も大事に見ながら進めさせていただいております。

スキルのところで行くと、コンサルタントとして正解のない人の感情を扱っていく思考力が必要だと考えています。

他にはセルフマネジメント力、粘り強さも大切です。 また、内省や振り返りの文化が強い会社なので、他責じゃなくて自責で物事をとらえられるかも重要視しています。

新卒採用で感じていた課題

(山口様)とにかく学生との接点数を増やしたいというのが我々の1番の思いでした。

22卒までは3人採用を目標としており、人材紹介を活用して、採用活動を進めていましたが、23卒は例年の倍の6人採用という目標があったので、これまでの接点数では足りないことが緊急の課題となっていました。

ダイレクトリクルーティングも活用したいと考えていたのですが、スカウトを送る工数をかけることがなかなか難しく、スカウト送信工数を自社で負担する必要のないMatcher Scoutなら導入できると判断しました。

(加茂様)元々私自身がOB・OG訪問サービスのMatcherを学生時代に使っていて、社会人の方との接点が多く、すごく使いやすいなと思っていました。

私の他にも学生時代にMatcherを利用していた若手社員は多く、自社とMatcher Scoutでスカウトを送れる人材との相性が良いのではないかと考えていました。

説明会に来て下さった人数は他社と比較しても1番多かったです。

加茂様(画像左) 山川様(画像右)インタビュー中の様子

Matcher Scoutを利用してみて

(山口様)利用したところ母集団はすごく増えまして、接点数は圧倒的に御社を活用させていただいた効果が出たなと感じてます。

(加茂様)説明会に来て下さった人数は他社と比較しても1番多かったと思います。

元々OB・OG訪問目的でアプリを使う学生が多いため、積極的に情報をとりに行く姿勢や自分で考えようとする姿勢の学生も多かったです。

(山口様)サポート面では、初期設定のところは一緒にご相談させて頂いて、その後はスカウト送信を完全にお任せできた所がとてもありがたかったです。

途中から説明会以外にもエンゲージメント勉強会にも集客していただくなど、社内の採用ブランドを高めていくところにもご支援を頂けました。

(加茂様)ただスカウトを送信するだけでなく、数値分析も丁寧にやっていただけて安心感もありました。

導入した結果、学生数も確保していただきつつ、思っていた以上に自社にマッチした人たちが集まったので、すごくありがたかったです。

(山口様)母集団形成の他に、選考に乗らなくても学生がNEWONEという会社を認知できるところがメリットでした。

弊社は採用ブランド向上も掲げており、学生からも魅力的に映るNEWONEを創っていきたいと考えております。

説明会の評価が高かった学生もいたので、採用ブランド向上といった点においても御社のサービスは大活躍だったなと思います。

(加茂様)「人材業界を見始めたばかりで、人材育成について知らなかったです」「コンサル系の仕事を探していた時に、人材育成という領域の存在をうちのサイトで知りました」という学生さんが多かったです。

学生さんに馴染みがない人材育成に興味を持っていただけて、アプローチしづらい層に手を伸ばせたように思います。

(山川様)別の角度で行くと、人材紹介サービスと併用していたのですが、比較してMatcherさんはすごくシンプルでした。

スカウトをたくさん送ってくださって説明会以降はNEWONEが対応していくっていう役割が分かりやすかったです。

24卒採用に向けて

(山口様)目標人数は23卒同様6人以上を目指すので、今年度も接点を多く持たなければならない上に、採用ブランドをより強化していきたいといった流れが社内で強くなってきています。

社内イベントを増やし、御社に集客をお手伝いいただくといった使い方が今後できるのではないかと思っています。

(加茂様)人数を増やしていく中で、新卒が会社を作っていく文化を引き続き大事にしていきたいです。

よりNEWONEの価値観にフィットした若手社員を増やせるように、採用し続けられたらと思います。

また、採用ブランドが大きな課題なので、ベンチャー志望の学生さんによる「NEWONE良いらしいよ」といった口コミが増えてくると、とても嬉しいです。