接点を持つことが難しかったベンチャー志向の学生に たくさんお会いすることができました。
株式会社ウエディングパーク
課題

「ブライダル」という業界イメージ上、ホスピタリティが高いサポートタイプの学生とは会いやすいが、自ら切り開くマインドのベンチャータイプの学生と接点を持つのが難しい

効果

求める人物像に合致した学生に数多くリーチ、数名の学生に内定出し

「新卒採用をきっかけにした急成長を目指し、ベンチャーマインドのある学生にアプローチ

会社について

(内田様)当社はIT×ブライダルの領域で事業を展開している会社です。

結婚準備クチコミ情報サイト「ウエディングパーク」をはじめ、ウエディングドレスやフォトウエディング、指輪といったブライダルに関する専門メディアを複数運営しています。

新卒採用の位置づけと20卒採用のテーマ

内田様インタビュー中の様子

(内田様)会社を急成長・急拡大させるためのキーは新卒採用だという経営陣の判断のもと、2012年から新卒採用を開始していました。

新卒社員が入ると、先輩社員にも刺激があり、若くてエネルギッシュな人の抜擢促進も期待できると考えているため、新卒採用には非常に力を入れて取り組んでいます。

20卒の新卒採用では、「未知変えろ」というコンセプトの元、採用活動を実施していました。

「未知の領域を変えたい」「見違えるくらい成長したい」このような意味が込められています。

「結婚を、もっと幸せにしよう。」という理念、また「21世紀を代表するブライダル会社を創る」というビジョンに共感し、既存のものを革新的に変えていきたいと考えている学生を採用すべく活動していました。

Matcher Scoutでアプローチに難しさを感じていた、「ベンチャー志向」の学生にアプローチ

新卒採用における課題

(内田様)当社が採用課題として感じていたのは、ベンチャーマインドのある人たちへの魅力訴求です。

「ブライダル」はホスピタリティ高くサポートする印象が強く、「IT」や「ベンチャー」というイメージを一緒に持ってもらうことは容易ではありません。

当社が求めている学生に、自社の魅力を伝えることに難しさを感じていました。

Matcher Scout導入の経緯

(内田様)まず、MatcherにはOB・OG訪問をしたい学生が集まっています。

リアルな情報を自ら手に入れたいという意思のもと、考えて動ける人たちが多いと考えました。

自ら能動的に社会人に会って情報を取りに行く学生は、人に会うことを通じて、きちんと当社のことを判断してくれるのではないかと期待し、導入することにしました。

カルチャーにマッチした学生と接触し、採用実績が出せた

Matcher Scout運用の所感

内田様インタビュー中の様子

(内田様)期待通り、求める人物像に近しい学生にお会いできたと思っています。

担当の方のサポートが手厚く、対応も迅速で安心感がありましたので、私たちもスピード感を持って対応することができましたし、コミュニケーションコストを軽減できた点も良かったと感じています。

利用の結果と今後の利用方針

(内田様)20卒から本格的にサービスを利用させていただきましたが、結果として採用実績も出すことができました。

当社のカルチャーにマッチした学生を採用できた手ごたえはあります。

今後も継続してサービスを利用できればと考えています。

今後はさらに運用のノウハウを蓄積して、確実性を高めていきたいですね。

また優秀な学生を見極めて会うだけでなく、Matcherだからこそできることを、お互いに企画を出し合ってやっていければと考えています。